ryuta〽

岩木山の余韻が少し落ち着いたところで、最後に語らせて下さい。
弘前のアップルパイのロマンチックさを。
弘前はアップルパイの食べ歩きができるということで、大会前日と当日にアップルパイを食べに行きました。
アップルパイは喫茶店やケーキ屋さん色んなお店で作られてるとのことでしたが、それぞれに形や味が違って何個でも食べられそうでした。

しかし共通するのはりんごの圧倒的な美味しさ。
今回食べた2つともりんごが大きくゴロっと入っていて、じゅわっと口の中に広がるシロップ、甘みと酸味のバランス…思い返しても恍惚としてしまう美味しさでした。
弘前には大正ロマンを感じさせるレトロな建物や本格喫茶も多く、街の雰囲気と合わせて楽しめます。来年は4つくらい食べるつもりで頑張ります!!

野呂山 広島県

瀬戸内海を見渡せる山の中では高い部類に入る山。海抜0からなのでなかなかに大変です。こちらからは呉市街地を見た渡すことは出来ません。途中のハチマキ展望台からは川尻港方面を見渡すことが出来ます。野呂山ロータリーからは行き先が分岐。野呂山頂上を目指すならロッジまで進んでそこからハイキングになります。星の展望台は途中まで行けますが、そこからは歩きになります。

国道103号線を登り八甲田ロープウェーから笠松峠まで。酸ヶ湯温泉、地獄沼、標高1040mを少し超えると睡蓮沼と立ち寄りスポット多く満足度高い。
かぶりついてるのは酸ヶ湯温泉旅館の生姜味噌おでん!根曲がり竹、ホタテつみれとはじめての味わい。生姜味噌がいい!
下りで締めの城ヶ倉大橋が絶景ポイント。岩木山が雲海からかおだしてて、また神秘的。

年に一度、6月最後の土曜日に津軽岩木スカイラインを解放して行われる「チャレンジヒルクライム岩木山」。悪天候に見舞われることが多いこの大会ですが、天候に恵まれると、ゴールの8合目駐車場からは素晴らしい景色が見られます!!
地元のあたたかい雰囲気に包まれた楽しい大会です。皆さんも、自らの登坂力と天気運を試しに来てみては??

スタート地点から頂上はみえませんでしたが、ゴール地点は絶景が広がってました!
10%前後が続くのでしんどかったけど、達成感はんぱない!

2019チャレンジヒルクライム岩木山15km
去年より2分くらい落としちゃった。

昇仙峡 山梨県

ルートラボ記載の敷島側ではなく甲府駅側の和田峠からエントリー。市街地から直ぐに峠感がありつつも登り応えもありで魅力満載。途中からthe昇仙峡のルートに合流して、今時のQRコード付き奇岩を眺めながら坂道を進む。仙娥滝を過ぎたカフェに噂のアイツが出現。もう10mくらい手前にあれば目立つんですけども。

秋山郷 長野県

津南駅からスタートしてすぐの国道117を越えたら、もうその先に信号はありません。国道405はゴールまで登り基調のアップダウンを繰り返しながらいくつもの集落を抜けて行きます。秘境の奥地へと進んで行く雰囲気はたっぷりなんですが、いくつかの集落には自販機、公衆トイレがあり助かります。時折見える鳥甲山と苗場山の眺望が素晴らしく、楽しく最奥の切明温泉まで到着します。

岩木山ヒルクライム!ついに行ってきました!!
69個のつづら折りって狂気じみてませんか!

不安とワクワクを抱きつつ15kmコースに参加してきました。
10kmコースのスタート地点まで5kmほど余計に走るコースです。
最初の5kmなんててっきり平坦だと思うじゃないですか、みんなその辺ちょっとぼかして教えてくれますよね、軽くって言ってませんでした?結構普通に登ってるんですけど。
最初の5kmを10分ちょっとで通過しないと10kmコースの出走を待たないといけないとの事で必死に滑り込みました。このあたりの記憶はあまりありませんが、出走を待つ選手たちが応援してくれて気合が入りました!

そして料金所をくぐり本格的な登りスタート!

と、ここでアクシデント。

インナーローに入らないwwww
完全にスタート前の確認不足です。痛恨のミス。

降りて直せば良かったもののそのまま走り続けてしまいました。めっちゃしんどい!
斜度は殆ど9-11くらいだったような…景色は変わらないし残りのカーブ数は全然減らない…
面白かったのは、MTBやファットバイクの方が多かった事!
しかもめちゃくちゃ速い(笑)カテゴリのちがう方も一緒にスタートするのでMTBの方に抜かされながら走るのはなかなかない体験でした。

残り1kmくらいかな、周囲の木の高さが低くなり一気に景色が変わります。
絶景を横目に頂上を目指すと、ここで2回目のアクシデント。
股関節攣ったーーーー!!
痛い!痛いけど脚は動く、動かせ!
太腿やふくらはぎも攣りそうになると頂上から歓声が聴こえてきます。
…歓声聞こえてからゴール遠くない?
ゴール点前では既にゴールした選手達が応援してくれて、すごく盛り上がりました!
ラストスパートで最後の力を振り絞り無事ゴール✨
しんどかったけど、めちゃくちゃ楽しいイベントでした!

運営メンバー無事ゴールしました!
ブースに来てくれたみなさん、声をかけてくれた皆さん、ありがとうございました!

季節柄、雨天開催の年も決して少なくないHC岩木山。
スタートラインに並ぶと、集団先頭すら霞むほどの霧。
この程度の天候ならレースは出来る!雨が降らないだけでも有り難いか…
そんな気持ちでスタートすると、スカイラインゲート付近から視界には青空。
まさかと思いながらつづら折を駆け上がるにつれ、めまぐるしく流れる雲に開けていく空。
この晴れ間は一瞬だけかもしれないと思うと俄然やる気が漲って、いつもと違いラストのペースを保つことが出来ました。
山頂の景色は言うまでもなく、むしろ大地を覆う雲が雄大さを増していたほど。
会場までは5kmほど遠回りして、トレラン大会のコースにもなっている百沢地区のダートを通ってみました。
こちらは逆に霧が幻想的でなかなか。オフ車で来た甲斐がありました。

秩父高原牧場 埼玉県

天空のポピーを見に。今年から二段階開花ということで一面のポピーとはならないのは無念。実はこれは二度目の来訪なのですが、一度目は曇りでした。ポピーを青空の下で見る機会が増えたことは評価しても良いと思われます。
秩父高原への登りはそこまできつくないのですが、登り口が遠いのが難です。