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11月11日
箱根 神奈川県

湯河原→椿ライン→大観山→元箱根→1号→箱根湯本、45㎞。火山活動が落ち着いてきて、ロープウェイが復活しているので、桃源台→大涌谷コースを組み入れようとしましたが、海賊船のチケット売り場の人曰く、大涌谷は駅舎からは外に出られない、売店はやっていない、道路は依然として閉鎖中とのことで諦めました。黒卵はまた次回にお預けです。海賊船は、自転車追加料金で持ち込みokなので、元箱根→桃源台のショートカットにも有効(手抜き)。椿ラインは斜度は体感5%位なので、箱根をがっつり登りたい人は、反対回りが良いかもしれません。椿ラインは、途中補給はありません。交通量は、1号に比べると空いています。バイクの方が多かったです。

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10月27日
戸田峠 静岡県

輪行で沼津駅→大瀬崎→戸田→戸田峠→修禅寺駅、66㎞。大瀬崎までは海岸線でフラット、戸田へは海岸線ながらアップダウン、戸田からは、断続的な登りで途中からはずっと10%超え…正直しんどかったです。西伊豆の地形ならではのコース。戸田からの登りの区間は、コンビニ等補給は無いので注意です。戸田峠は、その地形から霧が出やすいのか、霧香峠とも呼ばれます。過去に、修禅寺側から登った時の方が楽だった印象があります。

浄土平 福島県

輪行で、福島駅→高湯温泉→浄土平のピストン、片道31㎞。高湯温泉には、旅館や日帰り入浴施設あり。距離的にもほぼ中間地点、補給はここで済ませました。ここから先は、自販機等一切なし。コースは、駅から最初の5㎞はフラット、次の10㎞、高湯温泉迄は登り、カーブは多くないが、無散水消雪施設が敷いてある二箇所がヤマ。高湯温泉を過ぎると、カーブの連続が10㎞。感覚的には、カーブの斜度がきつめ、直線は斜度が緩くなるイメージ。ほぼ登りきった残り5㎞は森林限界を進みます。最後のカーブを曲がると浄土平が視界に飛び込んできます。皆さん書かれている通り絶景です。

JR毛呂駅→鎌北湖→顔振峠→刈場坂峠→西武秩父駅、48㎞。序盤、鎌北湖から権現堂までの登りがヤマ場。貧脚の自分は、ここで脚つき&休憩。暑い季節でも森の中のルートがメインなので、日差しはあまり気になりませんでした。路面は林道なので、国道や県道と違い整備が行き届いていないので速度注意。ただ車は少なく、大型車は皆無。補給は顔振峠の茶屋で済ませておくことを推奨。

ヤビツ峠 神奈川県

輪行で、相模湖→宮ヶ瀬湖→裏ヤビツ→表ヤビツ→秦野のルート、50キロ。裏ヤビツは斜度が表よりも緩い印象。宮ヶ瀬湖に流れ込む中津川沿いを森の中を登って行く、涼を感じるコース。表と裏で表情が違うので、ピストンでなく通しで楽しむのも良いと思いました。裏ヤビツは一部道路が狭くなったり路面が荒れているところがあります。峠手前2㎞あたりに湧き水が汲める場所があり、多くの人が寄っていました。とても冷たく美味しいかった。

箱根 神奈川県

東海道ルートで箱根湯本→宮ノ下→小涌谷→大涌谷→桃源台→元箱根→箱根湯本に行ってきました。45㎞。大涌谷は、火山活動による通行止めが続いていて上までは行けません。国道1号を離れ、734号に入ると斜度が上がる印象です。路面状況は総じて良く、補給できるところも適度にあり、走りやすかったです。

富士山 静岡県

富士スバルラインを五合目まで登りました。距離は片道25㎞。斜度は10°を越えるところはなく、それ程きつくありませんが、断続的な登りで、途中斜度が緩くなるところはあっても、フラットになるところはない、といった感じでした。観光バスが多いです。車が少ない早めの時間がよいかもしれません。途中の補給は、20㎞過ぎの大沢駐車場までありません。路面は麓に近いところ、結構傷みあります。富士ヒルクライムのトップクラスはこのコースを1時間で走破するらしいです。自分は制限時間いっぱいでした…コースには、1㎞毎に柱があり、100m毎にマーカーがあり、自分の位置が判りやすいです。

都民の森 東京都

輪行で、武蔵五日市駅→都民の森→風張峠→奥多摩湖→奥多摩駅、60キロ。都民の森ピストンの人が多いからか、都民の森を越えると、交通量が少なくなる印象。路面状況は総じて良く走りやすかった。奥多摩湖周辺はトンネルが多数、ライトは必須。渓谷美を堪能したいならは、奥多摩駅からもう少し頑張って御嶽駅位まで伸ばすのも良いかもしれないと帰りの車窓からの景色を眺めていて思いました。出発点の武蔵五日市駅でまで戻ってこようとするとかなり距離が長くなります。貧脚の自分は見送りました。

日光いろは坂 栃木県

東武日光駅まで輪行。駅に大小のコインロッカー多数あり、ここで身軽にして行くことが出来ます。日光ライブカメラ、でネット検索すると主要地点の天候、路面状況、気温等がわかります。片道20km程度。いろは坂自体は半分の10km、距離も長くないせいか、個人的には特段きつさは感じませんでした。坂は、交通量多く大型バスもいっぱい通っていますが、一方通行で2車線。余裕で追い抜いて行ってくれます。前からの車を気にする必要がなくマイペースで登れます。坂途中で休憩補給場所複数あり。中禅寺湖まで来ればレストラン多数。路面舗装状況全般的に良好な印象。

長野側から輪行。東京駅→長野駅→湯田中駅。群馬草津側は白根山の規制で自転車は通行不可の為、ピストン。片道約25km。斜度はそれ程きつくないが、断続的な登り。距離もあるので、個人的にはきつかった。下りは逆にロングダウンヒルを楽しめました。カーブは50程。気温は、頂上6℃、麓17℃。片側一車線道路、路面良好。但し、舗装損傷箇所(チェーン傷?)が結構あり、下りは速度注意要。スキー場営業しており、途中の休憩補給箇所多数あり。