津軽岩木スカイライン(岩木山)

岩木山の余韻が少し落ち着いたところで、最後に語らせて下さい。
弘前のアップルパイのロマンチックさを。
弘前はアップルパイの食べ歩きができるということで、大会前日と当日にアップルパイを食べに行きました。
アップルパイは喫茶店やケーキ屋さん色んなお店で作られてるとのことでしたが、それぞれに形や味が違って何個でも食べられそうでした。

しかし共通するのはりんごの圧倒的な美味しさ。
今回食べた2つともりんごが大きくゴロっと入っていて、じゅわっと口の中に広がるシロップ、甘みと酸味のバランス…思い返しても恍惚としてしまう美味しさでした。
弘前には大正ロマンを感じさせるレトロな建物や本格喫茶も多く、街の雰囲気と合わせて楽しめます。来年は4つくらい食べるつもりで頑張ります!!

岩木山ヒルクライムの出展はFRAME/RoadQuestと、青森県から「田酒」さんの2ブースのみ。そして、なんと田酒さんは岩木山ヒルクライム特製の精米歩合を、67%、68%、69%と3段階にわけた純米酒を限定販売。4合瓶3本セットで5000円!マストバイです!
呑むのもったいなかったですが、会社のみんなといっちゃいました!旨かったです!
夜は、弘前駅前の「わいわい」さんへ。地元の食材と地酒がいっぱいあって大満足!そして、リーズナブルでしたよ。おすすめ!

初めてヒルクライムレースに参戦してきました。そんな私の“初めて”に選ばれたのは“岩木山”でした。
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レースの舞台となる津軽岩木スカイラインは自動車専用の有料道路であり、全長9.8km内に69ヶ所のカーブがある九十九折で有名な激坂峠だ。数値で見ると平均勾配9.3%の急勾配、標高1,238mと青森県内で最も高い。その難所を利用した自転車レースが、年に1度だけ開催される「チャレンジヒルクライム岩木山」であり、レースに参戦する事で初めて自転車でこの地を走ることができる。
年に1度というプレミアム感と、他の峠にない個性的な地理的特徴に惹かれ、その存在を知るなり迷わず申し込んでしまいました!笑 本番当日を迎えるまでの感情は表現し難く、初めての土地を走るワクワク感と、初めてのヒルクライムレースに参戦するドキドキ感が入り混じったこの感情はなんともエモいいね!
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そして初めてのレース本番当日、肝心の天候はというとワクワク感を裏切るような曇天、しかも霧まで発生…。年に1度しかないんだからわざわざ梅雨時に開催しなくても…。
楽しみにしていたからこそガッカリ感は否めないが、曇天だからといって69ヶ所のカーブの数が何個か減るわけでもない!どんな天候だろうが自転車に乗って楽しんだもの勝ちだ!
定刻となりスタートラインへと並ぶと、一気にアドレナリンがドバドバ出てきた。なんだコレなんだこの感覚…めちゃくちゃテンション上がるぞ!これがレース…!!!そしてスタートの合図と共に、周りから一斉に「カチッ」っとビンディングシューズ のはまる音が響き、初めてのヒルクライムレーススタートです!
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料金所を通過するといよいよ本格的な登りがスタートする。するとどうだろう。あんなにも曇っていた空から青空が…!テンションが上がらないわけがない!カーブを一つずつクリアする度に青空が広くなっていく気がした。おいおいこれじゃあゴールする頃には快晴になっちゃうよ?笑
レースに参加している人達が乗っている自転車も面白くて、ロードレーサーだけでなくMTBやファットバイクまで。しかもめちゃくちゃ速いし、あとコスプレしてる人もチラホラ笑。いろんなカテゴリーの人、純粋にレースを楽しむ人、自己ベスト更新を狙う人、いろんな人が集まるこの空気感はまさにお祭りのような雰囲気でした。わっしょい!
目まぐるしく流れる雲、目まぐるしく左右へと流れるカーブ、登るにつれて広がる大地、近づく空。こんな雄大な自然を目の前にし、さらにはお祭りのような雰囲気も相まってテンション上がりっぱなしで登っていたけどラスト3kmで急激に失速、、なんか力が入らない、、追い抜いていった人達に逆に追い抜かれていく、、前半飛ばしすぎたせいで完全に体力を奪い取られてしまった〜〜いやーしんどい!と落ち込んでいると逆に周りのみんなが「頑張りましょう!!」と声をかけてくれた。みんな優しい、、よーし頑張っちゃうぞー!
ラスト1kmを切ると、すでにゴールした人達がカーブに集まって「ファイトー!」「もうちょい!」「あと3つだよー!」と暖かい声をかけてくれ、登るにつれてその歓声がどんどん大きくなる。なんだよみんな優しすぎるだろ、、惚れる、、歓声に背中を押してもらい、69ヶ所目のカーブを曲がり、ついにゴーーーーール!!!!✨
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登り終えた先の広場にいる人達に勝手に仲間意識を持ってしまったのは私だけだろうか…それくらい人の暖かさに包まれたレースでした。次は逆に恩を渡しに行かなきゃ!と登ってきた道を引き返し、これから登って来る人達に声をかけにいく。レースの応援というのも初めてなのだが、これはこれで楽しいね笑
それにレース中にゆっくり眺められなかった絶景も!走ったからこそ、より実感できる標高の高さ!大地がずーっと広がり、その奥に日本海まで見えるじゃないか!この圧倒的な自然を眺めることができるのは完走者のみ…!最高な贅沢です!
麓まで降りてからは運営の方々に津軽蕎麦を振舞っていただきました。例年はカレーらしいけど、これはこれで美味い…!表彰では自転車・年齢のカテゴリーだけでなく、コスプレ賞も笑。抽選会も大盛り上がりで、地元の手作り感を感じられる暖かいイベントでした☺️
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年に1度だけのプレミアム感に加え、他にない地理的特徴、そしてこの暖かい雰囲気のお陰で最高にエモい初ヒルクライムレースになりました!遠方からお金をかけてでも参加する価値ありです!まずはエントリーするところから!

