ミイの親父@楕円ギア

登りから下りまで終始絶景が続くなんてそんな道があるわけ
ありました。

「止まっても良いですか?」
「止まりましょう!」
登り始めて数㎞でこんなやりとりが繰り返される。

時間制限???
目の前の景色が飛び込んできたら消え去ってしまいましたね( ´∀`)ハハハ

早朝の、そして秋の深まる11月。
風にそよぎ光を浴びてキラキラ輝くススキ。
朝日でオレンジ色に照らされた日向とまだ夜の気配の残る日陰のコントラスト。
これ、もしかして最高の条件では?

実はこの口コミしてるだけで阿蘇に戻りたくなってるのでもう終わりにします。

最後にひとつだけ
【阿蘇は良いぞ】

金精峠 群馬県

いろは坂の紅葉を見に東京から自走で。
紅葉はとっくに終わってたし金精峠1部凍結してたけど天気はとても良くて、湯ノ湖も見えるナイス景色!快適でしたー

護摩壇山 和歌山県

友人と紅葉🍁を見に行ってきました。
高野山を早朝発🚴‍♂️🚴‍♀️
奥の院から一旦下ります。

若干靄ってるなぁ〜と
思いながら走っていると
山頂から日が登り、
なんとも言えない幻想的な雰囲気に
脇を見ると雲海が山をぬって流れます。

山全体から湯気が出ているような
どこか神々しい、自然って大きいと感じる
不思議な時間を過ごします。

次第に霧が濃くなって
少し前を走る友人も姿を消します。

すごく静かで聞こえてくるのが
ペダリングと自分の息遣いだけという
贅沢な時間を過ごしました。
色々な風景が見られるこの時間帯はオススメです。

山頂に着いたら面白いくらい真っ白
記念に1枚😄

コースは奥の院からスタート
少し下ったT字路を左に折れたら後は道なりなのでわかりやすいです。

路面は舗装されていますが、所々破れや欠けがあり
ロードのタイヤがハマりそうなモノも
登りは問題ないですが下りは注意が必要です。

斜度は10度を超えるところがちらほら、景色がいいので写真を撮るという名目で休憩しながら登ってもいいと思います。
途中、結構下る区間もあり、これ帰りは登るんだよなぁって思いますが、帰りは下りが多いので思ったより楽に帰れます。
今回は路面が濡れていて、なおかつ落ち葉🍂が滑るのでかなりビビリ気味に帰ってきました😆

補給は10キロ位のところにあじさい園があります。
トイレもあります。
早朝だと開いていないので注意してください。

ゴールは道の駅でカフェ兼レストランがあります。
お土産屋さんでも食べ物がありましたし、自販機も並んでいるので十分かと思います。

今回はゴールの道の駅でコーヒー☕️と里芋チーズケーキ🧀をいただきました。

陣馬形山 長野県

「そして陣場形山からの絶景があった」
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今年の7月は山頂が雲に覆われていたので、今年のリベンジは今年のうちに!と思い立って再挑戦しました。
結果は写真の通りです!
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以下今回のコースプロファイル
・折草峠北側ルート(ゆるキャン△でシマリンが登ったと思われるルート)
・距離約12km
・最大勾配は10%台前半、平均勾配5〜6%
・季節柄落ち葉が多く、北側なので路面はウェット
・展望はないです
・交通量少ないです

総じてヒルクライム大会ルートより圧倒的にコスパ良しでした笑

高見山 広島県

素晴らしい尾道の眺望。その言葉のとおり、しまなみ海道は飛び抜けて高い山が少ないから、ちょっと小山を登っただけで遥か遠くまで望むことができる。高見山山頂からは第一の橋”向島大橋”を見下ろせた。この景色をみると今から始まる旅に期待が膨らむ。
この日はcafeVIAしまなみ店にお邪魔した。東京にいた頃は一度も本店に行ったことなかったのに、しまなみでは入り浸っている。肌寒くなったこの日、VIAのコーヒーは最高に美味しかった。

枝折峠 新潟県

9月に魚沼市街側から登った枝折峠。今度は紅葉の時期を狙って、奥只見側から登りました。
上三依塩原温泉口駅まで輪行し、約70km走って檜枝岐村で前泊。
朝6時に出発して、奥只見樹海ラインを奥只見湖へ向かいます。檜枝岐村役場から枝折峠までは距離約65km、ピークは5つです。
檜枝岐村役場(940m →⛰尾瀬御池(1,540m
→尾瀬口船着場(750m→⛰恋ノ岐出越(950m
→ 恋ノ岐川(800m→⛰恋ノ岐乗越(970m
→ 中ノ岐川(760m→⛰神蜂(850m
→銀山平(750m→⛰枝折峠(1,080m
魚沼市街から登るより、銀山平からの方が距離も短く標高差も少ないため、気持ちのいいヒルクライムができました。
枝折峠の入り口には「転落事故多し!初心者はシルバーラインへ」「二輪車 対向車注意!!」と、こちらの気を引き締める標識が。
シルバーラインは自転車が走れないので、そのまま枝折峠に突入。
道は1〜1.5車線でブラインドカーブが続きます。車やバイクは標識にも関わらず多めです。
紅葉は期待通りで、今まで走ってきた方向を振り返ると、赤く燃えるような奥只見の山並みが広がっていました。

