陣馬形山

陣馬形山 長野県

「そして陣場形山からの絶景があった」
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今年の7月は山頂が雲に覆われていたので、今年のリベンジは今年のうちに!と思い立って再挑戦しました。
結果は写真の通りです!
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以下今回のコースプロファイル
・折草峠北側ルート(ゆるキャン△でシマリンが登ったと思われるルート)
・距離約12km
・最大勾配は10%台前半、平均勾配5〜6%
・季節柄落ち葉が多く、北側なので路面はウェット
・展望はないです
・交通量少ないです

総じてヒルクライム大会ルートより圧倒的にコスパ良しでした笑

陣馬形山 長野県

いやーしんどい。距離は短いが途中の激坂28Tでシッティングではキツい。ダンシングで体重かけて登らないと進まないくらい
絶景のはずがガスってて全く見れずw

陣馬形山 長野県

一度挫折してからの復讐ライド
本当にキツイ
ここでヒルクライムレースがあるなんて信じられないw
でも絶景が待っていると思いきや雨と霧で見られなかった…
残念!また登らないとw

雨のせいで凄くグレーチングが滑って危険でした…

陣馬形山 長野県

今回はロードクエストユーザの稲さん、kmさんとご一緒させていただき、大鹿村から小渋湖を経由して中川村から登りました。
まず、中川村まではゆったりとしたダウンヒルでとても心地よく走ることが出来ました。
中川村にある望岳荘で休憩。ここは温泉も入れるようです。
休憩を終えた後登っていくわけなんですが、何これ?キツいです。いきなり10%超え。コンクリートの路面に変わる頃には15%以上。途中から小雨、霧と天気も余り良くない。
さすがに脚が回らなくなってくる!車はほとんど通らないことを確認、kmさんと共に道路一杯使用して蛇行開始です。何とか登っていきます。その様子を後ろから見ていた稲さんが後からのお話で「ちょうどぴったりシンクロ蛇行ヒルクライムしていてすごく面白かった」とのこと。とにかく目の前の坂に必死で、止まったら死ぬ!的なマグロのような気持ちだったので良く覚えていない(笑)
少し勾配が緩んできた所で林道入口までたどり着くのですが、そこから先がまた酷い登り坂。いや、絶対これは心を折りにきている!そんな坂です。
何とか残り500mの所まで到着すると平坦になり、ヘロヘロになりながら陣馬形山キャンプ場まで到着。やっと終わったという安心感と登った!という達成感を味わえました。
キャンプ場からの景色は残念ながら霧がかり、時折晴れ間が見える感じです。雲が一瞬なくなったタイミングで収めます。頂上にいた方のお話だと快晴とか夜景が本当に綺麗とのことなので絶景は次回に持ち越しとなりました。
この後折草峠に下りていくわけですが、山の東側に入った瞬間に霧雨の天気に変化。うーんこの時期は仕方ないですね。

陣馬形山 長野県

「陣馬形山どうでしょう」
激坂の巣に飛び込んだあと、ぼくはその何気ない一言を深く後悔します。
あんな「水曜どうでしょう」みたいなノリで登る山じゃなかった…!と。

ルートは信州なかがわ陣馬形山ヒルクライムのコースをほぼトレースしました。
コースプロファイルは他の方のクチコミに詳しいので詳細は割愛。
コース中盤の、陣馬形山林道との合流地点から黒牛折草峠林道までの約600mで、勾配が緩むことが分かっていれば休めます。
分からないと、油断させられます。
「5〜6%の勾配が平坦に感じる…このまま山頂まで行けるんだrえ?!まだキツい勾配続くの?!」
時に20%前後の勾配をヒーヒー言いながら登らされました。霧も深くなり、距離感がつかめないせいで精神的にもツラい…。

山頂にはキャンプ場があります。ゆるキャンの影響で、キャンパーが大幅に増えたそうですが、その分マナーの問題もあるとか、天気のいい日はテントサイトがギッシリ埋まるとか。
テントサイトから電波塔に向かって5分ほど登ると、中央アルプスと伊那谷を一望できる絶景が…今日は見えない!
この日、山頂はずっと曇りで視界はイマイチ。それでもたまに雲が晴れ、そこから見えた景色は圧倒的でした。
11月は空気が澄んで、「景色に吸い込まれそうになる」そうです。
青空の下の絶景を見るために、またリベンジします!

