Tarmac3911

秩父高原牧場 埼玉県

東秩父ルートを。スタート地点となる交差点は公衆トイレ、自販機、お地蔵さんと揃っているので万全派も安心。うっかりさんも途中に公衆トイレ、自販機、無人販売(蜜柑売ってた)とあるので大丈夫。道はとても綺麗で走り易いです。上り始めが一番キツかったかな?平坦が無かった印象で水をどうやって飲もうかなと思ったらエスケープゾーンがある右カーブが一箇所あったのでそこで。これが無かったら足ついて水飲んでたかも。
牧場の先の道は通行止めでした。しかし、寒かった…。

雑賀崎 和歌山県

初日の出を見にいってみました。
こんな景色の道、どうですか皆さん。
推し推しです。

子の権現 埼玉県

初詣ライドで挑戦するも激坂区間の視覚的なプレッシャーに負け、敗北から始まった2019年。
年内中のリベンジを誓うも夏に頚椎ヘルニアになりなかなか走れず脚は衰える一方の日々。
意を決して12/15に挑んだ結果、最大斜度クリア直後に油断してサドルに腰を落とした瞬間フロント浮いて落車。リベンジ失敗。
三度目の正直と意気込み12/29に登りおさめがてら再挑戦して、全力ふりしぼってなんとか初クリア!呼吸乱れすぎて肺がかゆくなりました。
でも負けたまま年を越さずにすんで一安心です。
下半期のライド数激減したのにstravaの年間ログで去年よりだいぶ登ってた原因はロークエにあるな?
来年も無理なく安全にサイクリングを楽しみたいと思います。
みなさま良いお年を。

十三峠 大阪府

家から一番近い峠でちょくちょく登ります。
最初クロスバイクに乗っており自転車に興味が出てきて、色々な小説やマンガを読みました。
その時に読んだサクリファイスと言う小説で主人公(クライマー)とチームメイト(スプリンター)が暗峠に登る場面で、苦しむチームメイトに「もう少し行ったところに緩い十三峠があるから、そっちにいくか?」と話しかける場面があり、ロードバイクを買ったらとりあえず緩い十三峠に登ろうと思っていました。
ついにロードバイク買ってすぐに挑んだのですが、全然緩くない…心臓が口から出るかと思いました…何度も心が折れそうになりましたが何とか頂上までたどり着いた時、日常ではなかなか体験する事のない達成感がありました。
今では心臓は出る気配なく登れる用になりましたが、やはりキツいのはキツいですね。
ちょうど中間地点の180度カーブの所にあるグレーチングの左側らへんには要注意です。
穴が大きい箇所があって後輪が落ちて、リムがガリっと削れた事があります。
写真の用に記念撮影がお決まりですが、この写真を撮った3秒後ずり落ち、フォークに傷が入りました…そこも要注意です。

十三峠大好きな峠です。

天狗岩 大阪府

登りだしてから数百m程(清溪小学校)で、いきなり斜度15%超えの激坂が待ち受けます。
私の地元では斜度15%を超えるスポットはなかなかないので、テンションが急上昇しました。その後も基本10%超えの坂が続くので、インナーローからほとんどギヤを上げることはありませんでした。
中盤に斜度が緩む区間は有りますが、15%超え区間が3~4回程訪れるので総じて難易度は高く、登りがいのある坂だと感じました。
交通量も少なく、荒れた路面もないので、地元に欲しいヒルクライムスポットだと感じました 。

金精峠 群馬県

沼田側から登りました。
斜度に関しては10%を超えることはほとんど無いですが、距離が長いのでペース配分に気を使います。
また、この季節だと冷えるので防寒着は必須です。
登りきり付近ではもう落葉していましたが、峠道の途中では、まだ紅葉が楽しめます。
ただ、栃木側は交通量が多いのでお気をつけて。

