私が好きな峠には3つの要素があります
①歴史的な背景がある
②景色にメリハリがある
③近くに温泉がある(できれば)

GW八甲田山を十和田湖側から反時計回りに登りました
歴史的には八甲田雪中行軍遭難事件と聞けばご存知の方も多いんじゃないでしょうか?
旧日本陸軍が日露戦争に向けてロシアを想定した厳寒地での訓練で多くの死傷者が出ました
そんな厳しい峠を自転車で登ると考えるとテンションが上がります(冬じゃなくてGWですが)

奥入瀬渓流を見ながらブナ林を進んで行きます
途中、紅葉で有名な蔦沼の近くを通りますがとにかく静かです
奥多摩の峠もよく行きますが静かさと山深さが段違いです

青空が見えてきたら、田代平湿原に近づいてきた合図です
田代平に来ると一気にパノラマの絶景が広がります
スキー客もチラホラ居て、異世界に転生した気分になります(1枚目)

さらに進むと八甲田雪中行軍の後藤伍長の銅像がある茶屋がありますが、まだ雪が深くて銅像を見ることはできませんでした

その後斜度が上がり、笠松峠へ向かいます
山頂に近づいたところに有名な秘湯酸ヶ湯温泉があります
泉質は強酸性で疲れた身体に染み渡ります
ヒバ千人風呂は情緒溢れる作りで、レトロな雰囲気が漂います
是非、一度入ってみるのをオススメします

酸ヶ湯温泉から笠松峠山頂は比較近いです
途中のじごく沼を抜けて少し登れば到着で、この日は雪の回廊が残ってました(2枚目)

ダウンヒルは湯ノ台高原側をオススメします
車通りの少ない静かな道を自然を感じながら下っていくと突如広大な牧場が出現します
今まで登っていた八甲田山をキレイに一望できる場所です
牧場以外の人工物はほぼなくノスタルジックに自然を感じることができます(5枚目)

長くなりましたが、私の大好きな八甲田山でした!
青森に来た際には是非登ってみて下さい!

浄土平 福島県

東北の峠と言ったら私の思い入れが深いのはやはり福島市内から浄土平までつながる磐梯吾妻スカイライン。

と言っても、私の中では中腹にある高湯温泉までの登りがメインの峠です。普通はみなさん浄土平を目指すのですが、私のゴールは高湯温泉。

理由は、、、家がそこにあるから笑。

30代になって10年振りに自転車に乗り始めた私ですが、初めてスポーツバイクと向き合うことになったのは高校生の時。
学校に入って知り合った友達の影響でどうしても自転車が欲しくなり、それまで定期代をかけて、バスで、25キロある福島市の中心まで通っていた学校を自転車で行くようにするからと親に頼んで買った初めてのちゃんとしたMTB。
学校帰りに納車してもらい、初めて家に帰った日は、絶対に忘れません。

なぜかって?想像よりめちゃくちゃつらくて自転車で通うとか何バカなことを言ったんだろうと後悔したから笑。

それでも続けるうちにだんだん登れるようになって気づけば坂が好きになってました。

それから15年。

久しぶり乗ったロードバイク。

久しぶりの高湯。

全く登れませんでした笑。

でも、やっぱり坂が好きなのは変わらなくて、仕事をしながら1年時間をかけてちょこちょこ乗って、だんだん登れるように。

それでも、ここを登るといつも高校生の自分が前を走ってて、追いつけなくて、見えないくらい離されてしまうんです笑。
でも、まだまだ勝負はこれから、絶対に追い越す気持ちで頑張ります。

大人になった今では違う楽しみもできて、家を通り越して最高の景色を求めて浄土平まで(昔は家から先のスカイラインはめったにいかなかったなぁ。)、妻を無理やり付き合わせて2台でよく登ってます笑。

いい景色、いい温泉、そして負けられない自分がいる峠。

ここが私のホームコースです!

日光いろは坂 栃木県

宇都宮から自走で行きました。ここに至るまでが辛い!中禅寺湖を抜け、戦場ヶ原まで走りました。下りは雨に降られ、とても神経を使いながら下ったので疲れが半端なかったです…

御神火ラインではなく、三原山登山道路を走りました!さすが自然豊富なところでトカゲや猿などが道路を横切る場面も笑
道自体の舗装はしっかりされてます、車の交通量も平日だからか少なめでした。ただ、周りは林なので、海が見えるとかは期待できません( ´∀`)

距離は8キロほどです。
山頂口バス停周辺は食事処、自販機がいくつかありすよ^ ^

帰りは御神火ラインで下山、さすが急坂だけあってブレーキかけながらでも50キロオーバー出ました笑
こちらは時折海や港が見えました!

