ぴくしす

和泉葛城山 大阪府

和泉葛城山にある7つのコースの中でも1、2を争う激坂の蕎原コースです。最大斜度20%強の激坂区間はほぼ全域コンクリート舗装で、平均斜度15%の激坂か約2Km続き一度足を着くと再スタートも困難な超難関コースです。コース途中のそぶらの森のレストランで食事を楽しむ事も可能、山頂には岸和田ツーリングクラブさんの掲示板があり記帳する事ができます。毎日多くのサイクリストが葛城山を登っています。

ヤビツ峠 神奈川県

当初宮ヶ瀬湖経由で裏ヤビツから行こうとしましたが、途中通行止めのため表ヤビツから登りました。初めてであったため配分がわからず蓑毛で力尽きました。

東峠 埼玉県

飯能から東峠へ。林道入り口から峠まで17分。下るときにカーブを曲がりきれずに自分だけ転がり軽い怪我。ロードは無事だった。とても良いトレーニング峠

鶴峠 山梨県

峠にはバス停ぐらいしかないものの、きつめの坂が続く。路面が荒れているところが多々あるので走行には注意したい。

山伏峠 埼玉県

青梅側の坂はきつめだが距離は短い。秩父まで降りて聖地巡りを実施。秩父側は徐々に登る感じなのでそれぞれ違った登り方を楽しめる。途中名栗湖に寄っても良い。

今回は神奈川から自走で西伊豆スカイラインを目指しました。輪行の場合は修善寺からが良いかなと。修善寺から先は温泉郷の風情を楽しみたかったので修善寺温泉郷を敢えて通る。車や歩行者が多いのでスピードは出せませんが雰囲気を楽しめます。だるま山高原レストハウスまでくれば後は達磨山までの300メートルを登り切るだけ。登る途中も登り切った後も降りる途中も見晴らしの良いポイントがあるので富士山や絶景を楽しめます。そのまま駿河湾側に降りてうまい魚を食べることができる。

柳沢峠 山梨県

今回は紅葉シーズンなので多摩湖サイクリングロードから柳沢峠を目指しました。奥多摩湖まで到着すればあとは900m弱を登り切るだけなんですが、距離が長いため峠までひたすら耐える感じ。登り切った後の景色で癒やされます。

笹子峠 山梨県

国道のトンネルが怖かったので寄り道おかわりヒルクライム。この時期は落ち葉が酷く道路の真ん中を走ることになりますがほとんど車が来ないのでのんびり楽しめます。トンネルは真っ暗なのでこれはこれで怖い。

大垂水峠 東京都

今回は柳沢峠、笹子峠の帰りに通りました。さすがに売り切れた脚には厳しい。何とか登り切れたのが幸い。

道志みち 山梨県

8月に走行。多摩川から茅ヶ崎に行く際にそのまま南下するのもつまらないので、道志みち~山伏峠~山中湖~籠坂峠~須走~乙女峠~強羅~茅ヶ崎で向かうことに。かなりの大回りルートです。
だらだらと続く坂が序盤から中盤まで続き、最後にぐっと斜度が上り脚を削られます。終盤のためにも途中の道の駅に寄っておいたほうが良いですね。山伏峠のトンネルを抜けて下れば山中湖と富士山が待ってます。
山中湖畔にサイクリングロードもありますが路面の状態があんまりよくないので車が多くても公道のほうが良いかも。
山中湖から籠坂峠はそんなに登らないのでそのまま須走まで行ってから休憩、富士山ソフトクリームでエネルギー補給。さすがにさらに寄り道して5合目まで行く体力は無いので大人しく計画通りのルートとなりました。

乙女峠 静岡県

8月に走行。道志みちから御殿場経由で登りました。御殿場市街からだと350mほどの標高差。勾配も普通、一定ペースで登れます。峠手前のカーブに黄色い乙女峠の看板があるものの本当の峠は登山でのアプローチとなります。
神奈川県側にも休憩施設はありますが、ふじみ茶屋から富士山が望めるのでここで休憩。
交通量はそれなりにあるのと大型バスも通るので乙女峠のトンネル内は注意して走行が必要です。

ヤビツ峠 神奈川県

今年初のヤビツ峠です。前回は土砂崩れで表から登りましたが、今回は裏からも行ってみようと言うことで登ってみました。
裏ヤビツは勾配はそんなに辛くないですが終盤だけ少し踏ん張る必要があります。それでも表に比べると楽です。
裏ヤビツは路面自体はほとんど乾いてますが、塩化カルシウムが撒いてありタイヤやフレームにかなり付着していたので後のメンテはしっかり実施したいところ。
峠からはそのまま表から降りていくわけですが、とにかく寒い!たまらず菜の花台展望台で暖を取ってからゆっくりと下山しました。