こーいち

白石峠 埼玉県

白石峠で友人のミレさんがエベレスティングのチャレンジ(17往復)をしており、応援のカメラマンをしに行きました。
山頂に、猫っぽいのが居たので思わずパシャリ

君の名は???

乗鞍 長野県

先輩からは「まだ早すぎる」と言われた乗鞍。というのが始まりでついでに登ってやろうという心持ちで挑みました。
まずは松本駅から自走で乗鞍高原までの約40km先を目指します。国道158号線は途中まで2車線で勾配もなく走りやすいです。新島々駅を過ぎた辺りにある宿には同業者と思われるロードバイクがちらほら置いてありました。新島々駅から徐々に勾配が上がるもまだ回せます。奈良渡ダムから先は平坦ですが、この先にあるトンネルが非常に怖く神経を使います。そこに大型バスやトラックが来るので更に怖い!の一言に尽きます。唯一面白いなと思ったのは入山トンネルの内部分岐です。もともと真っ直ぐに掘ったのと、ダム天端道路に道をつなげるために緩くカーブしたトンネルに分かれています。一般道路ではけっこうレアなんではないかなと。
前川渡大橋の信号で乗鞍方面に分かれ、ここでようやく交通量が減り少し安心したのもつかの間、その先のトンネルは相変わらず酷くコンクリートの路面はボコボコになっていました。
恐怖のトンネル群を抜けたらいよいよ乗鞍高原まで約8km、6%ほどの勾配を登っていきます。とりあえず一定ペースで淡々と回していきます。というか、大会のスタートラインまで勾配やトンネル試練があったりして遠い。
乗鞍高原まで何とか到着しても三本滝のゲートはまだまだ先。ちょっと小休憩してから再度登ります。
三本滝のゲートに到着できたのはスタートから3時間。相変わらず雲と霧が立ちこめています。ゲートの人の話では位ヶ原まで行けば霧が晴れるよ、とのこと。とりあえず行くか。
ここから先はバスか許可車両が通るだけなので楽しく走行できました。カーブのイン側はキツい!バスが来なければ対向車線側まで使用しクリア。これなら楽ですね。下ってくる自転車もいるので最外周側は空けておきます。
位ヶ原山荘通過し、肩の小屋口辺りで腹が減りすぎたのと前にいたバス数台が降車中であったため駐車場でしばし休憩。
畳平までの坂を前にしてエネルギー切れに近い状態。補給食はいつの間にか使い果たしていたので、ここからはペースを落としてゆっくりと登ります。
とそこへ一人サイクリストさんが話しかけてくれました。どこから来たのかとか、お互い息を切らしつつ話ながら登ると、あれ?話ながらのほうが意外に楽だぞ。
そんな感じであっという間に畳平に到着してしまう。登ったんだ!という感動とともに「腹が減った・・・」
後から知ったのだけど松本から自走して来る人はあんまりいないらしい。
このあと、岐阜側に降りてから安房峠経由で帰ろうかなと思ったけど脚が残っていませんでしたので景色を堪能しながら松本まで下っていきました。
後日、この事を先輩に報告すると「予想通り!登ると思ってた」と返され、自身の性格を把握した上で、うまくしてやられたなと。
ともあれ、自転車の聖地に辿り着けて達成感もあり、絶景を楽しめました!

6月30日

岩木山晴れてきた!絶景でのヒルクライム!

めちゃ濃霧!朝はかなり寒かったですが、出走したあとは少し太陽がでてして気温が上がってしました。
ただ霧は相変わらず。地元の人によると、今日はこの感じだと晴れないそうです😭
山の上の方はまだ霧が勝っていると思うので雨具は必須だと思いますー!

年に一度、6月最後の土曜日に津軽岩木スカイラインを解放して行われる「チャレンジヒルクライム岩木山」。悪天候に見舞われることが多いこの大会ですが、天候に恵まれると、ゴールの8合目駐車場からは素晴らしい景色が見られます!!
地元のあたたかい雰囲気に包まれた楽しい大会です。皆さんも、自らの登坂力と天気運を試しに来てみては??

スタート地点から頂上はみえませんでしたが、ゴール地点は絶景が広がってました!
10%前後が続くのでしんどかったけど、達成感はんぱない!

69番目のカーブでチェーン落ちなう

登った!晴れてよかった!後半は足つき写真タイムだらけだった!

2019チャレンジヒルクライム岩木山15km
去年より2分くらい落としちゃった。

下は濃霧!上は快晴!景色良かった\(^-^)/