ラプやん

赤城山 群馬県

三夜沢赤城神社ルート
赤城温泉♨️まで行けますが
その先は残念ながら通行止めです。

ヤビツ峠 神奈川県

初めて登りました!

道路は整備されていてすごく登りやすい峠でした。
苦しい傾斜の坂は前半の住宅地のみで
中盤から後半は脚に自信があればアウターでガンガン飛ばすのもありかと
私は途中、アウターに入らなくなりインナーオンリーの登板になりました。
ビューポイントも多く楽しい峠でした。

個人的にはよく整備された入山峠といった感じでしたよ。

有間峠 埼玉県

まずダムまでの登りで心が折れる。これはダムを眺めると無かった事に出来るので存分に休憩しましょう。補給もここが最後なのでしっかり備えましょう。
中盤までは暴力です。退避すれ違いスペースが結構あるので休憩しましょう。全部使うくらいで行きましょう。途中水に触れそうなところが三箇所くらいあったので体を冷やしましょう。そんな感じでなだめすかしながらジリジリ進みましょう。
後半いきなり優しくなります。今まで散々苦しめられてきて信じられないかもしれませんがこの優しさは信じて大丈夫です。それでも辛かったら休みましょう。傾斜がゆるいと回復効果が倍増します。
200m先工事中看板が見えたらゴール間近です。ただ、この看板があるイコール峠の柱は無いでしょう。

乗鞍 長野県

前回、前々回と深い霧で全く景色が見えなかったのでリベンジ。

乗鞍観光センターから出発。
夏休み期間のハイシーズンのためか登山客のバス待ち列が200人以上、ローディーもたくさん。
山頂のほうを見ると晴れてそう。今回こそは大勝利か。

連日の疲れもあったため景色を楽しみながらユルユル進んでいく。
サークルの団体で励ましながら登る人たち、楽しそうに登る親子、来週のレースに向けてTTする人たち、ファットバイク、ミニベロ、リカンベントで登る人たちと様々。

乗鞍の中でも好きなポイントは、
三本滝レストハウスを少し超えたスキー場がある開けた区間。
中盤の斜度がキツめの九十九折区間。
言わずもがな2500mを超えた絶景区間。

今回の挑戦は大勝利!!
まさにこれが乗鞍という絶景が広がって登りが全然キツくない。
畳平も最初は霧が出ていたが、ランチのカツカレーを食べたら晴れてきた。
魔王岳に軽く登山して更に絶景を堪能。

悪天候の乗鞍とは全く別物で楽しいライドになりました。
最高の夏休みをありがとう!

日本平 静岡県

静岡中部の人気スポットということもあり沢山のサイクリストさんがいました。皆さんとても早かったです。
車通りは少なく登りやすい道でした。ただとても暑かった💦

灰ヶ峰 広島県

じ『思ったよりも早く駅に着いちゃったので近くの手頃な山に行きましょうか』

いま思えば地獄への招待だったのかもしれない
ロークエで近くの峠を探すと現れたのがこの灰ヶ峰。
『片道10kmくらいですし1時間ちょっとで戻ってこれそうですね』
呉の商店街を抜けて山へと向かっていく

じいふさんによれば標高350mくらいとのことだったけれど目の前に見える山はかなり高く見えた
坂の上まで民家が続く道は神戸や長崎のようだ
。。。
ヘトヘトになってやっと350mまで登ってきた
峠と書かれたバス停がある
【頂上まであと半分あるじゃないですかー】
それもそのはず
頂上はまさかの722m!!!
とりあえず自販機で補給補給
1時間くらいでサクッと登って戻ってきましょうって言ったの誰ですかwww
覚悟を決めてまた登り始める私たち
頂上に着いた途端に脚を攣ったじいふさん
呉の素晴らしい眺望を前に苦悶の表情( ・∇・)
最後までネタを提供していただきありがとうございましたww

妙義山 群馬県

妙義山は上毛三山、日本三大奇景に選ばれる名所です。西上州特有の奇岩が特徴です。

ヒルクライムとしては松井田側と下仁田側からの登り口があり、頂上は中之嶽神社です。
松井田からの登りは、途中妙義神社があり、比較的街中を通るルートで、道も整備されています。妙義ビューライドのコースにもなっています。
一方で下仁田からのルートは県道192号に入ると人里離れた雰囲気です。こちらのルートの方が斜度が高い印象です。

