土坂峠 埼玉県

2018年の4月に、群馬側から登った土坂峠( https://www.road-quest.bike/posts/15372 )。
今回は、埼玉側から登りました。
勾配はそこまでキツくはなく、緩やかに7kmほどかけて約400mを登ります。
前回ダウンヒルしたときは、疲れていた上に日も暮れかけていてよく分かりませんでしたが、展望は期待できない地味峠です。
補給地点はないので、水分や食料はちゃんと準備していきましょう!

桃の季節が始まりました。
ヒルクラ後、山梨県山梨市のラ・ペスカさんにお邪魔しました。

ジュエリーピーチのパフェ 丸ごと1個の桃がドカンと乗って、中にはアイスとザクザク食感のシリアルで味だけでなく食べていて楽しい
ピーチトースト 桃の甘さと胡椒の効いたペースト(何のペースとか聞くの忘れた)のハーモニー
ピーチシトラスソーダ 夏の暑さを忘れさせてくれる爽やかさ

桃は美味い(真理

太良峠 山梨県

今回は甲府市側から登りました。前半の激坂区間で、軽く吐きそうになりながら。
甲府駅から県道31号線を5kmほど走り、積翠寺を過ぎると本格的なヒルクライムコースの開始です。舗装がいきなりコンクリート洗濯板に変わるので、多分すぐ分かります。
道は細くて路面はガタガタ、山梨県名物ストレート激坂区間が1.5kmほど。樹林帯のコースです。展望はありません。
九十九折区間が始まれば勾配は落ち着きます。道幅も広くなって舗装も滑らかに。さらに3kmほど山腹を巻いて登るとピークです。
時折見下ろせる甲府盆地を見るとテンションが上がります。
補給地点はないので準備はしっかりと。

輪行帰宅前に、奥多摩駅の2Fに併設されたカフェ Port Okutamaで遅めのお昼ご飯。
少し上流の「蕎麦太郎カフェ」の分店?が入っているみたいですね。
そのカフェでドライカレー大盛りをバクバク。
駅前のBeer Cafe VERTEREの地ビールも置いてましたが、この日は地ビールが入荷待ちだったのでノンアルコール。
Gotta Coffeeという自家焙煎コーヒーショップもあり。レモンタルトと、東京アドベンチャーラインCoffeeをいただきました。
https://www.facebook.com/632950743546269/posts/1288928154615188/?d=n

Okutama Stations Life
https://www.okutama.ne.jp/

足柄峠 神奈川県

3月9日に静岡、3月16日に神奈川から登りました。
前半キツいのが静岡側、後半キツいのが神奈川側です。
静岡側の誓いの丘〜東名富士カントリークラブは、富士山とその裾野が一望できるビューポイントです。
「ワインディングロードと富士山」は映えますね!
今回は峠から金時山への登山道に続く、県道731号も探索してみました。
約2kmで登山道のゲートあり、最後の数百mはグラベル区間でした。

この日1本目の坂で脚もフレッシュだったからか、気持ち良く登れました。
コンクリートドーナツ坂はかなりの勾配です。勾配が緩む箇所がいくつかあるので、そこで休みつつなんとか登り切ることができました。
小田原の街が一望できる風景も良いです。

乙女峠 静岡県

小田原発で国道1号からクライムオン。
観光バスなど交通量が多いので、走るのには結構気を使います。
19年の台風の影響で国道138号が通行止めだったので、強羅を直登。ちょいちょい結構な激坂があり、ダンシングで登っていきます。
トンネルを越えると富士山ドーン!ただしトンネル出てすぐ、しかも道がカーブしているので視界が悪く、写真撮影の時には注意が必要です。
御殿場から三島に向けてダウンヒルしたら釘踏んでパンク。oh no…
もう一度箱根を登り返す予定を変更して三島から輪行。
ムシャクシャしたので三島駅南口並びの沼津魚がし鮨で奮発したランチを食べました。

陣馬形山 長野県

「そして陣場形山からの絶景があった」
--------------
今年の7月は山頂が雲に覆われていたので、今年のリベンジは今年のうちに!と思い立って再挑戦しました。
結果は写真の通りです!
--------------
以下今回のコースプロファイル
・折草峠北側ルート(ゆるキャン△でシマリンが登ったと思われるルート)
・距離約12km
・最大勾配は10%台前半、平均勾配5〜6%
・季節柄落ち葉が多く、北側なので路面はウェット
・展望はないです
・交通量少ないです

総じてヒルクライム大会ルートより圧倒的にコスパ良しでした笑

釣瓶落峠 秋田県

「釣瓶落峠」という、一見しただけではどう読むのか戸惑うこの峠を走ろうと思ったのは、ロードクエストの口コミを読んだからに他ならない。
UHCC(弘前大学サイクリング部)OBの方々が投稿した2件の口コミと写真に、心を奪われたのだ。「煽られた」と言ってもいい。
トンネルから見える燃えるような紅葉
グラベルロード推奨のダート
レポの少なさ
どんな道なんだろう?実際目にする景色は、どれほど美しいんだろう?ダートの荒さはどの程度なんだ?
次に東北北部を走る時は、絶対ここを走ろう!そんな期待をかき立てられた。

秋田側のアプローチは、二ツ井駅を起点とすると、藤琴川に沿ったほぼ平坦な県道317号を峠に向かって進んでいく。
最終の自動販売機は、峠から15km手前の真名子バス停。冬季通行止めのゲートは真名子バス停から少し進んだ場所にあり、ここから本格的なヒルクライムとなる。
全体的に勾配は緩めで、最大勾配も10%台前半くらい。路面は綺麗で走りやすい。
県境の釣瓶トンネルを越えて青森側に入ると、山並みの雰囲気はやや変わり、谷幅が広がって空が開ける。
ダート区間は数km、地肌が露出している区間と砂利が比較的多い区間が入り混じっているが、ダウンヒルにそこまで苦労はしなかった。ヒルクライムの場合でも登りやすい部類の道だと思う。
補給箇所が約40kmは皆無なので、補給食と水分の補給は十分な準備が必要だ。
ご安全に!

