ぶる

若狭センチュリーライドで上りました。最初の料金所までが結構な斜度だったと思います。その後は、所々キツイ坂はありますが、最初ほどではなかったです。ビューポイントとも多く、頂上駐車場からの眺めは最高です。残念ながら、イベントの時しか走れませんが、機会があればまた走りたいです。

碓氷峠 群馬県

19.07.20(曇り⇒小雨)
高崎駅から軽井沢駅まで行ってきました!
温泉に入るつもりだったので、パニアを装備してのヒルクライムでした!

行き経路
高崎駅~烏川CR~国道18号~横川駅(ここまでで2時間経過)~登山開始~めがね橋~頂上(登山開始から1.5時間)~軽井沢駅

高崎駅から、だるまで有名な少林山達磨寺を経由して横川駅へ向かいます。
途中、碓東大橋から見える線路越しの東邦亜鉛の工場地帯がカッチョ良いです☆(写真1)
横川駅を越え、碓氷峠へ向かいました。
碓氷峠にはカーブに番号が打ってあり、全部で184あります。数えながら登ると良い目安になります。4のカーブのあたりで、休憩スペースがあり(写真2) 、ヒルクライムの準備を整えました。
カーブの数字はわりとどんどん進んでいくので、絶望感は、そんなにありませんでした。
めがね橋は、土曜日ということもあり、人や車、バスの往来が結構ありました。
めがね橋から少し登った駐車場には自販機があります(ゴミ箱はなかったと思います)。
めがね橋を過ぎてからは、熊ノ平駐車場以外には特に休めるところはありませんでした。
坂は基本緩やかで、つづら折りよりも、まっすぐが続く方が堪えました。
途中キツネに二回会いました。人に馴れているようで、道に座り込んでました。下りの時には注意が必要でしょう。
車はたまに通るくらいで、走り易かったです!

ロードを買ってから4ヶ月くらいの初心者でしたが、足をつかずに登ることができました!

チャレンジヒルクライム岩木山の15kmコースに参加してきました。
年に一度しか登れない69個の九十九折。スタート時は濃霧でしたがスカイラインに入ると一気に晴れて暑いくらいの気温に。
入り口から残り3〜4kmまでの勾配は6〜8%程ですが3〜4kmから頂上まではおそらく平均10%はあるんじゃないでしょうか。脚と腰にきますが心を無にして69個コーナーを曲がるのみです。
頂上近くになると一気に視界が開けて下界を見渡す最高の景色が見られます。
峠好きにはたまらないヘアピンだらけのコース、最高の景色、達成感。遠方からお金かけてでもこのイベントには参加する価値はあると思います。

日光いろは坂 栃木県

紅葉の時期に行ってきました。ロープウェイは凄い行列だったので諦めました。いろは坂自体は急な所が無くて走りやすい坂です。ですが、観光シーズンは凄く車が通ります。

何度も足をつき、途中から写真撮影タイムにw
去年よりかなりタイムを落としたので来年リベンジです!

秋山郷 長野県

津南駅からスタートしてすぐの国道117を越えたら、もうその先に信号はありません。国道405はゴールまで登り基調のアップダウンを繰り返しながらいくつもの集落を抜けて行きます。秘境の奥地へと進んで行く雰囲気はたっぷりなんですが、いくつかの集落には自販機、公衆トイレがあり助かります。時折見える鳥甲山と苗場山の眺望が素晴らしく、楽しく最奥の切明温泉まで到着します。

竹寺 埼玉県

子の権現ほどの激坂では無いものの難易度は高めでした。
ほぼ登り続けの上に登った日は雨上がりで元々路面が荒れているし濡れた路面での激坂(勾配20%くらい)と終盤の砂利道区間で水溜りの穴やゴムの板、落ち葉も多く走るルートを的確に見定めるスキルの重要性を感じました。
ゴールしてからは竹寺というだけあり竹林の風情あるお寺でした。
牛魔王?もいました。

小峠 山口県

県道194号線を鋳銭司側から入りお寺の看板を直進すると始まります。途中から10%の看板が現れます。草が伸び放題なので、虫が多いです。車は少ないですが道が狭いので、下るときは気を付けてください。

黄金山 広島県

広島の市街地にある小さな山。住宅地の中にある坂を上っていくと広島市街地と瀬戸内海が見渡せます。

ROUTE292 @渋峠 長野県山ノ内側からattack!