神社巡りも面白いですし、奇岩を登る登山も人気ですが、高所恐怖症の人には向きません(・・;)

赤城山 群馬県

上毛三山の一つ、赤城山。
いくつかのヒルクライムルートがありますが、赤城ヒルクライムのコースは前橋の中心街からまっすぐ伸びる県道4号線です。
前半はど真っ直ぐの坂が続き、中盤から斜度が上がったうねり坂に変化、姫百合駐車場を超えると九十九折りとなります。
全体的に斜度の変化は少なく、安定して8%程度。ピンポイントにきつい坂はないですが、とにかく長いです(・・;)
峠を越えると大沼まで下りとなります。大沼のほとりには赤城神社。周辺には黒檜山をはじめ登りがいのある山々もあります。個人的には眺望の良い地蔵岳がオススメですね。ヤマノススメで登ったのも地蔵岳ですね。

浄土平 福島県

つばくろ谷を抜ければ絶景をたのしみながら走れます。
絶景区間の感想や写真が多く、道中の苦しみの感想が少ないのは心拍上がりすぎて記憶を消失してるのか、これから登る人を逃がさないためなのか・・・
道中の登坂は浄土に踏み入るための徳を積む作業なのかもしれない。(悟り)
下山後に車に乗り換え、桃の直売所に寄ったら4枚目の量が1000円で買えました。しばらくは桃充です。

大星山 山口県

室津半島スカイライン???
初めて聞いたぞ( ゚□゚)
柳井の町並みを散策したあと上関へ向かう
ロークエに大星山の情報があったので行ってみることにした
登録されているルートとは別の、
半島の真ん中を突っ切る
まるで尾根沿いを走るような道
それが室津半島スカイラインだった
(初っぱなから激坂やんけ。。。)
気づくと海抜0mから300mまで一気に上がっていた
しかし展望は全くなく、緑に囲まれている
音楽を流しながら無心でペダルを回していく
不意に目の前に風車が現れた
何となく空も近くなってきている気がする
(頂上が近いか!?)
展望台の看板に倣い分岐を折れると少し勾配がキツくなった
上の方からゴウンゴウンという風車の音がする
ようやく開けた視界の向こうに瀬戸内海独特の多島美が垣間見えた

浄土平 福島県

念願の浄土平。突発的な旅行だったため、シンプルな北ルートを選択。福島駅西口を出発し、県道70号を西に進んで1,600 m登る。とてもシンプル。

道中は単独で登っていると不安になるほど単調な登りが延々続く。標高1,000 m付近のつばくろ谷までは忍耐が必要。途中、飲み物の補給ができるのは高湯温泉のみ。食べ物の補給は山頂でも期待できないため、事前にハンガーノック対策をしておきたい。

つばくろ谷からは徐々に視界が広がりはじめる。浄土平はその風景から渋峠と比較されるが、圧倒的に違うのは麓まで見下ろせる点。福島の街まで見下ろせるその高さに登りながらも足がすくむ。森林限界を超えているため風の吹下しも強く、走行中は身体が何度も強張った。

疲労と緊張、そして山頂の風で身体が冷えてしまったため、あまり長居はできず、吾妻小富士も一周はできなかった。それでも浄土平の素晴らしさを十分に体感した。

【下りに注意】
北ルートの下り車線、標高600m以下からアスファルトに深いひび割れ・陥没箇所あり。できるかぎり徐行を。

JR毛呂駅→鎌北湖→顔振峠→刈場坂峠→西武秩父駅、48㎞。序盤、鎌北湖から権現堂までの登りがヤマ場。貧脚の自分は、ここで脚つき&休憩。暑い季節でも森の中のルートがメインなので、日差しはあまり気になりませんでした。路面は林道なので、国道や県道と違い整備が行き届いていないので速度注意。ただ車は少なく、大型車は皆無。補給は顔振峠の茶屋で済ませておくことを推奨。