浄土平

浄土平 福島県

輪行で、福島駅→高湯温泉→浄土平のピストン、片道31㎞。高湯温泉には、旅館や日帰り入浴施設あり。距離的にもほぼ中間地点、補給はここで済ませました。ここから先は、自販機等一切なし。コースは、駅から最初の5㎞はフラット、次の10㎞、高湯温泉迄は登り、カーブは多くないが、無散水消雪施設が敷いてある二箇所がヤマ。高湯温泉を過ぎると、カーブの連続が10㎞。感覚的には、カーブの斜度がきつめ、直線は斜度が緩くなるイメージ。ほぼ登りきった残り5㎞は森林限界を進みます。最後のカーブを曲がると浄土平が視界に飛び込んできます。皆さん書かれている通り絶景です。

浄土平 福島県

高湯側は工事箇所が多数あり、ノンストップは不可能です。9月24日には工事が終了するらしいので、タイムアタックは24日以降。紅葉も9月末頃から見頃に。下山は極寒なので服装注意。

浄土平 福島県

序盤は木々に覆われ眺望を望めませんが、中盤からは麓の街が見下ろせる絶景ゾーンになり、終盤にはとことどころに磐梯山や猪苗代湖が見える小さな展望駐車場が用意されています。ゴールの浄土平まで2時間半以上かかりましたが、飽きることなくゆるゆると登って行けました。ゴールの浄土平は実際に行って観ないと写真では素晴らしさが伝わらないです。

浄土平 福島県

素晴らしい景色。火山地形の珍しさだけでなく、RPGの舞台のような緑の風景や、福島盆地の真ん中にそびえる信夫山も良いものです。

距離が長く補給ポイントが少ないので、予習は大切。高湯温泉のあったか湯(観光案内所)の屋内のトイレと自販機、高原荘の自販機(ゴミ箱なし)、不動沢橋手前のトイレ、ぐらいしか道中の自販機トイレなかったと思います。浄土平レストハウスは、食堂改修中のため代わりにおにぎり販売ありましたが、遅い時間に着くと売り切れの可能性も。

斜度はコーナー外側なのに10〜15%の箇所もあり、優しくない峠でしたが、アクセスが良く景色は最高なので、天気の良い日にチャレンジおススメです。

浄土平 福島県

土湯道の駅からスタートして反時計回りに高湯温泉経由で浄土平までヒルクライム。桃の直売所あたりから約20kmほど、ずっと登りになります。高湯温泉のあったかの湯までが、結構ハード。大体6〜8%くらいの傾斜が続く中、途中から10%以上の坂になり、その後13〜15%がずっと続きます。
そこを過ぎれば、ちょっとだけ傾斜が緩くなります。浄土平に近くなると傾斜が再びキツくなりますが、周囲の景色が一変して、硫黄の香りに包まれた温泉地独特の世界観が広がります。まさに絶景。坂馬鹿なら一度は登るべし^_^

浄土平 福島県

w/サークルのOB達。
猪苗代側から40kmほどのアプローチ。
途中、補給全くないのでご注意を。頂上も補給ほぼゼロです。
基本的に5%の登りが続く感じで、1622mまで駆け上がる。ご想像の通り、普通にしんどい。

いやね、思うんですよ。〜スカイラインとかの絶景聖地って、絶景のご褒美につられて道中の辛さを考慮しないじゃないですか。この峠はまさにその典型。

ただ、それでいい。コストなんて考え始めたら、どこも行けないですもの。
しんどさは置いておいて、行きたいところに行くのが一番だな、そう感じさせられたライドでした。

p.s.新車なので褒めてください。カーボンホイールのダウンヒル怖いよ....

浄土平 福島県

長いです😓💦10%超えが連発します。7~8%でホッとします。でも頂上付近のあの雰囲気、景色は最高です😆👌おすすめ〰️

浄土平 福島県

念願の浄土平。突発的な旅行だったため、シンプルな北ルートを選択。福島駅西口を出発し、県道70号を西に進んで1,600 m登る。とてもシンプル。

道中は単独で登っていると不安になるほど単調な登りが延々続く。標高1,000 m付近のつばくろ谷までは忍耐が必要。途中、飲み物の補給ができるのは高湯温泉のみ。食べ物の補給は山頂でも期待できないため、事前にハンガーノック対策をしておきたい。

つばくろ谷からは徐々に視界が広がりはじめる。浄土平はその風景から渋峠と比較されるが、圧倒的に違うのは麓まで見下ろせる点。福島の街まで見下ろせるその高さに登りながらも足がすくむ。森林限界を超えているため風の吹下しも強く、走行中は身体が何度も強張った。

疲労と緊張、そして山頂の風で身体が冷えてしまったため、あまり長居はできず、吾妻小富士も一周はできなかった。それでも浄土平の素晴らしさを十分に体感した。

【下りに注意】
北ルートの下り車線、標高600m以下からアスファルトに深いひび割れ・陥没箇所あり。できるかぎり徐行を。

浄土平 福島県

つばくろ谷を抜ければ絶景をたのしみながら走れます。
絶景区間の感想や写真が多く、道中の苦しみの感想が少ないのは心拍上がりすぎて記憶を消失してるのか、これから登る人を逃がさないためなのか・・・
道中の登坂は浄土に踏み入るための徳を積む作業なのかもしれない。(悟り)
下山後に車に乗り換え、桃の直売所に寄ったら4枚目の量が1000円で買えました。しばらくは桃充です。

浄土平 福島県

あいにくの小雨で霞がかかってた。
絶景ほぼ見えず。

浄土平 福島県

火星探査にやってきました₍₍٩( ・ω・)و⁾⁾
やっぱ天気がよいと最高ですね!

その分暑さがヤバかったですが…_(:3」∠)_

浄土平 福島県

磐梯吾妻スカイラインの草木少なく荒涼とした光景は絶景ドライブコースとかの記事でしょっちゅう掲載されるのを見るし、是非一度は行ってみたいと思っていたが、福島駅からアクセスが良いのにも拘わらずなかなか来られずにいた。
最近噴火警戒レベルが下がって走れるようになったし、またいつ通行止めになるかもわかったものではないので走れるうちに走ろう。ということで行ってきた。
 
いつまでも走れると思うな磐梯吾妻スカイライン
 
この日の福島市は猛暑日で、寒冷地に慣れてしまったこの体ではちと辛い・・・
高湯温泉までの登りがとんでもなく辛く、正直最後まで走り続けられる気がしなかった
 
そこからゲートを超えてスカイラインが始まると勾配がゆるまったせいか気温が下がったせいか楽に進めるように。
標高1400mを超えると岩石風景が広がり気分は最高潮。
眼下に小川が流れる草原が広がるが、スケール感が全くつかめない。でかい。
最後に気持ちの良いつづら折れを登ると浄土平に到着。
トイレはあるが補給は自販機程度しかなく・・・
熱中症とハンガーノックに苦しめられた一日だった。またきたい。