おおぜき_ネコ

杓子峠 高知県

酷道とはまさにこの事。やはり3桁国道は一味違う。
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全線にわたって道が狭く、車1台分しかありません。路面は舗装されているものの、全体的に苔が生えており、また凸凹としているので気合いを入れて走りましょう。
木立に覆われていて、全体的に暗いです。ライトを付けて走る方が安全かもしれませんね。ちなみにカーブが多い割にはカーブミラーがありません。あっても苔で覆われていて何も見えません()
道中の補給スポットはゼロなので、必ずどこかで補給してから登りましょう。私は道の駅「四万十大正」にて四万十川の天然鰻を使ったうなぎの石焼混ぜご飯セットを頂きました。
補給もまともにできず、絶景ポイントもないので…おそらくこの峠目的で来る事は二度とないと思いますが…。口コミを書いてて改めて思いました。やっぱり凄いぞ3桁酷道439号線!

亀老山 愛媛県

“道のりがキツいほど得られる感動は大きくなる”とはまさにこの事。
この瞬間、女の子になってました。

四国カルスト 愛媛県

毎年行こうと思っていた四国カルスト。その度に台風が直撃して中止になっていましたが、数年越しに願いを叶えることができました。
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【グルメ情報】
絶景で有名な四国カルストですが、道中の補給のなさでも有名です。私は松山からアプローチしたのですが、約50km手前にある久万高原町にあるコンビニが最後の補給所でした。と言っても、道中には自販機ならあるので、水分だけは確保できそうです。四国カルストでもランチは頂けるそうですが、松山からアプローチするならまず間に合いません。久万高原町にある「道の駅 天空の郷さんさん」で地元素材たっぷりのご飯を食べるのがオススメです。
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【ヒルクライム情報】
松山からは国道33号→国道440号→県道36号となります。
国道33号途中にある三坂峠(標高720m)は途中にある自動車専用道路までは交通量が多いので注意ですが、そこを過ぎれば交通量はほぼゼロ。時折、眼下に道後平野を見下ろすことができますが、展望できる箇所はないです。久万高原で最後の補給をしたら本格的なヒルクライムスタート。
山々の間を抜ける快走路で、隣にはゴロゴロと転がる大きな岩と美しいエメラルドの川を眺めながら進みます。途中、国道440号につながる大きなループでカルストを目指しましょう。ここも快走路ですが県道36号からは打って変わり、路面はガタガタで木々に覆われた狭い道が続きます。車に注意しつつ、山峡走行を楽しみましょう。
高知と県境にあたる地芳峠を過ぎればカルストまであと少し。姫鶴平からは天空の大絶景が広がります。
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黄昏時の美しさ、夜の満点の星空、夜明け前の冷たい空気感、朝の爽快な牧歌的風景。全部大げさな表現でも足りないくらいの絶景でした。言葉では表現できません。ぜひ体感してきてください!

三峰神社 埼玉県

ヒルクライムの練習をしようと思ったらいつのまにかグルメライドになっていました🍽
西武秩父駅から三峰神社までの道を練習の場として選んだんですが、道中でグルメレーダーがピピピっと反応して寄り道ばかりでした🤤
紹介しきれないので写真から味を想像してください!
道中に関していうと、二瀬ダムまでは山と山を縫うように緩やかな勾配が続きます。木々の間から時折見える荒川は絶景です!ただし交通量が多いので注意!
ダムを超えてからは本格的なヒルクライムでだいたい6%くらいの勾配が続きます。景色は特に展望できるところもないのでただの山です。
ゴールとなる三峰神社は思った以上にしっかりとした神社で、圧倒的な自然と人工物のコラボがなんとも言えません。色々見所がたくさんあるのでゆっくり観光してみてください♪
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1枚目:秩父サイダー@道の駅大滝温泉
2枚目:わらじカツ丼@大島屋
3枚目:いちごけずり@大島屋
4枚目:イチジクソフト@道の駅あらかわ
5枚目:ヌガーグラッセ@泰山堂

