はむ

2017年9月に草津側から登坂。ピンポイントで絶景を拝める道は数あれど、ここのように全線に渡って絶景尽くしの道はそう無いと思います。ところで一見何の変哲も無い渋峠ホテルのカレーはなんであんなに美味かったんだ!?

富士山 静岡県

富士ヒルクライムでは雨で出走しなかったためリベンジでパン買いに登ってきました。料金所にバスの列ができていたので一通りやり過ごしてから通行料を支払います。
序盤から3合目あたりまでちょっと辛く感じますが、淡々と回せるので進めることはできます。3合目を過ぎたあたりから濃い霧に包まれて先が見えない中を進むことになります。そこに大型のバスが通るのでかなり怖いです。
4合目から先は平坦になってくるので快適に回せるなあと思っていたら、最後のバス駐車場あたりが良い感じの坂になっておりました。そこを越えてしまえばゴールです。
サイクルスタンドがないので柵に立てかけていると後ろから登ってきたサイクリストさんと記念撮影。
「なんだかトータルではそんなに辛くなかったような。」というのが一同一致した意見でした。確かに走りやすいんですよね。
パンも買えたしリベンジできたので良かった!

富士山 静岡県

雨の中 「富士の国やまなし」第16回 Mt.富士ヒルクライム
登って来ました!

四尾連湖 山梨県

自転車で行く聖地は“ゆるい”のか、それとも“ゆるくない”のかっ?!
四尾連湖は、知人に勧められてストックしておいた目的地だ。中央線始発で、甲府駅に降り立つ朝6時40分。
「…さっぶ」思わず呟いてしまう気温。電熱ベストの電源はとうに入れている。体幹が温かい分、今まで以上に足に冷気を感じる。寒いものは寒い。
朝日に照らされて茜色に輝く鳳凰三山と南アルプスを眺めつつ、輪行解除して走り出した。
身延線の踏切を渡ると、ゆるい登りが始まる。距離3kmで標高を約200mを上げ、帯那トンネル手前はなかなかゆるくない。
トンネルを抜け、山保の集落に向けてゆるく降る。集落内で再び登りに転じ、大きなカーブを2〜3回曲がったところでクライムオン。
山肌に沿って伸びる道を、ダンシングを混じえつつ登る。ゆるくない…!
それにしても、湖の気配を感じない。「本当にこの先に湖があるのかな?」半信半疑になりながら、最後の500m、15%の斜度を登り切る。最後の最後、ここが一番ゆるくないっ!

神秘麗湖とも、志比礼湖とも書く湖は、とても小じんまりとしていた。湛えられた水は深く青い。静かで、山に囲まれた雰囲気が良い。でも、来るとしたら夏か秋がベストだったな。オフシーズンの冬ではなかった。
湖畔にキャラクターの等身大ボードがあるらしいので、探してみる。2軒ある山荘の1軒が、まだ開いていた。
湖に面した山荘のテラスにキャラボードを見つけて、従業員の方に聞いてみると「うちは明日まで営業してます」との答え。撮影の順番を待つ間、山荘の中で休ませてもらう。薪ストーブにあたりながら甘いホットチャイを飲むと、強張った筋肉が、一口ごとにゆるんでいくような感じがする。
ところで聖地巡礼を気取ってはきたものの、件の漫画もアニメも、ちゃんと見たことがなかった。テーブルの上に積まれた原作漫画をこれ幸いと手に取り、チャイのお供に少し読む。
チャイを飲み、写真を撮り、そしたら仕上げに“野外活動”をしよう。瑞牆山ヒルクライド( https://www.road-quest.bike/posts/18362 )では出番のなかった、ガスバーナー、鍋、カレーメシ、インスタントコーヒー。今回は水もある。
湖畔のベンチとテーブルを借り、湯を沸かす。静まり返った空気の中で、ゴー!と燃えるバーナーの音だけが耳に入ってくる。
今この時間は“ゆるい”な、と思った。ここに来るまでのヒルクライムは、“ゆるくなかった”けれど。

阿蘇山に登った後は「地球屋」の650gの唐揚げ峠に登ろう。

湘南国際村 神奈川県

湘南国際村で練習したあと、カフェ「まりん」でまりんカレー。ご飯の量十分で美味しかったー。

大観峰 熊本県

宮地にある「マーボー」のガーリックライスは熱々の鉄板の上で阿蘇牛を焼いてくれるよ。ニンニク、牛肉、目玉焼き、塩胡椒ってこの組み合わせで上手くならないはずがない!

乗鞍 長野県

この季節の乗鞍はやっぱり最高でした!!

鹿野山 千葉県

千葉は標高が47都道府県で一番低いし大したことないだろうと舐めてました…
南ルート予想以上の斜度で泣く一歩寸前。
気持ち的には榛名山の最期の3kmより辛かった…
他にもルートがあるらしいのでまたチャレンジしてみたいです!

箱根ヒルクライムの際に走れる道です。9~10%の勾配が9km程続き、ラスト1kmぐらいに下りが出てきます。レースだからといって序盤にオーバーペースになりすぎてしまうと最後の下りで踏めなくなってしまいます。(自分がそうなりました笑)

古峯神社 栃木県

「天狗舞うヒルクライムの聖地」へ。
11/26アプローチ。激坂はないが、自分の脚力的に程よい〜割ときつい登坂が続く。鹿沼市のサイクリングマップによれば、20分を切れば初級、17分で中級、15分で上級、13分でスゴイ!という評価だが、ヒーヒー言いながらゴール後にタイムを確認したら25分。「まずはここから」レベルだった。あらー?笑

ツール・ド・御朱印を始めたことで、新たな目的ができた。御朱印と、初めてのルートのヒルクライムと、今まで行ったことのなかった前日光方面の開拓と。
4時に宇都宮を発ち、鹿沼街道を西へ。冬のこの時間はまだ十分夜だ。丘陵地帯の緩やかな上り下りを繰り返す。早くも疲労を感じつつ見上げる空に、薄雲をまとった月が輝いている。
上日向交差点にある最後のセブンイレブンで、熱々のインスタントコーンスープを流し込んだ頃、ようやく日が差してきた。とにかく寒い。
ルートはここから古峰原街道と名を変え、徐々に山へと近づく。勾配は非常に緩やかで、じんわり高度が上がっていく。距離17kmで200m登ると、やがて鳥居が見えてくる。巨大な一の鳥居をくぐり、クライムオン。古峯神社に到着した時には、8時を回っていた。開山1,300年という神社は、まだ参拝者もまばらだった。社務所で御朱印を頼み、所内の休憩所で無料のお茶を飲みながら待つ。今度は、天狗の御朱印をもらおうと考えながら。

ヤビツ峠 神奈川県

裏に下れないので秦野側のグルメを堪能してきました!

白笹うどん多奈加は、家族連れで賑わう人気店。もっちもち麺としみしみおでんが美味しくて、また行きたくなるお店です。

伊勢原の石田牧場めぐりでは、自転車乗りが大好きな牧場ジェラートが楽しめます。ふわふわしたなめらかな食感でお口がしあわせ♡
地元産の果物やお茶を使ったメニューも魅力です(๑´ڡ`๑)