定峰峠 埼玉県

程良い距離、程良い斜度、そして他の峠へのアクセスの良さ。
どれをとっても素晴らしい。

竹寺 埼玉県

子の権現ほどの激坂では無いものの難易度は高めでした。
ほぼ登り続けの上に登った日は雨上がりで元々路面が荒れているし濡れた路面での激坂(勾配20%くらい)と終盤の砂利道区間で水溜りの穴やゴムの板、落ち葉も多く走るルートを的確に見定めるスキルの重要性を感じました。
ゴールしてからは竹寺というだけあり竹林の風情あるお寺でした。
牛魔王?もいました。

塩沢峠 群馬県

「これで群馬県最強クラスなら、大したことないな」という前フリを壮絶に後悔したダウンヒル。
それが塩沢峠。
2018年度最初のヒルクライム初め、甘楽町側からのアプローチ。甘楽町役場を過ぎ、小幡交差点から緩やかに登りが始まる。約20kmかけて1,000m弱を上がっていく。距離をかけるだけあって概ね斜度は緩め。
秋畑の集落を抜けると、本格的な登り。目の前には山肌に互い違いに並んだガードレール。里山風景を眺めながら高度を上げる。
交通量はまばらで、体感30分に1台程度。
「あー、しんど」思わず口に出る。新年度1発目のヒルクライムで、身体が付いていかない。重い。
そろそろゴールか?前を見ると、さらに一段階登らせようとするガードレールが山肌に張り付いている。御荷鉾スーパー林道( https://www.road-quest.bike/posts/10232 )だった。いつかあれに登りたいな、と思いながらパス。
御荷鉾スーパー林道との接続地点が最高高度で、峠の標識は少し下ったところにある。味も素っ気もない小さな標識。展望もイマイチだ。
さて、降りよう。神流町側へダウンヒル。
いやしかしそれなりにキツかったけど、これで群馬県最強?話ほどじゃないな。この程度の登りならごまんとあるわ…。
九十九折を快調に降り、最後のヘアピンカーブを曲がり切ると突然路面が消えた。「うわやばw」切り立った急勾配に笑ってしまう。
ヘラヘラしながら速度を落とし、降り始める。すぐに「これは真剣に降りないと死ぬ」と真顔にさせられる。下ハンで前後ブレーキを目一杯引く。リアが浮きそうになって焦る。なんだこれは…。
「ヤバヤバヤバヤバヤ」口の中で呟く。殺されるっ!下り坂に殺されるー!誰か!誰か助けてくださーい!『群馬県最強クラスの坂』はこっちだったのかー!
塩沢ダムまで降りてきたところで、ようやく斜度が緩んだ。胸をなで下ろす。登りではなく、降りで死ぬかもと思ったのは初めてだった。
舐めた考えでいたのを後悔しながら、土坂峠( https://www.road-quest.bike/posts/15372 )に向かう。
帰るためには、秩父まで辿り着かなければ。

日光いろは坂 栃木県

2018/10/28の写真です。
大宮駅で高崎方面に乗るつもりでしたが、間違えて宇都宮方面の電車に(汗
多少いろは坂の渋滞はありましたが、晴れの中、紅葉終盤の日光で結果オーライ。
4,5枚目は半月山へのルートの写真です。男体山、中禅寺湖を見渡せるのでルートに組み入れてみてはいかがでしょう。

2017年9月に草津側から登坂。ピンポイントで絶景を拝める道は数あれど、ここのように全線に渡って絶景尽くしの道はそう無いと思います。ところで一見何の変哲も無い渋峠ホテルのカレーはなんであんなに美味かったんだ!?

白石峠 埼玉県

今日の白石峠の話は、野鳥について

白石峠はタイムトライヤルするローディー達が多いですが。
私は今回一眼レフに70-200mmF4L 通称、白レンズにx2エクステンダーを取り付けて白石峠に上りました。
白石峠の野鳥は何が居るのか気になったのです。

ゆっくり走ると、鳥の鳴き声するのは勿論
驚いたのはコツコツ音がする木を見ると、ヘットバンキングしているキツツキの姿が!
なかなか通る自転車 車 バイクの音にびっくりしてあちらこちらに移動していたので撮りにくかったですが、やっと撮れました。