草津は湯畑周辺のホテルに泊まろうとすると時期によっては5万くらいかかるけど、ちょっと離れた所にある「丘の上ホテル」なら湯畑まで送迎あるから離れていても十分草津を満喫できるし自転車は廊下に置かせてもらえるしご飯おかわり無料でしっかりした朝食付きプランが1万円で済むから最高におススメ。

週末どこに行こうか?なんて考えること、沢山ありますよね。皆さんはどうやって決めていますか?
誰かのオススメだったり、前から興味があったり、それこそRoadQuestの口コミだったり。
今週に限ってはなぜか天からパッと降ってきました。

“嬬恋パノラマライン”

こういった直感って、たいてい外れることが多いんですが、あの時の自分に感謝申し上げたい。
広大な高原風景が広がり、奥に見えるは浅間山、一面には見渡す限りのキャベツ、キャベツ、キャベツ…。
圧巻の景色を目の前にし、語彙力が低下した私はただひたすら「すげー!」「パノラマー!」と叫んでいました笑
嬬恋パノラマライン、“最高”の一言に尽きます!!!

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嬬恋村と言えば高原という地を利用し、日本一のキャベツの生産量を誇っている。その広大なキャベツ畑の中を走ることができるのが嬬恋パノラマラインだ。“パノラマ”といえば海だったり山だったりを思い浮かべることが多いと思いますが、キャベツ畑を一望するのも面白いかも!✨

実際に走ったのは北ルート。南ルートもあるので走りに行く際にはどっちのルートにするか事前に検討しておきましょう!もちろん一周もいけます!(もともと一周しようとしてたけど暑くて諦めました笑)
嬬恋パノラマライン自体は激しいアップダウンはなく、緩やかな起伏が続きます。
北ルートでは補給ポイントはありません。パノラマラインよりもその前後の道がなかなか大変だと思うので、そちらを視野に入れて補給場所の確認をしておきましょう。
南ルートではご飯屋さんがあるみたいなのでそちらに寄るのもアリ🍚

肝心の景色はというと、前述した通り広大な高原風景が広がり、奥に見えるは浅間山、一面には見渡す限りのキャベツ、キャベツ、キャベツ…。
圧巻の景色でした!
北ルート入り口からすぐにある「愛妻の丘」は、“嬬恋=妻に恋する”から派生し、キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ、いわゆる(?)キャベチューとして有名な観光スポットになっています。
カップルで来られた際には是非とも雄大な浅間山に向かって愛を叫んであげてください笑
ちなみにここに備えてあるベンチなんですが、ちょうど木陰になっており、また高原という地ならではの涼風も相まってめちゃくちゃ気持ちいです。キャベツ畑を眺めながらカップルで一休み、なんてのも素敵ですね。
パノラマラインから少し外れた山奥にある“バラギ湖”の周りは、けっこうしっかりしたキャンプ場になっていて家族連れで賑わっていました!
嬬恋パノラマラインは観光地として有名な上田・軽井沢・草津が近くにあり、かつレジャー施設などもあるので工夫次第でいろんな要素が組み込めてめちゃくちゃ楽しめるかも!✨都会の息苦しさを忘れて是非堪能してみてはいかがでしょうか!

鳥居峠 群馬県

台風一過の影響により、ところによっては40℃にまで達しようとしている時間帯の中、鳥居峠途中にある温度計では30℃と表示されていたのでだいぶ涼しいと思うじゃないですか。でも実際には標高の高さもあって日差しが強すぎるんですよ、、日焼け止めはしっかりと塗りましょう。
しかしなかなか登り甲斐のある道でして、吹き出す汗が顔に塗った日焼け止めを溶かしながらフレームに垂れていくので自転車が錆びるんじゃないかってくらいでした笑
特に後半からの登りはなかなかハードな道が続きます。道中は景色がいいわけでもなく展望台もないので、まーーーーじでただの山です。
峠途中にある「峠のおやき なかざわ」は是非とも寄っていただきたい!
お店の名前通りたくさんのおやきが並んでいますが、私は名物の“くるみおはぎ”と“五平餅”を頂きました!
特にくるみおはぎは甘め強めの中にしょっぱさもありつつ、食感もお米の形がしっかり残ってるのに柔らかくて…ヨダレが止まりませんでした😋
合わせてざる蕎麦も頂いたんですが、なかなか量が多いw天ぷらもついてきて本当に美味しいんだけど…でも多いw
なにもかも美味しいので食べすぎ注意です!
この後の坂道で大変なことになっちゃいますよ!(経験者語る)

