ayumi

鹿野山 千葉県

追記です。福岡コースはK164との分岐から先、登り方向が9:00~17:00進入禁止でした。訂正します。

美ヶ原 長野県

上田市武石側から。
標高600mの武石口交差点のローソンで補給。この先ビーナスライン含めて最後のコンビニなので買い込むものはしっかりと買っておきましょう。
標高1100mの武石観光センターまでほぼ一直線11kmの上り。前座感がありますが直登の例にもれず上っているときのスピード感が薄いのでオーバーペースになりやすいので注意。途中、左手の奥、山の稜線に目指す美ヶ原高原美術館の赤い屋根が見えます。
武石観光センターにはトイレがあります。自販機もありますが使えるのはセンターが開いている時間帯のみ。
ここを過ぎるといよいよ本格的な山道になります。
カーブごとにぐっと上ってストレートで斜度が緩くなるレイアウトなのでリズムはつかみやすいです。
中盤以降までは山の北側斜面。比較的涼しく、苔むした法面の擁壁と森を楽しみながら標高を上げていきます。
路面は、穴や段差は少ないながら細かなひび割れが多くあり、山側の路肩が下がっているところも多くうねりがあります。
道が山の南側に回り込み、苔むした側壁が姿を消すと中盤を過ぎた合図。
一旦道が平たんになるのが白樺平で、なだらかな尾根道の左右に広がる白樺の林に癒されます。先を急ぐのでなければちょっと止まって景色を楽しみたいところ。
白樺平を過ぎればいよいよ終盤。亜高山帯の植生と開けた景観の中、開放的なヒルクライムを楽しんで。
頂上のゲートを通って、廃墟になっている観光施設の駐車場から上田側の絶景が楽しめます。
上ってきた道から鋭角に右に曲がる方向に見えるのが美ヶ原高原美術館。道の駅ときれいなトイレ、展望テラスもあって週末は観光客でにぎわっています。
標高1960mの高さからこれだけの絶景と休憩スポットをゆったりと楽しめる峠はあまりないと思います。
ビーナスラインの終点でもあるので、ここからビーナスラインに入って標高1600m以上の世界でのアップダウンを楽しむもよし。
もと来た道を下る場合、上に書いたような路面なので注意が必要です。特別に危険なダウンヒルではないですが余裕を持って。
特に谷側の路肩が下がっている部分。コーナーを抜けたところにアウト側がオフキャンバーになるのでラインに余裕を持っていないと危険です。
段差や陥没はないものの細かなひび割れと路面のうねりへの対応を求められます。
また破線のセンターラインを越えてくる車も。
とはいえテクニックのあるライダーにとっては変化とメリハリのある下りなのでそう飛ばさずともダウンヒルのコントロールを楽しめます。
観光センターから先は一直線の下りになるので田園風景を楽しみながら走れます。

檜原・神戸岩方面から行きました。トンネル内は振動注意、それ以降も舗装状態はあまり宜しくないですが、徐々に良くなってきます。ただ後半(4km地点位?)に完全にダートになっている箇所があったと思います。全体的に勾配がきつい割に距離が長いのと、補給ポイントがないので補給準備は絶対に必要です。
奥多摩側は落石と舗装状態がより酷い為、ダウンヒル時はより慎重に。怪我なく安全第一に、をしっかり認識させられる峠です。

美ヶ原 長野県

茅野から白樺湖、霧ヶ峰経由で向かったのでとても大変でしたがその分とても気持ちよかったです

美ヶ原 長野県

きつめの坂を何度も登ったり下ったり…ガツンと登らされてぐいーんと下る度にもったいない!と悲しくなりますwですが走っている間にも絶景ポイントがいくつもあり楽しいですよ。
画像の山はビーナスライン序盤の休憩ポイントから見える蓼科山です。

美ヶ原 長野県

このつづら折りを見て登りたいと思った方は、立派な峠中毒者です。

美ヶ原 長野県

ビーナスライン、標高1,900m地点。ここまで来たらゴールまであと少しです。

美ヶ原 長野県

美ヶ原牧場。緑の芝生、青い空、白い雲が美しいです。ここは乗り入れ禁止区域ですので、自転車は押してくださいね。

美ヶ原 長野県

美ヶ原牧場入り口から自転車を押すこと約1時間。美ヶ原高原に到着です。標高は2,000越えです。

美ヶ原 長野県

美ヶ原高原の果て、王ガ鼻。自転車を降りて片道1時間かかりますが、松本・諏訪方面を見渡せる絶景展望台です。

美ヶ原 長野県

天空の庭 美ヶ原
ここに登れば少しアップダウンを繰り返すだけで右にも左にも絶景が
そして、観光地だけあり、お店の数もあるので補給が出来る
夜間走る場合は、白樺湖のコンビニで体制を整えたい。

富士山 静岡県

富士スバルライン。
運が良ければ、雲海が😊