RYOTA

有間峠 埼玉県

2019年も開通しましたね。
毎年初夏の時期しか登らないので有間峠といえば新緑のイメージ。道中の木漏れ日が気持ちよくて深呼吸したくなる。実際は息上がってるけど。
そして登ってから思い出すこの辛さ…。
最後は平坦基調でたまに下りがあったりして頂上まで中々たどり着かない。

顔振峠 埼玉県

奥武蔵グリーンラインへアクセスする峠はどれもツラいが、ここも数値以上に脚に応える。
序盤の長い直登とつづら折り、頭上に見える白いガードレール…。心が折れそうになるポイントをいくつか含んでいる。
しかし、茶屋からの眺望が素晴らしく開放感がある。空気が澄んでいれば富士山の頭がひょっこり顔を出しているのが見える。
なお、ここの茶屋を過ぎるとしばらく補給できないのでご注意を。

上谷の大クス 埼玉県

デカい!ホントにデカい!
デカすぎて写真では伝わらないので、ぜひ生で見て頂きたい。
樹齢1000年以上と言われ、静かに佇む中にもそのパワーと迫力を感じる事ができる。

富士山 静岡県

◯スバルライン
通行料として200円が必要。
距離は長いが全体の斜度は緩め。
景色の変化があまりないので途中で飽きることも。
Mt.富士ヒルクライムのコースにもなっているので、大会が近くなると試走のためにクライマー達が集結する!

籠坂峠 山梨県

御殿場方面から登るとダラダラと長く、いつ終わるのか道路に問いかけたくなる。
車は多いが道は広いのでストレスはそれほど大きくない。
眺望も名所もなく地味であっても脚を削られる峠である。

土坂峠 埼玉県

前半に所々急斜面があるが全体的に登りやすい。
それより前の区間はカイドウ街道と名付けられ、道沿いにピンク色のカイドウの花が咲く。
中盤以降は斜度がゆるむので、まったりとヒルクライムできる。
車が少なく静かで、斜度とカーブの具合と路面状況、そして頂上にトンネルがある所が箱根の長尾峠に似ている。

◯わらじかつ丼(東大門)
小鹿野にある精肉店直営の焼き肉店『東大門』さんでは、秩父名物のわらじかつ丼が味わえる。
精肉店直営のため肉そのものがおいしい。
甘辛いタレに漬けられていてかつ自体はしっとりしている。
『わらじ』というだけあって2枚乗っているが、肉自体が薄くなっているので案外ペロッと食べられる。

仁田山峠 埼玉県

普段は地味な仁田山峠が桜のトンネルで鮮やかに彩られる。仁田山峠が1年で最も輝く期間。
この時ばかりは脚をついても良いじゃないか!

ヤビツ峠 神奈川県

表を登って裏から下る。さらに下ってオギノパン。
サクッとふわふわあげぱんも、あんこたっぷりあんぱんも、色々選べる惣菜パンも、疲れた体を癒してくれる!

定峰峠 埼玉県

東秩父側から登ると沢山の壁画達が応援してくれる。距離はあるが斜度はきつくないため初心者はもちろん、上級者のトレーニングにもぴったり。
東秩父エリアは3月頃からあちこちで花桃が咲き、鮮やかなピンク色を楽しみながら走る事ができる。

仁科峠 静岡県

西伊豆スカイラインからそのまま繋がるので、場合によっては長距離のヒルクライムとなる。
とは言え景色も良く舗装も綺麗なためストレスなく走れる。
ただ、周辺で補給する所がないのでしっかりと準備してアタックしよう。

成木峠 埼玉県

登ってもご褒美はありません。眺望もグルメも峠の看板すらありません。しかもどんづまりなので登ったら同じ道を引き返すしかありません。
それなのにヒルクライムスポットとして人気なのは、適度な距離と絶妙な斜度の変化、そして交通量が少ないため練習に集中できるからなのでしょう。なんともストイックな峠である。

仁田山峠 埼玉県

序盤の桜並木が有名だが走りながら桜を楽しむ余裕など全くない。中々パンチのある直登なので花見気分は簡単に粉砕される。
気軽に登れる割に頂上の眺望は素晴らしいが、
全体的に路面は悪いのでサイドカットには注意。
反対側(子の権現側)の登り口で猿の家族とよく遭遇する。