ayumi

竹寺 埼玉県

紅葉の見頃時期が少し過ぎてしまったようでしたがそれでも池の紅葉は綺麗でした。
初めてお寺でいただく精進料理、そば膳をいただきました。もみじの天ぷらも美味しかったです。
ヒルクライムとしては少々路面が荒れぎみで砂利も多いので急勾配を登りつつ路面状況の判断力も必須です。

高ボッチ高原 長野県

落ち葉が多かったですが、道幅も広く走りやすかったです。
平均斜度は高めですが、平均付近の勾配が多く気持ちよく登れる坂でした。
途中カモシカを見かけました。

T.N

11月24日
剣山 徳島県

最後の10kmで本当の坂がきます。標高が高いので気温差がすごいです。1200m超えるといきなり寒くなりました。

葡萄坂 大阪府

珍しく県外ライド。
見晴らしは大阪の街並みが眼下に広がり気持ちよかったです。
見た事ある看板も見てきました笑

護摩壇山 和歌山県

友人と紅葉🍁を見に行ってきました。
高野山を早朝発🚴‍♂️🚴‍♀️
奥の院から一旦下ります。

若干靄ってるなぁ〜と
思いながら走っていると
山頂から日が登り、
なんとも言えない幻想的な雰囲気に
脇を見ると雲海が山をぬって流れます。

山全体から湯気が出ているような
どこか神々しい、自然って大きいと感じる
不思議な時間を過ごします。

次第に霧が濃くなって
少し前を走る友人も姿を消します。

すごく静かで聞こえてくるのが
ペダリングと自分の息遣いだけという
贅沢な時間を過ごしました。
色々な風景が見られるこの時間帯はオススメです。

山頂に着いたら面白いくらい真っ白
記念に1枚😄

コースは奥の院からスタート
少し下ったT字路を左に折れたら後は道なりなのでわかりやすいです。

路面は舗装されていますが、所々破れや欠けがあり
ロードのタイヤがハマりそうなモノも
登りは問題ないですが下りは注意が必要です。

斜度は10度を超えるところがちらほら、景色がいいので写真を撮るという名目で休憩しながら登ってもいいと思います。
途中、結構下る区間もあり、これ帰りは登るんだよなぁって思いますが、帰りは下りが多いので思ったより楽に帰れます。
今回は路面が濡れていて、なおかつ落ち葉🍂が滑るのでかなりビビリ気味に帰ってきました😆

補給は10キロ位のところにあじさい園があります。
トイレもあります。
早朝だと開いていないので注意してください。

ゴールは道の駅でカフェ兼レストランがあります。
お土産屋さんでも食べ物がありましたし、自販機も並んでいるので十分かと思います。

今回はゴールの道の駅でコーヒー☕️と里芋チーズケーキ🧀をいただきました。

十三峠 大阪府

葡萄坂と共に自分のレベルアップ度合いを試すお気に入りのコースです。

平尾台 福岡県

坂はそんなに急ではなかった印象。ただ道のりは少し長い。でも苦労して登ったあとの絶景は最高でした!ただ、道幅も狭く、時間によっては交通量が多いように感じるので車には気をつけたほうがいいかもしれません。

乗鞍 長野県

紅葉🍁を狙っての乗鞍ヒルクライム
今回は畳平にある銀嶺荘に宿泊した一泊二日ライド
紅葉シーズンの土日とあって宿は5月に確保(天候等は完全に賭けでしたが、結果的に大勝利)

乗鞍スーパー林道・白樺峠を経てアクセス。快晴だったこともあり、見事な紅葉具合。
ゲートが閉まるギリギリまで楽しみ、1日目は宿にin
夜は風も無く天気に恵まれて一人星空鑑賞💫
サイクリストの聖地で真夜中に一人だけ…太好了

二日目は雲海からの御来光と赤く染まる乗鞍岳を拝め、しばし絶景を堪能…寒さ?知りませんね
陽が昇ってからは魔王岳・大黒岳・富士見岳をトレッキング(剣ヶ峰は時間の都合で諦め)
乗鞍に来てトレッキングしないのは半分損してるなと思いつつ、畳平の更に上からの景色を楽しむ…バラスーシ

