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風張林道 東京都

車通りが少なくてもバス停がある道路は綺麗なんだなあと序盤は思った。自販機は結構あってもう無くなるなあと思ってしばらくしてから青い自販機が最後ですね。通り過ぎて少ししたら「あ、あいつが絶対最後だ」ってわかります。
一つ目の写真以降は道が悪くなりますがそれでも落ち葉が溜まっているとか落石がちょいちょいある程度で道路自体は悪くないです。傾斜はきつくて泣きそうでした。きのこセンターより先もきついですがどなたかが「きのこセンターまでで自分の中の斜度センサーが壊れて上れる」みたいな事を書いていてああ、なんか分かるってなりました。
水はとにかく少しでも平らに感じたら飲みましょう。喉乾いてないとか関係ない。平らに感じたら飲むんだ。
で、都民の森で団子を食べるために頑張ったのに閉まってた…。

秩父高原牧場 埼玉県

東秩父側ルートから登りました。
スタートから勾配10%以上の連続で一気に登ります。
登りながら見上げるとコースのガードレールが見えるので高揚感が湧きます。
勾配が緩む短区間がありますがそれでも7%はあります。
急勾配のイン側登ってみたら19%表示でした。
全体的に登り続けるコースですが路面状況が非常に良く道幅もあります。
ただそれ故にバイク、クルマの往来も多いです。
ゴールの牧場からの絶景は一見の価値があります。
そして牧場で食べるソフトクリームが美味しいです(本日定休日で過去に食べた事あり)
うさぎや牛もいます。

杓子峠 高知県

穏やかな四万十川を跨ぐと酷道が出迎えてくれた
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峠入り口にある道の駅で一休み。
ここから20kmは補給できるところが無いらしい
国道439号
四国を東西に貫く長い路線だが随所にある狭隘路で名が知れる。
この峠も正にその区間のひとつ。
橋を越えた後はクルマの影を見ることは無く、木と同化するように立つ標識だけが国道の上にいることを思い出させる。
路面状態は案外良くて斜度も平均的に見れば緩やか。
静かに、淡々と登ることができる峠だった。

風張峠 東京都

MTBのブレーキ調整を終えてシェイクダウン。
風張林道は一度ヒルクライムしたものの奥多摩周遊道路を通る風張峠を上ったことはなかったので、1月某日に行ってきました。
 
しばらく雪が降ったらしく路肩や雪置場には白い塊。車道は除雪が行き届いていたので日中ならアイスバーンの心配もなさそうでした。
ただし、まず迷い込まないと思いますが周遊道路を外れた道になると氷が張っていました。迷い込みました。
 
アイスバーンの見極めは気温と直前の天候だったり対策のしようはあるのですが、晴れていても解け出した雪水が日陰で凍るパターンもあるので油断大敵です。
この日は峠までほぼドライでしたが雨上がりの寒い日、朝晩にさしかかる時間帯は気をつけた方が良さそうです。
 
武蔵五日市駅までの帰路はコンビニもなくかなり空腹だったので「山びこ食堂」にピットイン。
品数の多い定食屋さんでいいお店。
店主に尋ねるとやっぱりこの時期奥多摩の雪はちょくちょく降るものなんですね。
周遊道路の登坂中は、工事現場の人が応援してくれて励みになりました!

白滝山 広島県

「標高130mで距離1km、あっ…(何かに気づく)」
因島フラワーセンターから脇道にそれるとすぐに斜度が10%を超える。最大斜度は18%、写真を撮ろうもバランスが取れない。舗装は山頂手前の駐車場で終わってしまうが、ラック・空気入れが設置されている。メインルートを外れてもしまなみのホスピタリティはさすがだ。ここらは徒歩で山頂を目指した。足元は滑りやすい石段でSPD-SLではちょっと怖い。上には石仏の並ぶ観音堂と因島大橋の掛かる風景があった。

傍示ヶ峠 山口県

山口から島根へ。傍示ヶ峠は県境を越える峠だ。この日は道の駅「ピュアラインにしき」からスタート。そこでは満開の枝垂れ桜が私を出迎えた。あまりに完成された桜の様子に感激し、このまま写真を撮っていたい気持ちもあったが、この日は峠を3つ越える予定。後ろ髪を引かれながら、傍示ヶ峠に向かった。
序盤は苔むしたコンクリートの壁を脇にして、短く暗い隧道をいくつもくぐる。「ほー いいじゃないか。こういうのでいいんだよ こういうので。」孤独のグルメ、もとい孤独の峠道をしばし満喫する。半分ほど進むと、急に視界が開け、山間の集落地に出た。道は広くなり、斜度も緩やかになる。山頂が近づくと、遠くに山賊と書かれた幟旗が目に入った。あれは「いろり山賊」。極々一部のエリアで超(?)有名な食事処。私も実際に目にするのは初めてだ。あいにく、私が通った時は準備中。とりあえず異様な門構えだけ写真に収めて、いそいそと島根側へ峠を下った。

