もろりん

華山 山口県

華やかな名前とは裏腹に頂上へ至る道はかなり過酷
~~~
峠のヘッダー写真を見て次に山口へ訪れるときは絶対に行こうと腹に決めていた
下関から北上しR491に入る
大型車通行止めの看板が出てきた直後だった
狐につままれたかと思うくらい道が先細っている
早朝ということもあって周りはまだ暗く少し怖い
そんなときに道の真ん中に鹿。
一瞬目が合うと林へ駆けていった
こえええええよぉぉ!!!!

口コミ通り山の西側から登るとそこまで勾配はキツくないし道もまだ走りやすい

頂上への分岐には『ランチャー台』の看板
絶景の予感は大当たりだった
谷にうっすらと雲がかかっている
もう少し早い時間なら雲海が見えたかもしれない

東側へ下る道は恐ろしく道が狭く路面も荒れていた
ガードレールのないカーブも多くて下ってるときだけディスクブレーキになってくれと願った

(ちなみに登りに向かう道すがら狗留孫山の看板しか出てこなくて華山の別名かと思ってた)

鷹狩山 長野県

20%の激坂はキツかったです。北アルプス山麓グランフォンドの中で1番辛かったです。

箱根 神奈川県

東海道ルートで箱根湯本→宮ノ下→小涌谷→大涌谷→桃源台→元箱根→箱根湯本に行ってきました。45㎞。大涌谷は、火山活動による通行止めが続いていて上までは行けません。国道1号を離れ、734号に入ると斜度が上がる印象です。路面状況は総じて良く、補給できるところも適度にあり、走りやすかったです。

蔵王峠 大阪府

登り序盤より路面が荒れ始め、未補正区間や落ち葉などで走行に気を使います。道路幅が狭いため、安全のために自動車通過の際は止まる事が必要となります。ロードより、グラベルロードがマッチしていると思います。走行に気を使いますが、冒険心をくすぐるヒルクライムです。

大笹牧場 栃木県

ツールド日光の試走で登りました。
勾配が一定で走りやすい道でした。
牧場のソフトクリームはオススメです。

大弛峠 山梨県

2年前にダウンヒルした大弛峠の長野側を、「結構ダートヒルクライムの経験も積んだことだし、今なら登れるのでは?」と思って登りました。
後半4kmは、エンデュランスロード+自分の脚力だと、押し歩き8割、乗車2割でした。
楽しく登るためには、最低でもグラベルロード、可能ならMTBで。

装備:
TREK DOMANE 4.3
Shimano 105 11-32T グラベルキングSK(ブロックパターンあり) クリンチャー 700×26C(前後とも)
路面:ダート開始から約6kmまでは比較的締まったダート。本領発揮は後半の4kmで、半端なくガレている。砂がベースなので、タイヤが沈み、進めない。というか乗車すら困難。
勾配:路面状況と同じく、約6km地点までは緩め。6km以降はキツくなり、ピーク手前で再び緩む。
補給:川上村のナナーズ。
交通量:オフロードバイクや四駆など思ったより多い。
携帯電波:圏外の区間もあるが、アンテナ2本程度立っている区間も多い。ピーク付近は圏外。
エスケープ:梓山からJR小海線信濃川上駅までバスあり。

浄土平 福島県

2019年7月中旬現在、浄土平のレストハウスが閉鎖中だからか分かりませんが、土曜朝の磐梯吾妻スカイラインがガラガラでした。

岩手は広い!隣の青森に住んでいた頃は、幾度となく縦断した土地。
八幡平アスピーテラインはその広大さをこの目で実感できる眺望に優れた道でした。

ことの発端は東北の自転車仲間とのキャンプ企画。完璧な計画は以下の通り。
「車に自転車積んでどっか見晴らしのいい道走って、キャンプで肉を焼くぞ!」
一旦やりたくなれば、場所も日取りも後からついてくるものでトントンとスケジュールを組んで東京、宮城、青森の面々がいつの間にか八幡平の麓に集合してました。候補地の鳥海山は日本海側の天気が怪しかったので見送り……行き先は当日選ぶぐらいで丁度いい!

アスピーテは山頂もさることながら、南北120kmに渡る広大な北上盆地を背にする岩手山、八幡平市の町、そして標高が上がるにつれ眼下を埋め尽くす森林と湖沼の景色。ヒルクライム冥利に尽きる……それにしても梅雨とはいえ地平線すら霞がかって見えない。岩手広い…

山頂付近の混浴露天風呂で青空のもと汗を流したり、帰りの樹海ラインはダウンヒルかと思いきやアップダウンの激しい道のりだったり、予定していたキャンプ場が利用できず急遽岩手山の向こう側まで車載ワープしたりと丸一日予想外のイベント盛りだくさんの旅でした。

結論:絶景見て温泉入って肉を焼くと最高になる!

談山神社 奈良県

川沿いの緩やかなアップ。ヤマザキで曲がってからは、やや勾配もありますが、全体的に走りやすい道です。神社の入口が急坂。食べ物も売ってました。

斜度の変化が激しいコースです。前半は数回平坦と坂を繰り返し、中盤以降から徐々に坂が厳しくなり、榛名神社前の激坂以降は8%を切らない斜面が4km以上続きます。
景色の変化も激しく、初めは生活道路の様子が、中盤森の中に入り、榛名神社後は崖横のつづら折となります。このような景色の変化はコースの魅力の一つだと思います。
天神峠から湖までは下り。ロープウェイで榛名富士に登れば絶景を見ることができます。(なお榛名山の最高峰は榛名富士ではなく掃部ヶ岳なので注意。)
湖は弱ペダ2年目インターハイのゴール地点でもあります。
湖のアトラクションも楽しめますが、中腹の榛名神社も厳かな雰囲気でおススメのスポットです。コース途中の魚籠屋 (びくや)は郷土料理の人気店でおススメです。

久しぶりの本格ヒルクライム。前から気になっていた西伊豆スカイラインへ行ってきました。そこまで激坂という激坂はないものの長くつらつらと登るなぁという感じ。ひらけてくると圧倒的に感動≫辛さになっていきます。霞んでて富士山は拝めなかったものの大満足でした。

坂を前にして、壁か?と思ったけど。
短距離ですし、ヌルヌルと登れます。
富士見坂とネーミングされていますが、玉堤通りの方が富士山は見えそう。