天山 佐賀県

佐賀平野の向こうに有明海まで見える
晴れていれば。
そう晴れていれば。
もうお分かりだろう
その日も見事に曇り空だった。
そんな気がしてた。

ともあれ小城市内から北へ進むと明らかにデカイ山が見える。
工事中の看板をよそ目に登り始めるとすぐにつづら折のカーブが出てきた。
道のりの半分くらいまで来ると県道と林道の分岐があり、しばらく悩んで前者にハンドルを切った。
結果ところどころ現れたのが斜度10%超の砂利道。。。
『えげつねぇよ天山よぉ』
やっとの思いで登山口のある駐車場に到着
一息ついて折角来たし上まで登ってみるか
3分で引き返してきた
というのも登山道が一瞬でクリート削れるくらいの大きめの砂利道だったから(゚A゚)
気を取り直して下り始めると道がおかしい
。。。陥没してる
下りきると車両通行止めの看板が置いてあった
登る手前の工事中の看板ってもしかして。

亀石峠 静岡県

骨折して2ヶ月ほど乗れず、今回久しぶりのリハビリライドとなりました。モデルルートでは宇佐美から県道19号線を登っていくルート、しかし国道135号線の交通量の多さに嫌気が差したので手前の網代より林道中野線から亀石峠を目指しました。
網代から県道80号線〜頼朝ラインまでの勾配が15%を超えるところがあり、かなりキツいです。
林道交差点入り口はわかりづらく、目印となる看板を見逃さないようにします。地元民の生活道路になっているようで数分に1台は通過してきます。
勾配は平均9%程度で2ヶ月乗らないだけで全く登れなくなって愕然となりました。すぐに息が上がるのでダメですね・・・。
目の前の坂に格闘して何とか峠っぽいところに到着。何もありません。裏亀石峠みたいなもんでしょうか。標高もこちらの方が40mほど高いので、看板がある亀石峠には下って到着することになります。
林道の景色は特筆することは何もなく周回トレーニングするためのルートとしてはもちろん、ショートカットしたい人向けですね。また車を避けて登って行きたい人にも選択する価値がある道です。

大弛峠 山梨県

大弛峠まで行きました。
甲斐大和駅まで輪行していざ出陣
ぶどう畑の中を走り抜け、勝沼のぶどう直売所を左右に見ながらシャインマスカット食べたと思いながら鼻歌気分でサイクリング
塩山駅までは順調でしたが、通過した途端10%の坂道の洗礼
サイクリング気分すとっびました。
大弛峠まで永延と続く坂道は時折15%を記録してましたが、坂道多過ぎて勾配気にならなくなるくらい坂道に麻痺してしまいました。
振り向けば甲州の絶景、前は坂道と紅葉そして富士山
大弛峠まで行くぞー気分全開
相変わらず遅いけど景色に勇気つけられて登頂
写真撮り過ぎて予定より遅くなったけど、
楽しかったから良しとしよう👍
夢の庭園は期待通りの絶景でした。

雁坂峠 山梨県

山梨側からのレビューです。
最大勾配8%くらいなので、初心者の方でも登れる峠ですが、登り慣れてる方だとちょっと物足りないかもしれません(^_^;)
景色は良いし、高度も1100mくらいはあるので、峠登った!という達成感は感じれます^_^
流石にこの時期の朝方は4℃表示だったので、山行くなら冬装備は必須です!

ぶらりランチ目的のライド
目的地の有間ダム先のターニップまでランチ目的
寄り道しすぎて肝心の有間ダムを横目で見ながらライドでした。
有間ダムに来るまでに梅ヶ谷峠を経由して松ノ木通りから小沢トンネルを超えての道のりは坂道でランチご馳走様でした。
私にとってはタフの道のりでしたが、美味しいものが食べられればなんのそのです。
しかしターニップは定休日
お店情報をサーチしてませんでした。
この飯能エリアはヒルクライムの宝庫です。
カフェやレストランが数多くあるので、何処に行こうか迷ったら有間ダムを目指せば間違いなく楽しめます。

北山村 和歌山県

熊野大社から北山村のおくとろ温泉♨️
幼なじみ3人で行ってきました。
一言で言うとトンネルと絶景(一言じゃない苦笑)
長丁場ですけど、道は基本綺麗に舗装されていて
傾斜も9%位がMAXなので、鬼坂はありません。