山口から広島へ。国道434号を東走し、松ノ木峠に入る。最初こそ道幅が広く走りやすい道路だが、途中から対向車線はなくなり、渓谷の脇を進む一本道へと姿を変える。狭いところでは車がすれ違うこともできない。
道中、小さな神社を見つけた。薄暗い林、苔むした敷地の中で、一本の桜の樹が鮮やかに咲いていた。宇佐の大滝・小滝、寂地峡といった景勝地もあり、キャンプや登山のレジャーとしても楽しめそうだ。

四王寺山 福岡県

年末の帰省時に兄貴のロードを借りてナイトライドヒルクライムしてきました。
頂上からは太宰府市の夜景が一望できます。
登り始めは太宰府天満宮のすぐ近くからなので、参拝ついでに登ってみるのも面白いかもしれません

象ヶ鼻展望台 香川県

細い道、連続する急カーブ
まるでゴーカートのコース

琴弾公園の中にある展望台
道は一方通行でその狭さに納得する
展望台から綺麗な円に見える銭形砂絵は実は楕円形ということに驚く
しかしそれよりもびっくりしたのは道のつくり
短い区間の中に現れるループやエグい九十九折
走っていてとても楽しい道でした( ´∀`)

大麻山(香川) 香川県

やべー山に来ちまったんじゃないか。。。

まずもって登り口にたどり着くまでに迷った
案内看板などは皆無で県道を逸れてからは地図とにらめっこ。
道を一本間違えて無駄に登ってしまったり。。。
正規ルートを発見するも車1台ギリギリ通れるくらいの林道。
果たしてこれで合っているのか対向車が来るまで不安で仕方なかった。
ペット霊園までの距離看板はあるけれどキャンプ場はまだその先。
斜度は緩まることを知らずというかキツくなる一方?
ヘロヘロになりながらキャンプ場に辿り着いた。
はいいがその先にもまだ道がある!
ここまで来たからには行かねば!

。。。
残念!!!
通行止めでしたーーー🤪

重い足を引きずるようにしながら頂上までの登山道を歩く
久々の登山しんどい(;゜゜)
頂上には展望台があって眺めは最高でした。。。
(下りはコワカッタデス)

五色台 香川県

うどんを食べ過ぎた?
ならここで消化しましょう。

高松でのうどん巡りをした後、坂出方面へ向かう際に折角なので登ってみた。
青看の示す通りに走ればそこはもう登り口。
見上げるとガードレールが連なっている
今からあそこに行くんだろうなぁ。。。
と思ってる内に目の前に壁が現れた
五色台さん初っぱなからぶっ込んできよる
そこに加えてうどん。
君が胃の中で膨張しているせいか体がやたら重たく感じるよ。
登り始めて10分くらいして左を見るともう高松市街が小さくなっていた。
自然センターを越えても登りは続き県道との丁字路でようやく頂上。
うどん一玉分くらいは消化できたんじゃないですかね、うん。
ちなみに丁字路で合流した県道を折れるとずっーーと下り坂
展望台からは瀬戸大橋を眺めることもできます👍

蛇石峠 静岡県

今回は南伊豆町から蛇石峠を目指しました。国道136号線から県道121号線に入って約10kmは道も広く、じわじわと登る感じなので走りやすい。
T字路を右折すると伊勢海老の標識が見え、本格的な登りが始まります。道幅は狭いものの、車はあまり通らないのでゆったりと楽しめるコースです。数十分で峠まで到着しますが、見通しは良くありません。
本格的な登り坂が始まる時点ですでに100mほど登っているので、峠までは200m程度の高さを登ります。
なんの特徴も無い、と言ってしまえばそれまでなんですがこの峠の特徴を挙げるとすれば、峠一つ分で済む事でしょうか。
理由は国道136号でそのまま松崎町まで行くとアップダウンが何度も続いて脚を消耗することになるので、蛇石峠経由であればこの峠を越えるだけでショートカット、先を目指すロングライド的に楽だなと思いました。ある意味自転車乗りに優しい道ですね。