sum_sum_party

明神・三国峠 神奈川県

斜度10%切ったら平地に感じる革命的に楽しい峠。16%の直線が見えたりする。きついけどメチャクチャ楽しい。

高山不動尊 埼玉県

頂上に近づくにつれて斜度が上がっていきます。モデルルートの後、グリーンラインに合流するまでの間にドーナツが登場。チャレンジするなら絶対にグリーンラインまで登るべき。それまでも結構ハードなので、このドーナツでメンタルが試されます。後半がキツいタイプなので、登りきった後の達成感は凄いです。皆さんも書いてますが、トータルでは子の権現よりキツいと思います。

風張林道 東京都

クロスバイクで足付き無しで登れたので、偉そうにレビューします。

スタートからきのこセンターまでは途中で斜度が緩む箇所は無く、約1.5kmの間、ジリジリと斜度が上がり続けます。スタートから10%オーバーで、きのこセンター手前は20%ぐらい(体感)。陽当たりと景色が良くて、目の前にこれから登る道がよく見えます。さらにブラインドカーブを曲がる度に斜度が上がるので、絶望感も味わえます。

きのこセンターを過ぎると楽です。斜度が緩む箇所が出て来るので、リズムを付けながら登れます。雰囲気も林道然としてきて、日陰もあって、楽しいです。普通に考えれると結構キツい道のような気もしますが、前半で体内斜度計などがぶっ壊れるので、後半はとにかく楽しいDEATH!!!

仁科峠 静岡県

西伊豆町仁科から県道59号沿いに登りました。
麓からの距離は約23kmで、序盤の6kmはほぼ平坦。中盤以降は林道のような雰囲気で、距離がありますが交通量も少なく、終始気持ち良く登れます。斜度は瞬間的に15%近い箇所もありますが、全体的に緩めです。ラストの絶景と相まって、達成感がものすごいです。
410号に逸れたレストハウスのソフトクリームも最高。ミルクの風味が強いながらもあっさりしているので、疲れた身体に染み渡ります。
中間地点くらいにある「わさびの駅」に自販機・トイレがあって補給も出来ます。

2019/5/4に戸田峠側から、翌日に土肥峠側から走りました。ピークの達磨山と伽藍山付近ではまるで森林限界のような絶景が待っています。
それだけでなく、稜線上から見下ろす西伊豆や中伊豆の街、東側に見える天城などの山々、低い位置に出来る雲など、伊豆という特異な地形を存分に感じながら走れる素晴らしい道です。
土肥峠側からの登りはやや単調だったので、戸田峠から南に向けて走る方が良いと思います。

戸田峠 静岡県

修善寺側から登りました。
前半は掲載されているルートではなく、南に並走する県道(旧道?)を走りましたが、車通りが少なく静かで走りやすく、田園風景がとても美しい道でした。斜度も控えめで、距離は長くても登りやすいです。ただし、クマンバチと思しき大きな蜂がたくさんいました。
途中の達磨山レストハウスからの眺望は最高。あいにく皿が霞んでいて富士山は見えませんでした。

蓮光寺の坂 東京都

表と天国への階段を登りました。
川崎街道は交通量が多く、大型車も多いので、走りにくいことこの上ないです。晴天でも暗い雰囲気が漂っていて、走ってて薄ら寒い気分になります。
天国への階段は、走ってると空が開けて来るので、川崎街道とは真逆の明るい気分で走れます。

記念館通り 東京都

途中「ゆうひの丘」からの景色はなかなかです。公園エリアは桜がほぼ満開で走っててとても気分が良いです。住宅街なので静かにゆるゆると登るのが良いと思いました。

葉山教会 神奈川県

2018/2/3 三浦半島1周のついでに登りに行きましたが、登り切れませんでした…
数字上は、飯能の子の権現ラスト300mとほぼ同じですが、舗装が悪く、その分バイクコントロールに使う力が必要。中盤でコントロールを失って転びかけて足付き。いつかリベンジしたい。

風張峠 東京都

2019/1/27 奥多摩湖側から登りました。
一定の斜度で10km近い登りが続きます。奥多摩湖が徐々に遠くなる以外は、ある程度高くまで登らないと景色が変わらない。鶴峠と今川峠の後に登ったので、ぶっちゃけただひたすらキツかった。

景色は、特に月夜見第二駐車場を過ぎてから(檜原村に入ってから)急に面白くなる。真冬の晴天だったからか、都心のビル群まで見通せるところもあった。

時間帯が遅めだったからか、車もバイクもさほど多くなかった。

今川峠 山梨県

2019/1/27 小菅側から登りました。距離は短いながらも斜度はなかなか。特に序盤がキツい。15%近くあるのかな?

小菅側はピークまでほとんど杉林に囲まれた中を走るので、眺望は無いものの荘厳さすら感じる独特の雰囲気。舗装が良く交通量が皆無に近いので走りやすい。ヒルクラが好きな人は気に入る峠だと思う。夏は木陰になるので走りやすいかもしれない。

ピークには峠を示すものが何も無い。ただ、ずっと一定以上の斜度で登り続ける峠なので、ピークに着いたことはすぐわかる。

丹波山側は逆にわりと眺望が開けてて、舗装が若干悪い。麓の村の集落の中を抜ける道の斜度が恐しくて、道がほぼ直線なので、下ってて怖かった。丹波山側から登る方がキツそうに思えた。

鶴峠 山梨県

2019/1/27 上野原駅から登りました。
頂上の手前にもう1つコブがあって、何処からが鶴峠なのかがよくわからない。斜度的にキツいのは2つのコブの終盤ぐらい。平地や下りもそれなりにあるので、1つの峠を登ってるという感じがしない。
これ!という激しいポイントが無いので「そんなにキツくなかったかな」という印象が残るけど、距離が長いのでそれなりに消耗して、疲れが後から効いてくる感じ。

舗装はかなり良く、道幅も広い。交通量が少なく、走りやすい。東京とは違った空気の漂う田舎道で、独特の雰囲気が走ってて気持ち良い。
寒波が来ててかなり寒い中で走りましたが、南側なので日当たりが良い箇所が多く、登ってる時はさほど寒くなかったです。凍結も皆無。
ルート上には商店も自販機もあって、公衆トイレもあるので、補給なども困ることはないと思います。