序盤は比較的緩い登り坂。焼額山スキー場を過ぎた辺りから脚に乳酸が溜まっていき同じ斜度でもけっこうキツくなってきますが、横手山ドライブインが見えると達成感があります!
距離も長いヒルクライムの為ハンガーノックに要注意! 今は万座三差路で白根山噴火の影響で自転車は2.5km車両規制があるので、行く前には事前に要チェックです!

小学4年生からはじめたロードバイク
1年慣らして、5年生の時に初めて登った横根峠
自分の住む街を見下ろし「こんなに登ったの?!」と。
「そぉだよ!こんなに登ったのんだよ!こんなことだって出来るようになったんだよ!やろうと思えばなんでもできるんだよ!!」と。
いつまで一緒に走ってくれるかわからないけど、ロードバイクをやめちゃってもそれも成長
今までの成長を感じられ、これからの成長に楽しみを感じた峠です。

福島県、浄土平。
東京から新幹線で1時間半、福島駅の西口を出てすぐにその山は姿を現わす。

県道70号線を駅前から10km弱、唐突に10%前後の急勾配が現れるとそこが磐梯吾妻スカイラインの入口、20kmのヒルクライムの始まりだ。

しばらくはさほど眺望が開けず我慢の走りを強いられる。
少し勾配が緩むと高湯温泉の街。あちこちから吹き出す湯気と硫黄の香りが火山を登っていることを感じさせてくれる。

その後も森の中をつづら折りで淡々と登っていくと、谷底からの高さ80mという不動沢橋に辿り着く。
既に標高は1200m。旧橋の跡地にはトイレがあり、眼下に広がるつばくろ谷と福島の街を眺めながらしばし休息を取ることもできる。

不動沢橋を過ぎてしばらくすると周囲の樹木の背が徐々に低くなって、進行方向左側に絶景が開けると共に吾妻小富士の山頂が頭を覗かせるようになってくる。頂上は近い。

ラスト3km、突然視界が大きく開ける。これまで生い茂っていた草木は段々と姿を消し、荒涼とした砂礫の真ん中を貫く道路。鼻をつく硫黄の臭気も一段と強くなってくる。

ここは月か、それとも火星か?そんな浮世離れした風景の中を走るうち、この場所にとって「浄土平」という名前がいかに相応しいのか深く納得するのだ。
頂上にある浄土平ビジターセンターにはカフェもあり、ここまでの厳しいヒルクライムで消耗したエネルギーを存分に補給できる。

時間が許すのであれば靴を履き替えて吾妻小富士へのトレッキングもお勧めしたい。
火山らしい深い砂利でやや歩きにくいが、ビジターセンターから30分も歩けばこれまでを更に上回る絶景が手に入る。
特に吾妻小富士の東斜面は絶壁に近い急斜面。遮るものなく広がる福島盆地の大絶景に、時間を忘れて見惚れてしまうこと間違いなしだ。

そんな浄土平だが、吾妻山の火山活動が活発化している影響で長らく通行止めが続いていた。
最近になってようやく火山活動の沈静化が見られ、2019年6月28日から再開通となる見込みだ。

東京近郊からも十分日帰り圏内であり、春は残雪、夏は緑、秋は紅葉が楽しめる磐梯吾妻スカイライン。登りは長く勾配も厳しいが、脚に覚えのある方は是非チャレンジして欲しい。

※このレポート及び写真は2016年4月12日に登った際のものです