ぶる

陣馬形山 長野県

「そして陣場形山からの絶景があった」
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今年の7月は山頂が雲に覆われていたので、今年のリベンジは今年のうちに!と思い立って再挑戦しました。
結果は写真の通りです!
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以下今回のコースプロファイル
・折草峠北側ルート(ゆるキャン△でシマリンが登ったと思われるルート)
・距離約12km
・最大勾配は10%台前半、平均勾配5〜6%
・季節柄落ち葉が多く、北側なので路面はウェット
・展望はないです
・交通量少ないです

総じてヒルクライム大会ルートより圧倒的にコスパ良しでした笑

乗鞍 長野県

10月10日に東京から自走で憧れの乗鞍へ初めて行きました。
ゲート前6:00で気温ゼロでしたが天気が良すぎて下りは半袖夏ジャージで降りれました
青空も紅葉も最高、また来年行きたいですね

金精峠 群馬県

いろは坂の紅葉を見に東京から自走で。
紅葉はとっくに終わってたし金精峠1部凍結してたけど天気はとても良くて、湯ノ湖も見えるナイス景色!快適でしたー

上谷の大クス 埼玉県

台風の影響?による倒木が沢山見られました。鎌北湖を経由して奥武蔵グリーンラインに。権現堂付近で視界が広がります。顔振峠方面は未だ通行止めです。武蔵横手付近でサワガニに遭遇出来ました。

黄金山 広島県

まず、短いですが、峠のスタート地点までがなかなかの坂でしんどかったです。
ゴール地点から階段で登る展望台は今工事中で3月あたりまでは入れないそうですが、50-60m進んで登ったところにある、公園からも綺麗な景色が見渡せます。
住宅街の中を抜けていくルートなのと、途中工事中で一方の交互通行なので、特に下山にはスピードを出しすぎないように注意が必要です。

野呂山 広島県

登る直前や登って下った後にスタート地点の500m西側にとびしまカフェがあるのでここで腹ごしらえなり、補給するのがオススメです。
ところどころ崖崩れの工事のため一方の交互通行です。
写真の展望台へは400m砂利道を歩かないといけないので、クリートで歩くとボロボロになりますw
晴れていれば四国山地、とびしま・しまなみ海道を見渡せるのでオススメの展望台です

ヤビツ峠 神奈川県

関東のタイムアタックの聖地。
私自身も一年に何度も登る峠です。
傾斜の変化に富みただひたすら厳しい峠とは違いタイムを伸ばすのは意外に難しい。
脚力と戦略を試すことが出来る素晴らしい峠。
但し、交通量も多くまたランナーやハイカーも居るので注意が必要です。

乗鞍 長野県

畳平の登山指数が一日中Aだったので急遽乗鞍へ。
明け方からスカイライン、エコーラインまとめて往復してみました。
ほおのき平駐車場から朝5時スタート。9月一杯までは平湯峠ゲートがAM3:30から開くそうで、もうちょっと早く来れば良かったかと思いつつ上りましたが、朝日が差して段々と明るくなっていく中を上るのはとても楽しかったです。
明け方のスタート地点の気温は畳平の日中気温くらい低い(この日は5℃〜20℃でした)ので、しっかり寒さ対策してないと辛いかもしれません。
スカイライン側はエコーラインに比べると斜度はややキツめ、ほぼ上りのみで10度前後が延々と続くのでたまに5度くらいになると休憩入った気分になります。
標高が2000メートル辺りからはひたすら絶景が見られ、景色を眺めて走ってたら気がつけば畳平着でした。
高山側も長野側もぷち雲海が見られたので早起きして行った甲斐がありました。
帰りは平湯で温泉に癒されて帰宅しました。

