PieTako

和田峠 東京都

富士スバルラインからの帰りに寄りました。帰り道自体もずっと下っていく感じで飽きてしまったので少しスパイス効かせようとしました。
結果、効かせすぎました。辛い!さっきの富士スバルラインが甘口ならこっちは10倍激辛です。
容赦ない坂が続き脚を休められそうな区間もあんまり無く、しょうが無いので脚付き。何とか呼吸を落ち着かせてから峠まで来ました。距離が短いのが幸いですね。
こちらもリベンジ走行できて良かったかなと。
次は脚付きなしで頑張りたい。

富士山 静岡県

富士ヒルクライムでは雨で出走しなかったためリベンジでパン買いに登ってきました。料金所にバスの列ができていたので一通りやり過ごしてから通行料を支払います。
序盤から3合目あたりまでちょっと辛く感じますが、淡々と回せるので進めることはできます。3合目を過ぎたあたりから濃い霧に包まれて先が見えない中を進むことになります。そこに大型のバスが通るのでかなり怖いです。
4合目から先は平坦になってくるので快適に回せるなあと思っていたら、最後のバス駐車場あたりが良い感じの坂になっておりました。そこを越えてしまえばゴールです。
サイクルスタンドがないので柵に立てかけていると後ろから登ってきたサイクリストさんと記念撮影。
「なんだかトータルではそんなに辛くなかったような。」というのが一同一致した意見でした。確かに走りやすいんですよね。
パンも買えたしリベンジできたので良かった!

先日行ってきた南房総巡りの平坦ライドです。
数年前に館山でレンタサイクルのママチャリを借りて房総フラワーラインを走った時に楽しかったので今回はロードバイクで試してみようと走ってみました。
走ってみた感想はやっぱり良かった。フラワーラインは信号機がないのでずっと回していられます。
今回は白浜で1泊。日の出前のこの風景も良いです。宿は自転車を屋内保管もしくは輪行袋にいれずにそのまま部屋まで持っていけるところだったので安心です。
沿岸側には幾つか道の駅やカフェがあるので小休憩もしやすいです。

湘南国際村 神奈川県

南房総巡りの帰りに寄り道しました。湘南国際村はイベントがあるときに車で行くことはあってもロードバイクでは今回が初めてです。
序盤9%、後半7%と変化します。車通りはそこそこ、トンネルもあるので走行には注意したいです。
コンビニを曲がった先からは研修施設がメインとなるため車通りもなく、緩やかな坂が続きます。
バスの回転場が終着地点ですね。
距離もちょうどよいので近くにあったら重宝しそうな坂です。

大山千枚田 千葉県

横根峠を越えてそのついでに寄るつもりでいたのですが、暑さでやられていたのか、曲がる場所に気づかずそのまま南下し南房総市に入ったあたりでようやく気づきます。
「あ!大山千枚田行くんだっけ。忘れてた」
今来た道をそのまま戻るのもつまらないので県道経由、(千葉の)白石峠を越えて北上。
大山千枚田への道自体はゆるやかですぐに到着できました。
田んぼの丸みを帯びた形が何故か美味しそうに見えてしまう。
一通り写真撮った後、今通った道で戻るのもつまらないな、南に通れそうな林道あるな、じゃあ走ってみるか!

これが辛い登り坂の始まりでした。
途中インナーローでも回すのが大変な坂が一瞬現れくじけそうに。大山千枚田の先にはネノゴン級の坂があることを思い知らされます。登り切ると行き先看板が見えてきました。
最終的には計画した道に戻れたので良かった。標高が低いと侮っていたので反省です。

横根峠 千葉県

自走で久里浜港まで行き、船を使用し金谷から登っていきました。
まずは途中にある道の駅保田小学校で補給食の給食と揚げパンを食べる。この味懐かしい。
その他にも果物を凍らせたデザート等もあります。
腹ごしらえしたので出発すると数十分であっという間に着いてしまいました。坂もきつくありません。
峠を示す看板はなく唯一あるのは市境の看板のみ。ウォームアップにちょうど良いかなと思います。