トレッキング後は鮮やかな紅葉の暴力に耐えながらのダウンヒル。写真5枚では足りない…!
とにかく素晴らしい二日間を過ごせ、大満足。
10月頭には乗鞍岳、是非お勧めです。

古賀志林道 栃木県

ブロンプトンでゆるクライム。
短いコースながら登った感があり、区間に入るまでのパンチャーコースも気持ちいい。
車はいないが歩行者やランニングされてる方々がいるのでダウンヒルは注意。

釣瓶落峠 秋田県

「釣瓶落峠」という、一見しただけではどう読むのか戸惑うこの峠を走ろうと思ったのは、ロードクエストの口コミを読んだからに他ならない。
UHCC(弘前大学サイクリング部)OBの方々が投稿した2件の口コミと写真に、心を奪われたのだ。「煽られた」と言ってもいい。
トンネルから見える燃えるような紅葉
グラベルロード推奨のダート
レポの少なさ
どんな道なんだろう?実際目にする景色は、どれほど美しいんだろう?ダートの荒さはどの程度なんだ?
次に東北北部を走る時は、絶対ここを走ろう!そんな期待をかき立てられた。

秋田側のアプローチは、二ツ井駅を起点とすると、藤琴川に沿ったほぼ平坦な県道317号を峠に向かって進んでいく。
最終の自動販売機は、峠から15km手前の真名子バス停。冬季通行止めのゲートは真名子バス停から少し進んだ場所にあり、ここから本格的なヒルクライムとなる。
全体的に勾配は緩めで、最大勾配も10%台前半くらい。路面は綺麗で走りやすい。
県境の釣瓶トンネルを越えて青森側に入ると、山並みの雰囲気はやや変わり、谷幅が広がって空が開ける。
ダート区間は数km、地肌が露出している区間と砂利が比較的多い区間が入り混じっているが、ダウンヒルにそこまで苦労はしなかった。ヒルクライムの場合でも登りやすい部類の道だと思う。
補給箇所が約40kmは皆無なので、補給食と水分の補給は十分な準備が必要だ。
ご安全に!

那須岳 栃木県

紅葉がいい感じと聞いて行ってきました。紅葉の時期と那須の相性はすばらしく、非常に満足度が高かったです。
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紅葉ライド的によかったのは、那須岳にたどり着くまで。敢えて那須岳に直行せずに里山に迂回してうろうろしていたのですが、交通量も少なくもう紅葉撮り放題。もう帰ってもいいんじゃ感がなくもないですが、先へ。
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ヒルクライムコース上ではスタートにあたる殺生石付近も中々の風情。殺生石付近は温泉街なのですが、朽ちた建物が紅葉の中に点在していてエモいエモい。ついでに洋食レストラン「Lisa Nasu Hutte」で栃木牛バーガーをもしゃる。ん? ここも最高なのでは?
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残念ながら山頂付近はすでに紅葉は終了しており、冬景色。しかし、那須の山々は山容が険しく、木々から葉が落ちてしまっているほうが遮らずに眺められてよいなーと。グランツールの超級山岳にどこか通じる、荒凉とした非日常感があり、たまらん。ん? まったく残念じゃないのでは…。
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はい、紅葉の那須岳、最高でした。ここは緑の時期を避けたほうが満足度高い気がしますよ。
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ヒルクラ難度的には里山に迂回しても獲得標高1500mほどだったので、そこまでではないと思います。殺生石手前から斜度が一気に上がり、ラスト2km以降はコンスタントに10%↑って感じです。

麓はまだまだだけど、頂上付近では少しづつ紅葉がはじまり、綺麗な青空とのコラボレーションが最高でした!!
この付近はグルメはもちろんだけど、水沢もみじ谷、宮妻峡、朝明渓谷等々…スカイラインだけでは走り足りなかった方向けへのボーナスステージも用意されています。
スカイラインを登った際には寄ってみてください。