枝折峠 新潟県

9月に魚沼市街側から登った枝折峠。今度は紅葉の時期を狙って、奥只見側から登りました。
上三依塩原温泉口駅まで輪行し、約70km走って檜枝岐村で前泊。
朝6時に出発して、奥只見樹海ラインを奥只見湖へ向かいます。檜枝岐村役場から枝折峠までは距離約65km、ピークは5つです。
檜枝岐村役場(940m →⛰尾瀬御池(1,540m
→尾瀬口船着場(750m→⛰恋ノ岐出越(950m
→ 恋ノ岐川(800m→⛰恋ノ岐乗越(970m
→ 中ノ岐川(760m→⛰神蜂(850m
→銀山平(750m→⛰枝折峠(1,080m
魚沼市街から登るより、銀山平からの方が距離も短く標高差も少ないため、気持ちのいいヒルクライムができました。
枝折峠の入り口には「転落事故多し!初心者はシルバーラインへ」「二輪車 対向車注意!!」と、こちらの気を引き締める標識が。
シルバーラインは自転車が走れないので、そのまま枝折峠に突入。
道は1〜1.5車線でブラインドカーブが続きます。車やバイクは標識にも関わらず多めです。
紅葉は期待通りで、今まで走ってきた方向を振り返ると、赤く燃えるような奥只見の山並みが広がっていました。

紅葉が
呼んだ気がして
奥只見
--------------
峠登録がないので雑談にて。
9月の緑濃い時期に走った奥只見ですが、Twitterで見た紅葉の時期の写真に衝撃を受けて、一月あまりで再訪しました。
…素晴らしかった!
今回は福島県の檜枝岐から、新潟県の魚沼に抜けるルートでした。携帯圏外の区間が長く、補給箇所もほぼないので、しっかりした準備が必要です。
細かいアップダウンも積み重なるため、ペース配分にも注意してください。
檜枝岐役場-魚沼市役所間は約90km、大小5つのピークあり。
檜枝岐役場(940m
→⛰尾瀬御池(1,540m
→尾瀬口船着場(750m
→⛰恋ノ岐出越(950m
→ 恋ノ岐川(800m
→⛰恋ノ岐乗越(970m
→ 中ノ岐川(760m
→⛰神蜂(850m
→銀山平(750m
→⛰枝折峠(1,080m
→魚沼市役所(100m

津軽峠 青森県

存在を知ってから、どんな道、どんな場所なんだろうとワクワクし続けた白神ラインを走りました。
弘前方面から進むと、最終補給地点はダート区間の始まるアクアグリーンビレッジANMON ( http://www.kumagera.net/facillties/anmon.html )です。補給食を節約するために、ここのレストランで食べた白神カレーラーメンは、和風ベースの出汁にカレーを合わせ、地元で採れた山菜と柔らかい豚肉が美味でした。
腹ごしらえも完了したところでレッツゴー!

路面は、砂利少なめで締まった地肌が露出している走りやすい状態でした。タイヤの食いつきも良く、パワーロスも気になるほどではありません。
所々に舗装区間があるのが箸休めとして嬉しいです。大体数百mで終わってしまいますが笑

意外だったのが交通量の多さで、地元ナンバー以外にも県外ナンバーの車に次々追い抜かれます。
生活道路…なわけはないので、カーナビに誘導されたのか、地図を見て「海沿いを走ると距離があるから、近道しよう」と思ったからか…。

白神ライン全体は樹林帯のヒルクライムが続き、展望が開けた区間は少ないです。ただ紅葉の時期を狙って走ったので、色付いた風景の中を存分に走る楽しみがありました。
一つ峠を越えると、燃えるように赤い山並みが広がります。絶景!

白神ラインの全ダート区間を走るなら、路面は津軽峠>天狗峠>一ツ森峠と西に進むに従って荒れていくので、パンクやメカトラブル、スリップにはご注意を。
補給所は皆無ですが、バイオトイレは各峠の間の沢の手前に1カ所ずつあります。

装備:
・TREK DOMANE 4.3
・グラベルキングsk 26c (フロント:ブロックなし 、リア:ブロックあり)

補給食:釣瓶落峠+白神ライン全部で、
おにぎり2個、納豆巻き1本、アンパン2個、大福3個、ミニ煉羊羹2本、どら焼き1個。
水分1.8L
アクアグリーンビレッジANMONで食べたラーメンが大盛りじゃなければ、ハンガーノックの可能性は高かったかもしれません。水分もANMONで補給し、十分積載した方が良いです。

(ダート区間は)ノートラブルだったので、達成感、満足感の高いライドができました!