八方ヶ原 栃木県

来月のレースのために試走に来ました。噂に違わぬ高難度で随所にココロを折りにくる仕掛けが盛りだくさんです(笑)
道の駅の手前から霧が立ち込めてゴールの大間々駐車場になかなかたどり着けませんでしたwww
分岐点からはほぼ直登で登ります。
ココロを強く持ってレースに挑みたいと思いますw

甘利山 山梨県

戦国ヒルクライム2019に初参加
登っている途中から雨に降られてしまったけどレースの雰囲気は良く楽しめました

弥彦山 新潟県

初登頂!
頂上からの眺めがとても良かったです😄

美ヶ原 長野県

小径車の使用はお勧めしません(特に前半の急勾配)

富士山 静岡県

STRAVA : Fuji Azami HC Course : 11km 1117m 10.1%
Category H : PB1:12:52

噂以上の激坂でした。最初のストレート区間が緩斜面に見えるので、調子に乗って登るとあっという間に脚が売り切れた😭。その後少し緩やかにはなるものの、馬返しからの激坂区間は只々苦行😱。残り3kmからは雨も降り出して完全に拷問🥺。
なんとか登頂しましたが、とても人に言えるタイムでは無かった。でも達成感は十分で、また挑戦します。
今回はカーボンホイールでの雨天の下山は怖かったので、友人にアルミホイールを借りて登りました。皆さんも下山は気を付けて下さいね。

伐株山 大分県

わっかりやすい山だな!!
誰がどう見たってその形は「切り株」そのもの。

玖珠町に入るとすぐ目の前に現れる。
「こんな形の山、日本にあるんだ。。。」
西部劇でしか見たことのない、
木の幹をぶった切った形。
メサやビュート。
地理で習った名称がぼんやり思い出される。

形のインパクトに圧倒されていたんだろう
根元まで来てようやく気づいた
意外とデカいぞ。。。
そう思ったときには遅かった。
すぐそこに激坂が待ち構えている。
枯れ枝に砂利もおまけでついてきた。
そんな林道を皆が苦悶しながらも踏んでいく。

やっとの思いで着いた頂上は
他の山頂の光景とずいぶん違っていた。

なだらかな斜面で子供が走り回り
男女がブランコを漕いでいる。

下界から上がる野焼きの火の手は地獄の業火か。
一気に天国へ這いあがってきたような感じがした。

陣馬形山 長野県

「陣馬形山どうでしょう」
激坂の巣に飛び込んだあと、ぼくはその何気ない一言を深く後悔します。
あんな「水曜どうでしょう」みたいなノリで登る山じゃなかった…!と。

ルートは信州なかがわ陣馬形山ヒルクライムのコースをほぼトレースしました。
コースプロファイルは他の方のクチコミに詳しいので詳細は割愛。
コース中盤の、陣馬形山林道との合流地点から黒牛折草峠林道までの約600mで、勾配が緩むことが分かっていれば休めます。
分からないと、油断させられます。
「5〜6%の勾配が平坦に感じる…このまま山頂まで行けるんだrえ?!まだキツい勾配続くの?!」
時に20%前後の勾配をヒーヒー言いながら登らされました。霧も深くなり、距離感がつかめないせいで精神的にもツラい…。

山頂にはキャンプ場があります。ゆるキャンの影響で、キャンパーが大幅に増えたそうですが、その分マナーの問題もあるとか、天気のいい日はテントサイトがギッシリ埋まるとか。
テントサイトから電波塔に向かって5分ほど登ると、中央アルプスと伊那谷を一望できる絶景が…今日は見えない!
この日、山頂はずっと曇りで視界はイマイチ。それでもたまに雲が晴れ、そこから見えた景色は圧倒的でした。
11月は空気が澄んで、「景色に吸い込まれそうになる」そうです。
青空の下の絶景を見るために、またリベンジします!

明神・三国峠 神奈川県

STRAVA : Mikuni TCC : 6.7km 680m 10.1%
Category 1 : PB42:36

ふじあざみラインの直後に登った為、激坂の感覚が麻痺していた。この為坂の傾斜が10%以上あると思わず、ただ脚の疲労の為にゆっくりしか登れないものと思っていた。道は比較的綺麗で交通量も多くない為、坂練にはオススメかなぁ🤔。
また、脚が元気な時に登ってみたい。
山中湖に降りる側の景色は良さそうだが、雨の為この日はよく見えなかった😢。