ミズケン

秋吉台 山口県

山焼き実施のため交通規制があります。当日の通り抜けはできませんが展望台にて見学が可能とのことです。

日時:平成31年2月17日(日) 9:30~
(※雨天等悪天候の場合は、2月23日(土)以降に順延します。)

http://www2.city.mine.lg.jp/www/contents/1317289162244/index.html

天城峠 静岡県

天城トンネルのある旧道はグラベルなので注意。しかも結構長い。そこ以外は舗装は良くて走りやすいが、その代わりに車が多い。
天城トンネルは苔むした姿で独特のオーラを放っている。トンネルの中は暗くひんやりとした空気に包まれていて意外と狭い。
長い時の流れを味わいながらゆっくりと走りたいトンネルである。

美ヶ原 長野県

2018.5.4
“遥か”の言葉がめちゃくちゃ合う世界でした。
GWに高ボッチ高原に登った後の2つ目の峠。
美ヶ原に向かうまでの道がかなりキツかった。
特に住宅地の険しさたるや。自分はあそこには住めないと思う。
住宅地を抜けるといよいよ峠道で、序盤こそキツい坂だったが中盤以降は緩やかになる。
霧ヶ峰高原を過ぎるといよいよビーナスラインへ。
ちょうど夕暮れ時ということもあり、沈みかけた太陽が世界を赤く染める。
やれやれなんて絶景なんだ、、、

ただしこの時の気温が5℃。強風かつ下り坂の時は確実に体感気温はマイナスです。
近くにレストランもあるのでグルメはそちらでどうぞ。
一度は行かなきゃ勿体無い!

ゆるぽたで寄ってみました。直線坂は緩くなかった。前回の御岳山と比較すると緩急あるので脚を休めながら登れる。
頂上の景色も良いのでお手頃ご褒美付きトレーニング出来るかなと。

大平山 山口県

栃木市の大平山です。大平神社⛩の雰囲気はGOODです。夜景も綺麗でした。

冬の榛名は、昼間には雪が溶け、夜再凍結する場所
榛名湖は、全面凍結まで行ってなかったです。

都民の森 東京都

雪に見舞われた先週、周辺の峠は悉くアイスバーンのバリケードが築かれている中、都民の森だけは交通規制もなく登ることができた(ここから風張峠への道は通行止め)帰りは雪解けのウェットコンディションで泥だらけ……家に洗車スペースでもあればなぁ

ゴルフ場=激坂。ここも例外ではない。
中盤のピークを乗り切ればなんとかなる!
路面は広く、舗装は綺麗で走りやすいが車が通るので蛇行する際はご注意を。

箕面大滝 大阪府

浄水場からスタートすぐに、そこそこの坂道ですが、箕面の森公園の看板あたりから緩やかになります。滝は階段の手前でもギリギリ見えます。ここからもう少し進むと勝尾寺~天狗岩にも行けます。

大垂水峠 東京都

感覚的に山中湖にある籠坂峠に近いです
車通りが多いのですが走りやすくて楽しい峠です♪

明神・三国峠 神奈川県

人力で登るところでは無い。

箱根 神奈川県

2019年登り初め。
箱根駅伝往路の開催される1月2日、箱根湯本駅から先は既に交通規制がかかっていた。(10:45
でもここまで来たのに、登らないのはもったいない。旧東海道にルート変更して、駅手前の三枚橋交差点からクライムオン。
温泉街を貫くストレートの登りが既に高負荷で、行先が不安になる。温泉街を抜けた緑の山の中に鮮やかな朱色の鳥居が見えてきた。鳥居前の急カーブ、インは相当な斜度がある。登り切っても強斜度のストレート。容赦がないぞ旧東海道。
極め付けは、他の方の写真や口コミにもある通り、1.2kmの七曲りだ。stravaを見ると、ここだけで平均斜度14%に達する。「九十九折は概ね斜度が緩くなる」という経験則を信じて突入したら、例外坂だった。斜面はむしろ角度を増した。息を整えながら耐えるヒルクライム。
背後から次々とローディーに抜かれる。この斜度を苦にせずグングン登っていく。速いなあ。
耐え切って七曲りを登り終え、振り返ると遥か眼下に相模湾と湘南の海岸線が見えた。写真を撮ろうか、いや、ここは足付きなく登りたい。
幸い坂も緩やかになったから、あとは芦ノ湖まで気楽に行こう…あれ、まだ登るの?この…猿すべり坂?まあでもここを過ぎれば…あ、お茶屋さんがある。「甘酒茶屋」だって。ここで甘酒…錯覚かな?先にまだ登りが見える。お玉ケ池は池があるくらいだから平坦…じゃない、次のカーブが登り坂になってる。ガッカリしては登り、を計3回繰り返して、足付き無しでなんとかクリア。
交差点にいた警察官に交通規制の有無を確認する。(12:10
「大丈夫、まだ芦ノ湖のゴール地点まで行けますよ」と答えが返ってきた。ラジオを聞くと、トップの駅伝選手たちは山登りを始めつつあるという。補給食のおにぎり2個とプロテインバーを貪り食い、見物客でごった返す沿道とゴールを横目に、帰り道を椿ラインに定めた。
芦ノ湖方面は車が延々と連なって動く気配がない。大観山へ向かって、今度は体を温めるために5km250mのヒルクライム。
このまま一気に降りようかとも思ったが、どうせ写真撮影足を止めるなら、ついでにトイレタイム、ついでにフードコートで補給タイムしよう。「オートバイ好きのためのカフェ」で「フジヤママグマカレー」を食べる。メニューを見ると、ベトナムコーヒーまであった。なかなかニッチなラインナップだ。
椿ラインを降り、湯河原駅から輪行する。温泉街だし、無料の足湯施設でもあるのでは?と期待した駅前には、果たして「手湯」があった。迷いなく、ダウンヒルでかじかんだ手を湯に突っ込む。
その瞬間、暖かさが指先から雷のように、全身を巡っていった。快感…。もう少しで漏らすところだった。危ない。