霧島・えびの高原

初めて白鳥側から登った!ノロノロ運転だけど、何とか足つき無しも達成!
目標の一つでもあったので嬉しかったです。
最初から勾配15%の洗礼を受け途中は10%のオンパレード。
8%くらいの所が来たら緩坂ですか?のような感覚になりながら登りました。
途中の白鳥温泉からの景色は最高でしたが、ここまで来たら足つき無し挑戦じゃぁと思い写真は撮っていません。
路面状況も良くてかなかな良い感じでしたよ〜
帰りは、今後の下見も兼ねて霧島温泉郷の方へ帰ったのだけど、これは登れん!(坂の距離が長過ぎて)体力、脚力つけて行かないとなぁと思いながら帰りました。
えびの高原の足湯は今回残念ながらやってませんでしたが、霧島神宮の方は、観光案内所の所に足湯がありました。

九州旅行のメインの一つとして国分から霧島神宮経由で登りました。
町中からスタートして最初は割とゆるい斜度で登っていき大体1時間位ふと見覚えのある文字が目に入る「明るい農村」あの明るい農村の酒蔵があった。思わずテンションが上がり見学をしてお土産まで買ってしまった。
その後霧島神宮を参拝し道の駅の辺りで絶景を拝み霧島温泉に到着本格的な上りが始まった。ここから急に斜度が上がりえびの高原まで補給はほぼなかった。
坂に苦戦しつつもなんとか大浪池も観光しえびの高原までたどり着いた。
天気が良かったのもあるが見どころが多くとても楽しい峠だった。

ダウンヒルのみですが宮崎側に下ったのでこちらもご紹介!

地元の方がこっちの方が車で登るの大変!と教えてくれました。
休む場所が全然なくて辛いのかも。

全体的に緩めのカーブで眺めがよく楽しい道でした。途中大きな御神木のある白鳥神社や、市街が見渡せる白鳥展望所など寄り道ポイントもあります。

下りきってえびの駅の手前で横道に逸れると、山間を走るエモい道に出会えました。横道に逸れなければ平坦で帰れたはずなんですが(笑)

そしてそして、初めて九州で食べたチキン南蛮!東京で食べるのと全然違う!
ひたひたのタレがさっぱり美味しかったです。もう一度食べたい!

人よりも動物の気配の方が多い。舗装路の存在が申し訳なくなるよう静かな山の中からスタートを切りました。

初っ端からインナーローで(笑)

霧島側から登り始め、まず目指すはヒルクライムルートの起点となる霧島温泉郷。つづらの林道、ゆるやかな下りを経てあっという間にチェックポイントへ。

途中の橋からは勢いよく登る湯けむりと谷を臨む絶景が楽しめます。硫黄の臭いも漂ってきた!

温泉郷に着くと丸尾のローソンがラストコンビニです。このライド最初で最後のコンビニでした。

(この付近で丸尾滝を見るつもりだったのだけど、道が分からずスルーしてしまったのが悔やまれます。)

いざ登坂!と坂を見上げると、湯けむりが道を塞ぐ!前日の雨を受けてか、側溝にはだくだくと水が押し出され、遠くから滝の音が聞こえます。

少し進むと硫黄谷温泉の噴気地帯があり、景色がもう真っ白!!

なんだこれなんだこれ!

水の力!山の力がすごい!!

ちなみにこの辺ずっと13%くらいです。RoadQuestのロゴの斜度と同じだよ!

ラストのT字路の手前が体感的に1番キツかったかな?ゆっくり登ってたら何台か車に抜かれ、軽いクラクションで応援してくれる人もいました。

その後はほぼストレートの道がずっとずっと続きます。車はほとんどなく道路独り占め。

気付くとさっきまで高いところから見下ろしていた杉の木が見えなくなっていました。

標高1,000m越えたのか!

ならば…花粉用のマスク、とってしまえ!!

とマスクを下ろすと、

「空気うまっっ!!!!」

思わず一人言。そりゃあマスクの制限から解放されたら美味いよな、よしもうひと呼吸。

…やっぱり美味い!

山の香りと澄んだ空気が最高に気持ちいい。

斜度は7%くらいに弱まり、途中から景色が変わらなくなります。

時期によっては沿道で固有種のキリシマミズキ、ノカイドウなどのお花が楽しめますが、登ったのはやっとツボミがついたばかりの頃。

景色に飽きてアスファルトから上がる霧を見つめて走りました。…というか何これ!目の前から霧が生まれる瞬間初めて見た!しかもアスファルトから!

そうこうしているうちに霧島連山の山々が見え始め、県境を超えたあたりで下りに入り、やっとえびの高原到着!!

韓国岳(からくにだけ)が間近で噴煙を上げていました!山の上に山が乗ってるみたいだー。

おぜんざいをいただき、道の駅で足湯に入り(ぬるかった!)、展望台までお散歩して楽しみました。

サイクルラックもあるので、自転車置いてハイキングもしてきたら良かったかも。40分くらいの初心者向けコースで火山湖を見に行けるコースがいくつかあるようです。キャンプ場泊まるのもいいなぁ。

ダウンヒルは宮崎方面へ。ゆるカーブで市街が見渡せ、めちゃくちゃ楽しかったです!

その後ダートの山道で霧島の洗礼を受けるのですがその話はまたどこかで…

地元の人には「あんなとこ登れないよ!!」と言われるし、電波薄いし、鹿普通にいるようなとこですが、登ってみるとそんなにキツくはなかったです。

霧島連山は活火山なのでいつ通行規が入るか分かりません。登れるうちにみんな登ってーー!