風張林道 東京都

時坂峠で坂成分でお腹いっぱいにならなかったため、おかわりで登ってみることにしました。
林道区間の始まりからいきなりきつい!休めるような緩い坂はきのこセンターの所くらいしかなく、とにかくゆるゆるとペダルを回していきます。
息を切らしながら、かの有名な巻き貝を鑑賞しつつ先に進みます。
時速5km位まで速度が落ちたときは歩いた方が速いんじゃないかなと思いました。
途中下りてくるサイクリストさんに「がんばれー、後もう少しですよー!」と声かけてもらい何とかよろつきながらも踏ん張って到着することができました。
いや、これはかなりキツい。しばらくはいいかな、というくらい満足しました。
歩行者用に奥多摩周遊道路に出られる階段があったのでついでにと風張峠の柱も収めます。
基本的に緩い坂で休めるような感じではないので遅くても常に一定のペースを保つ事ができれば行けるかなと思いました。

時坂峠 東京都

まずは自走で檜原村役場まで行きました。すでに汗だくなので登る前の補給のため、ちとせ屋さんの豆腐アイスクリームをいただきます。サービスで豆腐とドーナツの一口サイズをいただくとこれまたうまいです。
補給が済んだところで改めて坂を登っていきます。何というか林道のような雰囲気です。払沢の滝までは車通りがありますが、そこを過ぎてしまえばほとんど車通りがなくなります。道もそんなに悪くないですね。
しばらくすると峠の茶屋が見えてきました。そんなに登っていないはずなのにこの景色を見ることが出来て、おトク感がある峠でした。
このまま西側の方に県道に合流する道があるので下りてみると、道はきれいに舗装(落石は多い)されて走りやすいものの、結構な急勾配です。途中ドーナツも出てきます。今度は西側から登ってみると面白いかもしれないです。

大上峠 群馬県

今回は自走で山伏峠、志賀坂峠経由で群馬側から登りました。本来は林道経由で十石峠を目指すつもりでいたのですが、山中での相次ぐタイヤトラブルにより、最寄りの自転車屋(といっても数十キロ先)に向かう為走行しました。
今回の道路も林道大上線ということもあり道幅は広くありませんが比較的路面はきれいです。斜度は序盤からキャンプ場までは9.5→10.2→10.7と徐々に上がっていきます。
風景は余り良くないものの、森林浴ライドができるのと、車通りはほとんど無いので気を使わずノビノビ走れます。キャンプ場管理棟には自販機等あるので途中の休憩も可能です。
峠には群馬県側に林道の概要を示す看板が設置されています。
他の峠と比較すると地味ではありますが、車を気にしなくて良いことや森林浴を楽しむにはちょうど良いかなと思います。
このあと長野県側に下っていくと国道合流地点までの標高差が150m程しかなく信州は標高が高いことを実感しました。

天目指峠 埼玉県

北からのアプローチで登りました。林道っぽい雰囲気を楽しめます。頂上には峠の看板があり、読みが特徴的です。由来があるのかと調べたら全く関係なくてちょっと残念。

子の権現 埼玉県

道幅狭いけど普通の登りかなと思ったら最後の最後でおかしな坂が出てきました。体重かけてもなかなか回らない。クソ坂と言われる理由がよく分かった!
境内を散策して坂を下るんですが今度はひっくり返りそうで怖い。

鶴峠 山梨県

松姫峠から大月側に抜けられないのと、松姫トンネルは通りたくなかったので鶴峠から抜けることにしました。
今回2回目ですが、前回よりは楽に登ることが出来ました。
上野原方面に降りていく途中に満開の桜に遭遇。立派な桜です。
びりゅう館はちょうど良い休憩スポットなので寄っていきます。補給食のしそジュースと天ざるをいただきます。ヤバイ食い足りない。
びりゅう館の周りにも桜が植えてありますがこちらはまだ咲き始めといったところ。今週末から来週前半がちょうど良い見頃なのかなと思います。