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飯盛峠 埼玉県

目立たない地味な峠。
でも、こういう一瞬が好き。

坤六峠 群馬県

上毛高原駅からスタート。藤原湖を抜けて目的の峠へ向かう。途中の奥利根の渓流は紅葉具合や渓流の流れが素晴らしい。片品村へ抜けて沼田城跡→上毛高原駅へ帰還。ぐるっと奥利根を一周する感じ。

入山峠 東京都

高尾下車、陣馬山方面から登る。勾配は緩く、休憩できそうは途中で平坦な箇所もある。峠付近は景観が良い。下りは武蔵五日市にへと下るのが私の定番。入山峠→梅ノ木峠→小沢峠→山伏峠→狩場坂峠と縦走したことがあり、獲得高度は5,000m近かった。

仁田山峠 埼玉県

飯能から竹寺方面に進み、名栗へ抜ける道にある峠。私は天目指峠や正丸峠→狩場坂峠とルートを混ぜて組むことが多い。アップダウンの繰り返しで峠付近は景観が良い。数カ所湧き水で冬は凍る箇所があるので要注意。

花背峠 京都府

京都の北、鞍馬から更に進むとある峠。平均勾配8%くらいで体感は白石峠に近い。近くには蕎麦屋や名跡も多いので撮影スポットには困らない。観光客が多い京都だが、ここまでくれば静かで侘び寂びも感じて京都成分をたっぷら堪能できる。登りは花背峠、下って裏芹生峠で戻るのが私の定番。

梅ノ木峠 東京都

1.5km程度で最大勾配が20%近いのでガツンとくる坂。この坂は何度登ろうがキツくてしんどい。景観が良いのとタイミングが良い時は名栗方面に下って秩父を目指すこともある。麓の温泉は気にはなるが入ったことはない。

刈場坂峠 埼玉県

狩場、苅場など漢字は様々。地元の方はカバザカ峠と呼んでいた。グリーンラインで走れば通過点に近く、正丸峠から下って登れば手応えのある勾配。その時の気分でコースをアレンジできるのが嬉しい。

東峠 埼玉県

飯能スタートの際に必ず登る峠。東吾野駅に下り、その後は顔振峠を目指す。
東峠自体は景色も良くないので、最初のウォーミングアップ的な峠。

京見峠 京都府

京都駅スタートで余裕もって1.5時間でゴールできる峠。かつて応仁の乱の頃は木が低かったせいか、京の都が一望できたそうな。私が行った際は木々に覆われていて何も見えなかったが、気軽に行けるという点では素晴らしい。下れば持越峠と組み合わせてコースが組める。

山伏峠 埼玉県

名栗から登坂。ここを足付き無しで登れたら初心者から初級者だよ、と先達に言われて頑張った記憶がある。景観は特に良くないので慣れてくると通過点になってきた。仁田山峠や正丸峠、天目指峠を組み合わせると獲得高度2,000mは軽くいけると思う。

美ヶ原 長野県

美ヶ原高原で誕生日は迎えたいと家族にワガママを言って一人旅へ。スタートは茅野から白樺湖→霧ヶ峰→扉峠でゴール。最後の高原の登りで初めて熱中症になり、ホテルで寝込んだ。原因は日焼け。水分補給はしっかりしていたので油断した。
景色は最高で雲上の気分。美味しい料理もあり、麓が35度でも20度弱で快適すぎる。何回でも来たい。