渋峠(山田峠)

斜度はそれほどでもない気がするがそれは気のせい。横手山手前がきつい。平日だったが交通量が多くて危険。特に紅葉シーズンのせいか高齢者マークの車が多くトリッキーな運転でさらに危険度アップ⤴️ 登り始めの渋温泉にある羽田甘精堂の「はやそばもち」は冷凍されていて、それを買って登り始めると自然解凍されて途中で食べる補給食として最高そして美味い!国道最高地点での撮影は一生モノです。

雲ひとつない絶好の日に休み休み登って来ました。
印象的には閑散とした時には登りやすいけど、
ハイシーズンは車が多いので気を遣うかも。
そして、登って登って登っての印象ですね。

ボーナスステージのおかげでもう少し、もう少しと思いながら登りました。

ボルシチスープ食べれなかったのが残念です…

トランポで道の駅北信州やまのうちまで車で移動。
そこから、渋峠まで。途中で志賀高原スキー場群などを通り、森林限界を超えるとご褒美ゾーンに。
のんびり時間を掛ければ登り切れる事を証明しました。

長野県側は晴れてましたが、渋峠をはさんで群馬県側は濃霧で、気温13度。ちょっと肌寒い感じでした。

ROUTE292 @渋峠 長野県山ノ内側からattack!

序盤は比較的緩い登り坂。焼額山スキー場を過ぎた辺りから脚に乳酸が溜まっていき同じ斜度でもけっこうキツくなってきますが、横手山ドライブインが見えると達成感があります!
距離も長いヒルクライムの為ハンガーノックに要注意! 今は万座三差路で白根山噴火の影響で自転車は2.5km車両規制があるので、行く前には事前に要チェックです!

2017年9月に草津側から登坂。ピンポイントで絶景を拝める道は数あれど、ここのように全線に渡って絶景尽くしの道はそう無いと思います。ところで一見何の変哲も無い渋峠ホテルのカレーはなんであんなに美味かったんだ!?

もう5年程前のGWで登った山。
雪の壁見たさで登ったが、本当に長い道のりだった。その時は噴火警戒レベル2だったため、休憩ヶ所が途中にあるロープウェイ乗り場だけで、峠の先にあるホテルのみだったので、飲み水が底を尽き、何度、他の人の水を奪おうとしたことか(笑)
それもこれも日本国道最高地点に着いた時は涙が出ました。
ただ、帰りは本当に真冬装備が無いと死にます。私が下ったのが夕方だったのもあるでしょうが、ガッツり着込まないとヤバいですよ!

森林限界をこえて開けた景色が絶景!

去年の夏に長野駅から登りました。
満足感ありますね。

長野側から輪行。東京駅→長野駅→湯田中駅。群馬草津側は白根山の規制で自転車は通行不可の為、ピストン。片道約25km。斜度はそれ程きつくないが、断続的な登り。距離もあるので、個人的にはきつかった。下りは逆にロングダウンヒルを楽しめました。カーブは50程。気温は、頂上6℃、麓17℃。片側一車線道路、路面良好。但し、舗装損傷箇所(チェーン傷?)が結構あり、下りは速度注意要。スキー場営業しており、途中の休憩補給箇所多数あり。

群馬側には劣るものの長野側にも雪壁が。

AACRの翌日は長野側から渋峠へ。雪の回廊峠から絶景はすごかった。

開通初日アタックしてきました。
今年は雪が多目で、なかなかな景色でした。
噴火規制のため、自転車は長野側からしか行けないのでご注意を。