レンマウ

天狗岩 大阪府

登りだしてから数百m程(清溪小学校)で、いきなり斜度15%超えの激坂が待ち受けます。
私の地元では斜度15%を超えるスポットはなかなかないので、テンションが急上昇しました。その後も基本10%超えの坂が続くので、インナーローからほとんどギヤを上げることはありませんでした。
中盤に斜度が緩む区間は有りますが、15%超え区間が3~4回程訪れるので総じて難易度は高いく、登りがいのある坂だと感じました。
交通量も少なく、荒れた路面もないので、地元に欲しいヒルクライムスポットだと感じました 。

勝尾寺 大阪府

勝尾寺が名所と言うこともあり、兎に角交通量が多かったです。坂自体は激坂ではなく、比較的登りやすいと思いました。
しかしながら、道幅が広くはなくカーブも多めなので、大型車が通るとヒヤッとすることも…。
ゴール地点の勝尾寺には売店と喫茶スペースがあり、そこで食べた揚げ餅がとても美味しかったです。
ゴールで頂く食べ物って、異様に美味しく感じますね。ヒルクライムをしてきたからこそ感じられる味でした。

七廻り峠 滋賀県

西側ルートを登りました。
距離か短めなので、さほど難易度は高くないと思います。
但し、中盤から後半にかけて、斜度10%前後の坂が数キロ続くので、程好いキツさがあります。
見晴らしが良い所はありませんが、ロングライドコースの途中に挟むスパイスとして良い峠なんじゃないでしょうか。
尚、車がほとんど通らない道なのか、轍以外が苔むした所もあり、ダウンヒルには要注意です。

冠山峠 岐阜県

福井側ルートを登りました。
前半は斜度10~15%の急斜面と0~5%の緩斜面が繰り返し訪れ、後半は10%前後の斜度でひたすら標高を稼ぐといった内容でした。
林道の入口から峠迄は9.5km程で、獲得標高も560mでそこそこハードな峠道ですが、林道の入口ゲートまでの道も登りが10km以上続くので、全体的にはけっこうキツイです。
しかしながら、林道後半は非常に景色が良く、周囲の山々の尾根をどんどん追い越しながら標高が上がっていく感じが味わえ、テンションが上がります。
道幅は広くはないですが、荒れた路面も少なく、比較的登りやすいです。
但し、ダウンヒルでは、崖側にガードレールがない場所があり、路肩の砂や砂利にタイヤが捕られ易いので注意が必要です。

板垣峠 福井県

道幅も広く、交通量も少なめなので、登りやすいです。斜度も10%を超えるところがないので、比較的優しい峠道です。
ずっと山間部を走るので、景色が望めるところはほとんどありませんが、赤いスノーシェードが山の緑に映えて印象的です。

温見峠 福井県

大野市から真名川ダム(麻耶姫湖)を抜けて登りました。湖の端に温見峠に向かう分岐があり、峠まで21kmの標記。
酷道と言われる峠道ということで、どのような道が続くのか楽しみでした。

スタートから12kmまでは、道幅が広く、斜度も5%前後。川沿いを走る道で軽快に登ることができました。
峠まで残り9km。道幅が一気に狭くなり酷道感が増します。「これこれ、この感じ!」と国道と言うには非常に狭い林間道を進みます。
しかしながら、登り基調で多少のアップダウンはあるものの、斜度0~5%程の川沿いの道が続くばかり。「これが酷道か?」と思いながら、峠まで残り4kmを切る。「このまま谷間の道をゆるゆると登り、県境に着いてしまうのだろうか」と若干残念な気分になりながらペダルを回しました。

ところがどっこい、残り3kmを切った辺りから急激に斜度が上がり、酷道の本領発揮です。
斜度10~15%の波が5~6回押し寄せ、今まで徐々に削られてきた足に、急激な負担を与えます。さらに「ここは石畳か!」と突っ込みを入れたくなるような悪路の急斜面が手足と気持ちにダメージを与え、最後1km弱は緩むことがない斜度10%越えの九十九折が心拍を上昇させて、息も切れぎれでフィニッシュとなりました。
峠までの残り約3kmはまさしく”酷道“でした。

ちなみに温見峠から岐阜側は、地滑りの危険性で全面通行止めです。

斜度は6~10%で距離もそれなりにあり、そこそこハードなヒルクライムスポットです。
道幅も広く、登坂中、所々から見える眺望が非常に良いので楽しく登れました。頂上では若狭湾が一望でき、オススメです。
今年(2019年)の8月にヒルクライムイベント(第1回ヒルクライムエンゼル)が開催されており、参加費も非常にリーズナブルで、来年あれば是非参加したいです。

8/12(月)朝8:30頃、宝慶寺に向けた峠道を池田町側(西ルート)から走りました。
普段は小川沿いで木陰が気持ちいい道なんですが、この日は、龍双ヶ滝あたりから数十匹のブヨに集られました。
そこからが地獄。集るブヨを手で払いながら、必死でペダルを回しました。しかし、ヒルクライムなので、スピードは出ない。息は上がり、汗が吹き出る。それがどんどんブヨを呼ぶ…。夏場に日向が恋しいと思ったのは初めてです。
尚、虫対策で「どこでもベープ未来」というのをハンドルに付けてましたが、効果があったのか、なかったのか…。
兎に角、集るブヨを手で払いながらの数キロに及ぶヒルクライムは、今までで1番しんどかったです。
涼しい時間帯のヒルクライム、場合によっては最悪になるので、皆さん気を付けましょう。

宝慶寺峠 福井県

気持ち良く登れる峠でした。
前半は斜度5~6%であり、中盤に10%程度のところはありますが、後半は斜度が緩みます。道も狭くはなく、荒れた路面もないので、登りやすかったです。
峠を越えて、池田町側へ下っていくと、川沿いの木陰が気持ちいい林間道が続きます。
そして、林間道を抜けると、龍双ヶ滝が現れます。この滝はすぐ間近で見ることができ、ずっと見ていられるような綺麗な滝です。
夏でも周囲は涼しいので、オススメです‼️

岩間寺 滋賀県

私のサイコンでは斜度17%を超える所もあり、予想以上にハードでした。
距離は短めですが登りごたえはあると思います。
頂上には芭蕉の句で有名な岩間寺があるので、やはり交通量は多いです。
ちなみに岩間寺は大きくはありませんが、趣があり良い雰囲気でした。

もともとハイキングコースのようで、よくある山道ではなく、九十九折りを越えると岩山を切り開いたような道であり、景観がとても綺麗でした。
また、斜度10%超えの比較的急斜面の後に、ちゃんと緩斜面が来るので、期待を裏切らないコースという印象でした。
道幅は狭い所もありますが、交通量も少なく、路面状態は良かったです。
斜度に緩急があり、景色も良いので気持ち良く登れるヒルクライムスポットだと思います。次は晴れの日にまた来たいです。
但し、グレーチングが多く、下りは注意が必要です。

花背峠 京都府

鞍馬駅からくらま温泉を超え、花背峠迄登りました。
くらま温泉以降が本番であり、斜度10%超えが続きます。6km程度みたいですが、予想以上に長く感じました。難易度は高く、かなり登りごたえがあると思います。
道幅は細いですが、交通量も少なく、舗装が悪いところも少なかったため、登坂条件は悪くはないと思います。
但し、冬場は、上るにつれ路肩の雪が増え、木からの落雪やスリップには注意が必要です。