竜泊ライン 青森県

曇りなき眼でもその姿を見定めることができませんでした…。
チャレンジヒルクライム岩木山を終えた翌日、津軽半島をぐるっと一周してきました。そこで通ったのがこの竜泊ライン。
天気は予報通りの雨、、、悲しい、、、大逆転を信じてペダルを回すも、やはり雨。
津軽半島の日本海側にある“メロンロード”を北上すると竜泊ラインへアクセスできます。
このメロンロード、その名の通り左右にはメロン畑が広がります。ただし他には何もありません。強いて言えば沼くらい。
カーブがほとんどない直線を進むこと数十キロ、ようやく日本海と対面できます。それと同時に、しじみラーメンで有名な「和歌山」というお店も現れます。ん?青森なのに和歌山?どうした?時空の歪みに入ってしまったか?
余計なことは考えずにまずは入ってください。そしてしじみラーメンを食べるのです…。そしてスープを一口飲むのです…。もうね、出汁が美味しすぎて全部飲み干しちゃいそうになります。
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和歌山から少し離れたところにあるファミマが最後のコンビニです。しっかり補給しましょう。そこから先は、、圧倒的な自然の美しさに思わず脚が止まります。
左に日本海を、右に荒々しい山々を眺めることができます。そして峠道に進むと美しい九十九折が見え……ない!!!見えない見えない!!!霧で何も見えない!!!🤣🤣🤣あ、でも定期的に猿は見ます🐒🐒🐒
私が行った時はすっぽりと半島が雲に覆われていました。日本海と津軽海峡に接するこの地域は独特な地形の影響もあって天候が変わりやすいのも仕方がないと自分に言い聞かせました←
竜泊ラインを終えた先には龍飛崎があります。そこでも海鮮が楽しめますよー!(ちょっと寂れてるけど)
あと近くに「津軽海峡冬景色」の歌謡碑があるので、そこにあるボタンを押してみましょう。予想通りの展開になります笑。ただし爆音です。
あ、階段国道というのもあるのでマニアにはオススメ☺️
とりあえず、めちゃくちゃ未練タラタラなのでまた行きます!!!リベンジ晴れタッピ!!!