御嶽山 長野県

何重にも入り組んだ山を越えた先に、雄大な山容がチラッと見えた時、思わず「うわー!」と声が出た。
緩やかに広がった裾野、地肌がむき出しになった山頂は平坦で、今まで見たことのある長野の山々とは全く印象が違う。
県道473号から分かれて王滝側沿いの県道256号に入る。御岳湖手前の分岐は、大型車の通行規制がある県道256号をそのまま進み、御岳湖の左岸を走った。湖畔沿いのフラットコースで、朝の爽やかな空気を切る感覚が心地良い。ただ景観は、帰りに走った対岸の村道の方が視界が開けていて、行きは右岸を走った方が満足できそうだった。
王滝村の中心部、観光案内所(0km:930m)を過ぎると本格的なヒルクライムが始まる。
スタート直後の急傾斜に身構えるが、そこを過ぎて里宮(0.8km:970m)から3合目(3.5km:1,100m)までは、沢沿いの穏やかな勾配となる。
走りながら目を引くのが、無数の石碑だ。他の山とは明らかに数が異なる。鬱蒼とした森の縁に、「覚明霊神」あるいは「普寛霊神」と銘の入った石碑が、何本もまとまって佇立している。信仰の山、とは聞いていたが、その数が予想以上で圧倒される。
3合目からヘアピンカーブが連続する九十九折区間が始まり、勾配も1段階キツくなる。
水行で身を清めるという清滝(4.5km:1150m)、新滝(5.2km:1,180m)への入り口を横目に、標高1,200m付近の急カーブ(5.8km)を曲がり切ると、御嶽山の全体がくっきり見えた。山頂の東側に少し雲はかかっているものの、まだ天気は持ちそうだ。
御岳高原(8.6km:1,360m)から八海山下(11km:1,500m)までは、カーブが少なく見通しの良い道が続く。勾配はやや緩くなるが、それでもこれから登る先が見える坂道は精神的に辛い。
標高1,600mを越えると視界が開け、中央アルプスの山並み目の前に広がった。
「おわあ…」どこまでも青い空に、真っ白な雲が浮かび、その下に緑の山々が並んでいる。イメージ通りの圧倒的な夏の中にいる!
ここまで標高が高くなると空気もひんやりして、吹き抜ける風が火照った体に心地いい…が、あまり長く立ち止まっていると、汗で濡れたウェアが冷える一方だ。ヒルクライム再開。
道は再び、スキー場(14km:1,700m)の中を右に左にくねりながら伸びる九十九折区間に入った。勾配もまたキツくなる。徐々に広がってきた雲は山頂を覆って、陽射しも遮られるようになってきた。気温が下がっているせいでやや肌寒い。
田ノ原天然自然公園(20km:2,180m)でゴール。広大な駐車場は止まっている車も疎らで、若干寂しい雰囲気が漂っている。
御嶽山が眼前にドンと鎮座していた。重々しい雰囲気を感じるのは、霊峰の持つ神性からか、それとも灰色の雲が山頂を隠しているせいか、噴火に伴う犠牲の記憶があるからだろうか。
観光センターの食堂でカツカレーをがっついていると、白装束の一団が目についた。
「行者さんかな?それにしては、若い人や子供もいるけど…」それが御嶽教の講の人たちだと気づいたのは、カツカレーの最後の一口を食べた後だ。『信仰の山』であると、情報としては知っていたが、こうして今も、遠方から登拝のためにやってくる人たちを実際に目にして、若干の驚きと感動を胸に山を下った。

乗鞍 長野県

STRAVA : Norikura : 20.1km 1,235m 6.1%
Category H : PB1:12:13

今年も「Mountain Cycling in NORIKURA」に参戦。自己ベストは更新出来ませんでしたが、天気良くて最高でした。
ちなみにストラバの計測区間はレースコースよりも若干長めのようで、試走の時はスタート地点の若干手前から始めた方が良さそう🤔

池田山 岐阜県

STRAVA : 池田山 (パラグライダ離陸場の分岐まで) : 8.5km 727m 8.5%
Category 1 : PB45:11

1本目に酷道でパンクしたため、2本目に突入し何とか自己ベスト。途中からは綺麗に舗装されているが、スタートして2kmくらいは路面が悪い。

浄土平 福島県

土湯道の駅からスタートして反時計回りに高湯温泉経由で浄土平までヒルクライム。桃の直売所あたりから約20kmほど、ずっと登りになります。高湯温泉のあったかの湯までが、結構ハード。大体6〜8%くらいの傾斜が続く中、途中から10%以上の坂になり、その後13〜15%がずっと続きます。
そこを過ぎれば、ちょっとだけ傾斜が緩くなります。浄土平に近くなると傾斜が再びキツくなりますが、周囲の景色が一変して、硫黄の香りに包まれた温泉地独特の世界観が広がります。まさに絶景。坂馬鹿なら一度は登るべし^_^