陣馬形山 長野県

目の前に中央アルプスが広がり、空気の住む秋から冬は伊那谷の右手と左手それぞれが全く淀みなくどこまでもクリアに見渡せます。

自分は練習含め何度も登っていますが正直かなりキツイです。中川村からのアクセスは場所により途中20%に迫る激坂もあったりして、軽く登ろうという気持ちではなくトレーニングや眺望を求める強い意志がないと辛いですw(自分はバイクパッキングで登ったら死にそうになりました)
とは書いたものの、美ヶ原を登れる人であれば十分通じます。一方裏手の折草峠から攻めるルートは距離が長く、こちらもこちらで根気がいるかも。
でもその分登った際の快感はその景色もあり一
級品と言えます。ただし、道中ではまともな水分補給を期待できないので夏は重くなっても持てるだけの水分を持っていきましょう。

陣馬形山 長野県

陣馬形山キャンプ場でキャンプをするため、バイクパッキングで登りました。自然溢れる道。頂上からの眺め。夜景。キャンプ。何もかもが最高でした。また行きたい。

陣馬形山 長野県

中川村文化センターから頂上の陣馬形山キャンプ場までが公式ヒルクライムコースに設定されています。普段は生活道路として使われている道なので走行時は他の車両に注意が必要です。
序盤は低斜度ですがベースキャンプコーヒーを過ぎてから勾配がキツくなり、風三郎神社までの2km弱は平均斜度12%の激坂区間となります。20%近い箇所もあり登り応えは十分すぎですほんと勘弁してください。
一瞬の平坦区間ののち後半戦が始まりますが、後半も登りは満遍なく10%を超えてきます。前半のような急激な斜度はありませんが、曲がりくねった道を延々6kmほど登り続けるため精神的に鍛えられること請け合いです。日頃坂道に飢えた関東平野在住の方々には満足して頂けること間違いないでしょう。
※なお雨の翌日などは落葉が多い箇所もあるため注意して登りましょう。

陣馬形山キャンプ場展望台からの眺めはまさに絶景の一言。辰野から下伊那までを一望すると、この地方がなぜ伊那「谷」と呼ばれるか実感できます。

キャンプ場から東側に下ると折草峠となり、分岐を北に下ると駒ヶ根市、南に下ると大鹿村へ向かえるため、アクセスにも優れたコースと言えるでしょう。(嘘は言ってない)

陣馬形山 長野県

中川村の牧歌的な田園風景を楽しみながら徐々に標高を上げて行くとだんだん斜度がキツくなりガーミンが19%というよくわからない数値を表示しだしました。その後も基本的に10%以上が続いたので、日頃の行いが悪いからこんな責苦を味わっているのかな?と自問自答しながら登ることに・・・
天気はイマイチでしたが、それでも山頂からの絶景は大迫力!晴れている日に再チャレンジしたいです。

陣馬形山 長野県

終始斜度がキツ目ですが山頂での景色は一見の価値ありです。

天の中川河川公園 からスタートすると、もう少し獲得標高を稼げます。
(駐車場がわかりにくいですが、自転車が展開しやすいです)

〜交通情報〜
・ごく一部のグレーチングに大きな隙間があります
・激坂区間周辺は道幅が狭いため、自動車に注意が必要です(ただし交通量は少ないです)
・荒れた天候の後は道路脇に枯葉が堆積しています
・ブレーキシューの厚みが十分であるか確認しておくと良いです(下りが怖いです)

陣馬形山 長野県

今年ヒルクライムレースが初開催される予定の山です。
中盤に激坂が続き場所によっては20%の所もあり、心を折りにきます。さらに道は狭く車、バイクが通るので注意が必要。
頂上付近にはキャンプ場があるので登って一泊してくるのもオススメです。
時期によっては森の熊さんと出逢うので注意
まあ、私がいくとなぜかいつも濃霧で景色が楽しめたことないですが…
10/21 キャンプがてら晴れたので写真を更新