御鼻部山(十和田湖)

奥入瀬渓流から十和田湖を時計周りで登った
斜度は緩めでキツイところはなく登りやすい
開放的で眺めが良く、十和田湖や反対側の岩木山などの景色を見ながら気持ち良く登れる
天気が良ければ山頂から十和田湖が一望できる
奥入瀬バイパスから下ったが、道がキレイで車通りも少なく(紅葉シーズンは多分混むが)こんなに気持ち良いダウンヒルはなかなかないだろう!
ご飯の写真は休屋で食べたニジマス丼

十和田湖の北側に位置する峠。新歓でほぼ毎年通っていたが6月頭くらいだとほぼ毎回霧がかっていて十和田湖が見えない。
6年前くらいまでは滝の沢展望台のあたりに補給ポイントがあったがいつの間にかなくなってしまって、補給ポイントが全然ないので注意。
スポークでリムが割れたのもこの峠思い出深い。

十和田ジャンプ!
八戸から国道454号を進み、十和田湖を時計回りにぐるっと一周。
秋田県側はアップダウン少なく、湖畔のすぐ横を道路が通り、走っていてとても気持ち良い。
青森県側は、モデルコースの御鼻部山含め、結構歯ごたえのあるヒルクライムが楽しめる。

バラ焼きを食べる予定でしたが、今回は秋田県側の湖畔に建つ「学校カフェ」で、名物のヒメマスを使った「ヒメマス丼」をいただきました。美味!

十和田湖の北側に位置する御鼻部山展望台からの景色。
御倉山と休屋を眺めることができる。
奥入瀬バイパスを通ると交通量も少なく、安全に登ることができる。

カルデラ湖を見下ろしながら登っていく。
晴れた日は御鼻部山展望台から十和田湖を一望できます。
まれに野生動物が道を横切ることも。
新緑の季節には木漏れ日が差し込んできて気持ちいい道。

十和田湖の雲海を!と意気込んで登ったはいいがもはや雲の中。
鬱蒼とした森林も相まってこれはこれで幻想的……いやいや濃すぎ!ダウンヒル中は仲間の背中が消えたり現れたりとスピード制限を余儀なくされました。
思えば十和田湖奥入瀬エリアは晴れの日に走った試しがないのですが、毎回6月頃という条件のせいのような。
十和田湖北岸の補給地点はかなり少ないので食料は持参で!

冬季は登れないので春先〜秋まで。せっかくなので十和田湖まで降りて青森にちなんでアップルパイと洒落込んだらもう走る気がしません'`,、('∀`) '`,、
外周部を走るだけでも気持ち良いスポット。ヒルクライムしてからの平坦路は意外と貴重、なので。

十和田湖外輪山の稜線を行くこのコースからは、十和田湖だけでなく反対側には岩木山を眺めることができます。御鼻部山まであとちょっと!