レンマウ

蓬莱峡 兵庫県

10%を超える斜度区間はほとんどありませんが、7~8%がひたすら続くイメージで、けっこう足にきます。
私はその日の最後に登った峠道で、全く足が残っていなかったので、始終ヒィヒィ言ってましたが…。
そのあとはしっかり温泉に浸かって休まさせて頂きました(-人-)

六甲 兵庫県

船坂小学校前交差点から小笠峠を経由し、逆瀬川ルートの途中から山頂まで登りました。
貧脚なうえに、昨年12月はほとんど自転車に乗れていなかったので、かなりしんどかったです。
登坂中、他のローディさん達にガンガン抜かされ、地元民スゲー(;´д`)と感心しつつ、息も切れ切れでなんとか登頂。
しんどかったけど、天気が良く、冷たい空気が心地よくて爽快でした。
六甲は登坂コースがたくさんあり、景色も良く、山頂近くにはしっかりした休憩スポットもあります。

道には荒れたところがなく、私が登った時は交通量も多くはなかったので、とても登りやすかったです。
さすがメジャーなだけあって、また挑戦したくなるヒルクライムスポットでした。

十万辻 兵庫県

再度山、六甲山と登ってから挑戦しました。
登る前から足が売り切れており、正直、しんどかったです。特に最初の数百メートルの斜度は15%を超えるところもあり、いきなりかよっ❗って思わず、突っ込んでしまいました。

神戸の坂は全体的に斜度がきついと思います。

再度山 兵庫県

スタート地点から、いきなりドーナツ形路面であり、かなりきついです。
中盤では斜度10%前後のところがいくつかあり、後半の斜度は緩むものの、アップダウンがあり、決して優しくないコースだと感じました。
ゴール地点には外国人墓地と再度公園があり、紅葉時期などにまた来たいです。

岩谷峠 兵庫県

淡河の道の駅から、すぐに斜度10%超えの坂が待ち受けるので、けっこうきつく感じました。
道幅は狭くはありませんが、ワインディングロードで見通しが悪く、交通量も多いので注意が必要です。
私が登った時は、その日に事故ったであろう大型バイクが回収されずに路肩に残ってました。

とは言うものの、途中、景色が良いところもあり、なかなか登り甲斐のある峠道だと思いました。

天狗岩 大阪府

登りだしてから数百m程(清溪小学校)で、いきなり斜度15%超えの激坂が待ち受けます。
私の地元では斜度15%を超えるスポットはなかなかないので、テンションが急上昇しました。その後も基本10%超えの坂が続くので、インナーローからほとんどギヤを上げることはありませんでした。
中盤に斜度が緩む区間は有りますが、15%超え区間が3~4回程訪れるので総じて難易度は高く、登りがいのある坂だと感じました。
交通量も少なく、荒れた路面もないので、地元に欲しいヒルクライムスポットだと感じました 。

勝尾寺 大阪府

勝尾寺が名所と言うこともあり、兎に角交通量が多かったです。坂自体は激坂ではなく、比較的登りやすいと思いました。
しかしながら、道幅が広くはなくカーブも多めなので、大型車が通るとヒヤッとすることも…。
ゴール地点の勝尾寺には売店と喫茶スペースがあり、そこで食べた揚げ餅がとても美味しかったです。
ゴールで頂く食べ物って、異様に美味しく感じますね。ヒルクライムをしてきたからこそ感じられる味でした。

七廻り峠 滋賀県

西側ルートを登りました。
距離か短めなので、さほど難易度は高くないと思います。
但し、中盤から後半にかけて、斜度10%前後の坂が数キロ続くので、程好いキツさがあります。
見晴らしが良い所はありませんが、ロングライドコースの途中に挟むスパイスとして良い峠なんじゃないでしょうか。
尚、車がほとんど通らない道なのか、轍以外が苔むした所もあり、ダウンヒルには要注意です。

冠山峠 岐阜県

福井側ルートを登りました。
前半は斜度10~15%の急斜面と0~5%の緩斜面が繰り返し訪れ、後半は10%前後の斜度でひたすら標高を稼ぐといった内容でした。
林道の入口から峠迄は9.5km程で、獲得標高も560mでそこそこハードな峠道ですが、スタート地点である林道の入口ゲートまでの道のりも、緩い登りが10km以上続くので、全体的にはけっこうキツイです。
しかしながら、林道後半は非常に景色が良く、周囲の山々の尾根をどんどん追い越しながら標高が上がっていく感じが味わえ、テンションが上がります。
道幅は広くはないですが、荒れた路面も少なく、比較的登りやすいです。
但し、ダウンヒルでは、崖側にガードレールがない場所があり、路肩の砂や砂利にタイヤが捕られ易いので注意が必要です。

板垣峠 福井県

道幅も広く、交通量も少なめなので、登りやすいです。斜度も10%を超えるところがないので、比較的優しい峠道です。
ずっと山間部を走るので、景色が望めるところはほとんどありませんが、赤いスノーシェードが山の緑に映えて印象的です。

温見峠 福井県

大野市から真名川ダム(麻耶姫湖)を抜けて登りました。湖の端に温見峠に向かう分岐があり、峠まで21kmの標記。
酷道と言われる峠道ということで、どのような道が続くのか楽しみでした。

スタートから12kmまでは、道幅が広く、斜度も5%前後。川沿いを走る道で軽快に登ることができました。
峠まで残り9km。道幅が一気に狭くなり酷道感が増します。「これこれ、この感じ!」と国道と言うには非常に狭い林間道を進みます。
しかしながら、登り基調で多少のアップダウンはあるものの、斜度0~5%程の川沿いの道が続くばかり。「これが酷道か?」と思いながら、峠まで残り4kmを切る。「このまま谷間の道をゆるゆると登り、県境に着いてしまうのだろうか」と若干残念な気分になりながらペダルを回しました。

ところがどっこい、残り3kmを切った辺りから急激に斜度が上がり、酷道の本領発揮です。
斜度10~15%の波が5~6回押し寄せ、今まで徐々に削られてきた足に、急激な負担を与えます。さらに「ここは石畳か!」と突っ込みを入れたくなるような悪路の急斜面が手足と気持ちにダメージを与え、最後1km弱は緩むことがない斜度10%越えの九十九折が心拍を上昇させて、息も切れぎれでフィニッシュとなりました。
峠までの残り約3kmはまさしく”酷道“でした。

ちなみに温見峠から岐阜側は、地滑りの危険性で全面通行止めです。

斜度は6~10%で距離もそれなりにあり、そこそこハードなヒルクライムスポットです。
道幅も広く、登坂中、所々から見える眺望が非常に良いので楽しく登れました。頂上では若狭湾が一望でき、オススメです。
今年(2019年)の8月にヒルクライムイベント(第1回ヒルクライムエンゼル)が開催されており、参加費も非常にリーズナブルで、来年あれば是非参加したいです。