F-228

海峡ライン 青森県

大学時代最後に走った思い出の地
当時青森県内すべてを走ったわけではないが西側はだいたい行ったことがあり、未開の地がこの下北半島だった。
海峡ラインにはむつ市をスタートし川内ダム経由で入り大間まで北上していった。
見どころの仏ヶ浦は巨大な奇岩が多数ある風光明媚な海岸で他にはない大自然を感じられた。
その後いくらかアップダウンすると貴重な食事スポットぬいどう食堂がありウニが食べられる。ちなみにこのときはおまけでアイスが貰えた。
その後も細かいアップダウンを続け大間に到着した。
全体的に補給スポットが少ない。コンビニは佐井村までなく自販機もあまり無いのでそこらへん気をつけて

大観峰 熊本県

九州旅行最後の山の目的地
阿蘇側から国道を登っていき途中の駐車場で街を振り返り絶景だなと思っていたら大観峰は絶景のレベルが違った。
一望できる街、阿蘇五岳、カルデラ地形っぽい崖、山の尾根を行くような道すべてが素晴らしかった。山ばかり走り大変だったがそれを上回る達成感、感動を与えてくれた。

九州といえば阿蘇とすーさんさんさんのススメで訪れた。
麓のハンバーガー屋さんストロングボスサルーンで腹ごしらえをし登り始める。連休だったこともあってか車バイクが多かったがあまり自転車はいなかった。南側から登り最初は下界の小さくなっていくのを眺め、途中からは山の斜面や牛、更に高い峰などを眺め大自然を楽しみながら登っていった。
頂上付近のロープウェイ乗り場には売店があり名物火山灰ソフトがあったが、日和って普通のソフトクリームを食べた美味しかったです。
噴火しているのを見たことがなかったので、実際に中岳火口から噴煙が上がっているのを見て自然の凄さを感じた。

桜島 鹿児島県

小雨の中でのヒルクライム湿度と温度が高く植物園みたいな匂いがした
展望所からは案の定何も見えず次は晴れてるときに来たい

九州旅行のメインの一つとして国分から霧島神宮経由で登りました。
町中からスタートして最初は割とゆるい斜度で登っていき大体1時間位ふと見覚えのある文字が目に入る「明るい農村」あの明るい農村の酒蔵があった。思わずテンションが上がり見学をしてお土産まで買ってしまった。
その後霧島神宮を参拝し道の駅の辺りで絶景を拝み霧島温泉に到着本格的な上りが始まった。ここから急に斜度が上がりえびの高原まで補給はほぼなかった。
坂に苦戦しつつもなんとか大浪池も観光しえびの高原までたどり着いた。
天気が良かったのもあるが見どころが多くとても楽しい峠だった。

弓張岳 長崎県

佐世保の町中にある峠
距離はあまり長くないが平均斜度、最大斜度が高いため意外と大変だった。
展望台からの眺めはかなり良く港町佐世保を一望できる。個人的にはアメリカの軍艦をかなりはっきり見ることができたのが嬉しかった。

国見山 長崎県

九州旅行中に佐賀の伊万里側から登った
特に警戒しないで行ったら意外と標高が高く九州の洗礼を受けた気がした
棚田がきれいで時期によっては花見とかもできそうな感じだった

十和田湖の北側に位置する峠。新歓でほぼ毎年通っていたが6月頭くらいだとほぼ毎回霧がかっていて十和田湖が見えない。
6年前くらいまでは滝の沢展望台のあたりに補給ポイントがあったがいつの間にかなくなってしまって、補給ポイントが全然ないので注意。
スポークでリムが割れたのもこの峠思い出深い。

三国峠 北海道

紅葉ランで三国峠を訪れた。愛別スタートで登り始め紅葉シーズンだったのでところどころ路駐を避けながら紅葉を見ながら登っていった。
層雲峡くらいまでは紅葉があったが途中大雪ダムあたりで針葉樹ばかりな事に気づく。目的地の三国峠からは緑まじりのほのかな黄色が見えた。
見晴らしはとても良いのでとりあえず登ってみればいいと思います。

万字峠 北海道

平坦な空知にある数少ない峠の一つ。車通りはほとんど無く走りやすく、自然豊かなのでたまにクワガタが道路を横断していることがある。
岩見沢夕張どちら側にも補給ポイントはあまりないので注意。

狩勝峠 北海道

道央から道東への玄関口の一つ。霧がかってることが多い印象だが登ったときは晴れていて十勝平野が望めた。なんとなく標高が高い印象だったが実際のところ644mしかなく楽々登れた。
輪行や車載を使えば富良野観光のついでに軽い気持ちで来たりもできるのでぜひ登って見て下さい。

山登りたいそう思い立ってけどじゃまになりづらい交通量の少なそうな峠を考えていたら旭岳になった。
登り始めて1kmも行かないで後悔漕いでも漕いでも進まない前荷重にしすぎると後輪が滑って進まないこれじゃ固定ローラーだ。無心で漕いでいたら12kmくらいしかないからなんとかロープウェイ乗り場に到着し束の間の休息をとった。
上りは体からの発熱で暑いくらいだったが下りは寒い指が取れるかと思うくらいに寒いカイロ忘れたことを後悔した。
皆さん旭岳は冬に登ることはあまりおすすめしません夏に登りましょう。