初めてヒルクライムレースに参戦してきました。そんな私の“初めて”に選ばれたのは“岩木山”でした。
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レースの舞台となる津軽岩木スカイラインは自動車専用の有料道路であり、全長9.8km内に69ヶ所のカーブがある九十九折で有名な激坂峠だ。数値で見ると平均勾配9.3%の急勾配、標高1,238mと青森県内で最も高い。その難所を利用した自転車レースが、年に1度だけ開催される「チャレンジヒルクライム岩木山」であり、レースに参戦する事で初めて自転車でこの地を走ることができる。
年に1度というプレミアム感と、他の峠にない個性的な地理的特徴に惹かれ、その存在を知るなり迷わず申し込んでしまいました!笑 本番当日を迎えるまでの感情は表現し難く、初めての土地を走るワクワク感と、初めてのヒルクライムレースに参戦するドキドキ感が入り混じったこの感情はなんともエモいいね!
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そして初めてのレース本番当日、肝心の天候はというとワクワク感を裏切るような曇天、しかも霧まで発生…。年に1度しかないんだからわざわざ梅雨時に開催しなくても…。
楽しみにしていたからこそガッカリ感は否めないが、曇天だからといって69ヶ所のカーブの数が何個か減るわけでもない!どんな天候だろうが自転車に乗って楽しんだもの勝ちだ!
定刻となりスタートラインへと並ぶと、一気にアドレナリンがドバドバ出てきた。なんだコレなんだこの感覚…めちゃくちゃテンション上がるぞ!これがレース…!!!そしてスタートの合図と共に、周りから一斉に「カチッ」っとビンディングシューズ のはまる音が響き、初めてのヒルクライムレーススタートです!
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料金所を通過するといよいよ本格的な登りがスタートする。するとどうだろう。あんなにも曇っていた空から青空が…!テンションが上がらないわけがない!カーブを一つずつクリアする度に青空が広くなっていく気がした。おいおいこれじゃあゴールする頃には快晴になっちゃうよ?笑
レースに参加している人達が乗っている自転車も面白くて、ロードレーサーだけでなくMTBやファットバイクまで。しかもめちゃくちゃ速いし、あとコスプレしてる人もチラホラ笑。いろんなカテゴリーの人、純粋にレースを楽しむ人、自己ベスト更新を狙う人、いろんな人が集まるこの空気感はまさにお祭りのような雰囲気でした。わっしょい!
目まぐるしく流れる雲、目まぐるしく左右へと流れるカーブ、登るにつれて広がる大地、近づく空。こんな雄大な自然を目の前にし、さらにはお祭りのような雰囲気も相まってテンション上がりっぱなしで登っていたけどラスト3kmで急激に失速、、なんか力が入らない、、追い抜いていった人達に逆に追い抜かれていく、、前半飛ばしすぎたせいで完全に体力を奪い取られてしまった〜〜いやーしんどい!と落ち込んでいると逆に周りのみんなが「頑張りましょう!!」と声をかけてくれた。みんな優しい、、よーし頑張っちゃうぞー!
ラスト1kmを切ると、すでにゴールした人達がカーブに集まって「ファイトー!」「もうちょい!」「あと3つだよー!」と暖かい声をかけてくれ、登るにつれてその歓声がどんどん大きくなる。なんだよみんな優しすぎるだろ、、惚れる、、歓声に背中を押してもらい、69ヶ所目のカーブを曲がり、ついにゴーーーーール!!!!✨
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登り終えた先の広場にいる人達に勝手に仲間意識を持ってしまったのは私だけだろうか…それくらい人の暖かさに包まれたレースでした。次は逆に恩を渡しに行かなきゃ!と登ってきた道を引き返し、これから登って来る人達に声をかけにいく。レースの応援というのも初めてなのだが、これはこれで楽しいね笑
それにレース中にゆっくり眺められなかった絶景も!走ったからこそ、より実感できる標高の高さ!大地がずーっと広がり、その奥に日本海まで見えるじゃないか!この圧倒的な自然を眺めることができるのは完走者のみ…!最高な贅沢です!
麓まで降りてからは運営の方々に津軽蕎麦を振舞っていただきました。例年はカレーらしいけど、これはこれで美味い…!表彰では自転車・年齢のカテゴリーだけでなく、コスプレ賞も笑。抽選会も大盛り上がりで、地元の手作り感を感じられる暖かいイベントでした☺️
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年に1度だけのプレミアム感に加え、他にない地理的特徴、そしてこの暖かい雰囲気のお陰で最高にエモい初ヒルクライムレースになりました!遠方からお金をかけてでも参加する価値ありです!まずはエントリーするところから!

