PieTako

東峠を越えて吾野トンネル西から登り堂平山と定峰峠を目指しました。ここの坂は少々きつめです。顔振峠まで来ると緩い坂のアップダウンが続いてきます。
この日は晴れていましたが風が強く標高が上がるにつれて水溜まりが凍っている箇所が増えてきます。平日だったためか白石峠まではサイクリストも車もほとんど通らず、とても快適に進めました。
一箇所だけ峠の桜が咲いていたので写真に収めます。他の峠はまだ芽すら出ていない状態。
道に迷いながらも何とか定峰峠まで到着。景色も良いし森林浴も出来るので色々お得感があります。
帰途走行中に道のど真ん中にキジがいましたが逃げようともしない。飼われてたのかな。
後で調べたら、東吾野から登れる道がありました。今度行くときはこちらからも試してみたいですね。

注意点は補給場所が限られるので最初に準備しておく必要があります。案内板が分かりづらく道を間違えやすいのでナビがあった方が良さそうです。
トイレは刈場坂峠、堂平山、定峰峠にあります。

箱根 神奈川県

東京から沼津までのロングライドの際に椿ライン経由で登りました。
湯河原までは天気が良かったのですが、登り始めると徐々に曇り空に。距離が長めですがほぼ一定のペースで登ることができました。
頂上に着く頃には雪が降り始めてしまいました。頂上からの景色は曇ってはいますが眼下に広がる風景はとても良いです。晴れていたらなお良いかなと。
かなり寒いのと、路面も点々と模様が出来はじめ、持ってきた補給食も固まっていて食えないので撮影はそこそこにして芦ノ湖に抜け、暖を取りました。
あと雪でも顔面に当たるとけっこう痛い。もうちょっと暖かくなったらもう一度行きたいですね。

冷川峠 静岡県

この峠は9月に登りました。長距離移動を考慮して神奈川県側から箱根を登らずに伊豆内陸部へのルートとして選択しました。本命の西伊豆スカイラインのために体力を温存します。
伊豆急行線を渡ったところから勾配が上がっていきます。道があんまり広くないのと、車が数分に1台程度は通るのでそれなりに注意しながら走行は必要です。
峠に到着すると良い感じに苔生した壁に出会えました。
斜度も緩く標高もないのでそのままわさび田見に行ったり国士峠等の峠と組み合わせて楽しむのが良いかなと思います。

天城峠 静岡県

今回は沼津から天城峠を目指しました。そこそこ登れてお昼ご飯付き小旅行みたいな感じです。修善寺を過ぎたあたりから勾配は上がってきますがキツくはないです。旧道を進むと川端康成の石碑があったり、風情あるトンネルに出会えます。時間が許せばゆっくりとトンネル内を進んで見ると良いかと思います。
トンネルを越えて本道に戻るとループ橋がお出迎え。そのまま下田の道の駅まで向かいお昼ご飯となりました。
注意点は峠にあるトイレは冬季閉鎖(3月まで)してるので手前の道の駅で済ませるのが良いです。
旧道はトンネル以外砂利道ですので対応したタイヤが必要です。
また車通りもそれなりにあるので注意しながら走行する必要があります。
いざとなれば車載オッケーなバス路線があり輪行もできるのでトラブル時でも対応しやすいかと思います。

ゆるぽたで寄ってみました。直線坂は緩くなかった。前回の御岳山と比較すると緩急あるので脚を休めながら登れる。
頂上の景色も良いのでお手頃ご褒美付きトレーニング出来るかなと。

今回は御岳山に登ってきました。平日だと本当に数えるくらいしか人がいない状態です。1キロちょいの坂だからなんとかなるかなと思っていましたが、入り口から徐々に勾配が上がっていき路面がドーナツになる頃には15%の坂が滝本駅までずっと続くとんでもない坂であることに気づきました。インナーローでも全然登れず、息も上がって坂に溺れて窒息しそうになったため敢えなく足つき。途中に緩い坂でも挟んでくれればまだいいんでしょうがこの坂だけは容赦なしです。
何とか滝本駅に到着し、ここから先はケーブルカーで山頂近くまで行きます。自転車も乗せることができます。しかし、御岳山駅から山頂までの道のりもまたおかしな勾配に何度か出くわして心が折れそうに。平日なら人通りもそんなにないので乗って行っても大丈夫かなと思いますが、道も狭く見通しがきかないところが多いので押して歩いた方がよいです。そして頂上には武蔵御嶽神社があります。
補給は駅周辺でも山頂付近にもお店があるので確保はできます。次は足つきなしで頑張りたいですね。

ヤビツ峠 神奈川県

今年初のヤビツ峠です。前回は土砂崩れで表から登りましたが、今回は裏からも行ってみようと言うことで登ってみました。
裏ヤビツは勾配はそんなに辛くないですが終盤だけ少し踏ん張る必要があります。それでも表に比べると楽です。
裏ヤビツは路面自体はほとんど乾いてますが、塩化カルシウムが撒いてありタイヤやフレームにかなり付着していたので後のメンテはしっかり実施したいところ。
峠からはそのまま表から降りていくわけですが、とにかく寒い!たまらず菜の花台展望台で暖を取ってからゆっくりと下山しました。

乙女峠 静岡県

8月に走行。道志みちから御殿場経由で登りました。御殿場市街からだと350mほどの標高差。勾配も普通、一定ペースで登れます。峠手前のカーブに黄色い乙女峠の看板があるものの本当の峠は登山でのアプローチとなります。
神奈川県側にも休憩施設はありますが、ふじみ茶屋から富士山が望めるのでここで休憩。
交通量はそれなりにあるのと大型バスも通るので乙女峠のトンネル内は注意して走行が必要です。

道志みち 山梨県

8月に走行。多摩川から茅ヶ崎に行く際にそのまま南下するのもつまらないので、道志みち~山伏峠~山中湖~籠坂峠~須走~乙女峠~強羅~茅ヶ崎で向かうことに。かなりの大回りルートです。
だらだらと続く坂が序盤から中盤まで続き、最後にぐっと斜度が上り脚を削られます。終盤のためにも途中の道の駅に寄っておいたほうが良いですね。山伏峠のトンネルを抜けて下れば山中湖と富士山が待ってます。
山中湖畔にサイクリングロードもありますが路面の状態があんまりよくないので車が多くても公道のほうが良いかも。
山中湖から籠坂峠はそんなに登らないのでそのまま須走まで行ってから休憩、富士山ソフトクリームでエネルギー補給。さすがにさらに寄り道して5合目まで行く体力は無いので大人しく計画通りのルートとなりました。

大垂水峠 東京都

今回は柳沢峠、笹子峠の帰りに通りました。さすがに売り切れた脚には厳しい。何とか登り切れたのが幸い。

笹子峠 山梨県

国道のトンネルが怖かったので寄り道おかわりヒルクライム。この時期は落ち葉が酷く道路の真ん中を走ることになりますがほとんど車が来ないのでのんびり楽しめます。トンネルは真っ暗なのでこれはこれで怖い。

柳沢峠 山梨県

今回は紅葉シーズンなので多摩湖サイクリングロードから柳沢峠を目指しました。奥多摩湖まで到着すればあとは900m弱を登り切るだけなんですが、距離が長いため峠までひたすら耐える感じ。登り切った後の景色で癒やされます。