恐山

恐山 青森県

下北半島はのどかな自然、牧歌的な風景も勿論あるのですが何となく「現実感の無い」風景が多い土地です。

風に吹き散らされた尻屋崎の草原と林、海岸の一角に巨岩ひしめく仏ヶ浦、そして恐山はその筆頭。
目印となる門をくぐってヒルクライムを終えると、今度は急勾配の下りで宇曽利山湖へと高速ダウンヒル。
カルデラ湖に漂う硫黄の臭気に五感が包まれる体験は自転車ならではのもの。

境内では自然がつくる異様な景色と人間が造った歴史や建築が不思議なほど調和していて、不気味というより居心地の良さすら感じます。

帰りは先程下った20%クラスの坂が待っています。頑張りましょう。

恐山 青森県

途中で登りがきつくなります(>_<)でもそれはゴールが近い証拠🚴

恐山 青森県

恐山参拝(入場料要)で温泉に入れます

恐山 青森県

2018.9.12(水)
ちょっとあの世に行ってきました。

道は舗装がしっかりされているので走りやすさはにじゅうまる。10%前後の傾斜が断続的に続いた後に宇曽利山湖に向かって一気に下ると硫黄の臭いが立ち込み、しばらく進むと“三途の川”が現れる。橋を渡ってあの世に行ってらっしゃい。その先にある霊場恐山では、地獄を彷彿させる数え切れないほどの石積みや、天国を彷彿させる白い湖畔に澄み渡る湖が見られる。
グルメはむつ市まで戻るのがいいかと。写真は「駅前食堂」の“みそ貝焼き”。

恐山 青森県

青森への自転車旅の際に探訪しました。

恐山のふもとのむつ矢立温泉キャンプ場からスタートし、途中県道174号を経由。
ゴールの恐山菩提寺まで斜度8%前後の緩い坂と平坦基調なので、旅仕様の自転車でも、最後まで登りきりました。

終盤の大きな門に差し掛かるともうゴール直前です。景色が開けて、三大霊山と呼ばれるにふさわしい物々しい雰囲気が漂っていました。
(写真はかの有名な三途の川を渡る橋)

菩提寺に立ち寄った次の目的地が本州最北端の大間崎でしたので、そのまま県道4号をしばらくのぼり、(ここのアップが斜度10%以上となり、まあまあきついです)そこから一気に下ってもいいと思います。かなり気持ちいいダウンヒルでした。
途中野生のサルに遭遇したので、スピードの出し過ぎは厳禁です。

恐山 青森県

正直、初めてここに訪れた時は本気で異界との狭間かと思いました。
いや実際、雰囲気かなりある。。。
境内には温泉・・・どちらかというと御手洗的な身を清めるための硫黄温泉があります。かなり熱いですが旅の疲れを癒せるかも!
荒涼とした境内にカラカラから・・・・・と回り続ける風車、硫黄の匂い、そしてコバルトブルーの湖。
日本全国ここだけの景色です。

恐山 青森県

碧く透き通った宇曽利山湖から流れ出る三途の川を渡れば、白く禿げた岩肌が広がるこの場所をあの世と思ってしまってもおかしくはない?(境内では温泉に入れます)