田口峠 長野県

2019.5.3 田口峠のクセが凄かった。
妙義山(https://www.road-quest.bike/touges/11562)に登ってからのおかわりヒルクライムで登りました。Googleマップをご覧いただければ分かる通り、マ・ジ・で・山しかないです。路面は舗装されてるもののひび割れも多く、時折思い出したかのように集落が現れるも、人の気配はあまりなく、、
群馬側から登る際には下仁田でしっかりと補給してから行きましょう。グルメ情報としては下仁田カツ丼の老舗「きよしや食堂」が絶品です。
補給を終えたらレッツトライ!清流沿いを進むと“蝉の渓谷”と呼ばれる自然の造形美が見れたりして気分良く登れますが、次第に車もほとんど来ないような林道へ、、その道はヘアピンとブラインドコーナーの続く道へ。いやほんとどんだけ続くの!?ってくらい曲がります。長野県境を迎え、ようやく終わり?と思ったらまさかのさらに登ります。田口峠のトップピークはまさかの県境ではなく、長野側にあるのです’`,、(‘∀`) ‘`,、
しかもさらにさらに連続するヘアピンカーブが…!時折荒れた岩肌や桜の組み合わせを眺めつつ、ようやくの登頂…!
長野側は打って変わって渓流沿いのなだらかな道が続きます。そんな時に現れるのがやたらと水が青い“雨水ダム”だ。いやー青い。ダム水なのになんでこんなに青いの?ってくらい青い。
県境超えても登るしヘアピンの連続だし、、田口峠のクセが凄い。

妙義山 群馬県

2019.5.3 令和初ヒルクライムです。選ばれたのは妙義山でした。
日本三大奇景の1つであり、上毛三山の1つでもある“妙義山”、そのポテンシャルの高さなら令和初にふさわしいに違いないということで登ってきました。
松井田駅から降り立ってすぐ目の前にドーン!っと嫌でも視界に入ります。その存在感のわりには意外と交通量が少なかったのには素直に驚きでした。
道も短く勾配も大したことないので難易度は低いです。かつ交通量も少ないので誰しも純粋に楽しんで登れるのではないでしょうか。
そして脚を進めると、斜面にまさかの“桜”が…!!てっきり終わっていたかと思っていたんですが、桜って色々種類あるんですね。ちょうど八重桜が見頃を迎えていました。令和最初のヒルクライムで“桜×奇岩×峠”という最高の組み合わせが…もう本当にありがとうございます。
景色を楽しんだ後は下仁田名物のこんにゃく料理を食べるのも良し!私は下仁田カツ丼の老舗「きよしや食堂」に行ってきました。5枚目のご覧くださいなんとカツが2枚です。2倍美味しいです。ヨダレも2倍でます。
いろいろ書き足りない部分もありますが、まとめるとグルメも景色も最高に楽しませてもらった令和初のヒルクライムでした。

那須岳 栃木県

2019.4.29
満足度の高いゆるポタでした。
那須岳を登ろうと思ったキッカケは、旅行中の新幹線で見た山の見た目が良かったから。
平成最後のヒルクライムを締めくくるには、やはり自分の直感に素直になるのが1番だと思い、登ってきました。
那須岳はJR黒磯駅からおよそ25km、途中の那須ICからは交通量がグッと増えます。ただし、「一軒茶屋前」の信号を過ぎるとグッと減ります。
道中はリゾート地“那須”の雰囲気が満載で、グルメやらレジャーやらなんでも揃っていて見ているだけでも楽しい!
そんな雰囲気を過ぎると現れるのが、九尾の狐の伝説が残る「殺生石」だ。辺りは硫化水素が発生していて、さらに目を引くのが千体地蔵。一体一体手彫りで掘られていて、毎年増えているんだとか。
そんな殺生石を過ぎると、恋人の聖地とかいうツーリストには縁のない(?)スポットがあります。そこからの景色は最高です。関東平野を一望でき、さらにこれから登る那須岳もようやくその姿を大きく見ることができます。
勾配が何%あるかは調べてないけど、そこまで厳しくはないと思う。登りきった先にある食事処で温かいご飯をどうぞ。
ロープーウエイもあるので、登山もやってみたらいかがでしょうか。往復1時間でかなり岩だらけなのでビンディングでは無理です。ちなみにこの日の山頂は-1℃でとてもゆるポタとはいえない温度でした、、
峠は全体的にちょいちょい荒れた路面が現れるので下る際には要注意!
リゾート地まで降りてからは温泉も入れますよ〜私は「源泉那須山」という所へ行ってきました🧖‍♂️
さらには「チーズガーデン」とか「お菓子の城」とか美味しいお土産もたくさんあります!
ヒルクライムもできてグルメも観光も温泉も美味しいお菓子もあるので日帰りで十分楽しめる場所でした!