チャレンジヒルクライム岩木山の15kmコースに参加してきました。
年に一度しか登れない69個の九十九折。スタート時は濃霧でしたがスカイラインに入ると一気に晴れて暑いくらいの気温に。
入り口から残り3〜4kmまでの勾配は6〜8%程ですが3〜4kmから頂上まではおそらく平均10%はあるんじゃないでしょうか。脚と腰にきますが心を無にして69個コーナーを曲がるのみです。
頂上近くになると一気に視界が開けて下界を見渡す最高の景色が見られます。
峠好きにはたまらないヘアピンだらけのコース、最高の景色、達成感。遠方からお金かけてでもこのイベントには参加する価値はあると思います。

6月30日、チャレンジヒルクライム岩木山10キロの部、無事完走しました。
我慢の走りで走り切りました。ラスト3コーナーあたりからの大声援とゴールした時の感動は病み付きになりそうです。
愉しかった!「オレ、生きてるッ!!!」

岩木山に行ったらぜひ行ってほしい岩木山神社。
静かで雰囲気のいい神社です。サイクルラックもあるし、境内すぐ横に足湯があるのも嬉しい。
逆さ狛犬が有名で、とっても愛らしいお姿が拝めます。
手水舎もちょっと特殊な形で面白いですよ!

季節柄、雨天開催の年も決して少なくないHC岩木山。
スタートラインに並ぶと、集団先頭すら霞むほどの霧。
この程度の天候ならレースは出来る!雨が降らないだけでも有り難いか…
そんな気持ちでスタートすると、スカイラインゲート付近から視界には青空。
まさかと思いながらつづら折を駆け上がるにつれ、めまぐるしく流れる雲に開けていく空。
この晴れ間は一瞬だけかもしれないと思うと俄然やる気が漲って、いつもと違いラストのペースを保つことが出来ました。
山頂の景色は言うまでもなく、むしろ大地を覆う雲が雄大さを増していたほど。
会場までは5kmほど遠回りして、トレラン大会のコースにもなっている百沢地区のダートを通ってみました。
こちらは逆に霧が幻想的でなかなか。オフ車で来た甲斐がありました。

運営メンバー無事ゴールしました!
ブースに来てくれたみなさん、声をかけてくれた皆さん、ありがとうございました!

岩木山ヒルクライム!ついに行ってきました!!
69個のつづら折りって狂気じみてませんか!

不安とワクワクを抱きつつ15kmコースに参加してきました。
10kmコースのスタート地点まで5kmほど余計に走るコースです。
最初の5kmなんててっきり平坦だと思うじゃないですか、みんなその辺ちょっとぼかして教えてくれますよね、軽くって言ってませんでした?結構普通に登ってるんですけど。
最初の5kmを10分ちょっとで通過しないと10kmコースの出走を待たないといけないとの事で必死に滑り込みました。このあたりの記憶はあまりありませんが、出走を待つ選手たちが応援してくれて気合が入りました!

そして料金所をくぐり本格的な登りスタート!

と、ここでアクシデント。

インナーローに入らないwwww
完全にスタート前の確認不足です。痛恨のミス。

降りて直せば良かったもののそのまま走り続けてしまいました。めっちゃしんどい!
斜度は殆ど9-11くらいだったような…景色は変わらないし残りのカーブ数は全然減らない…
面白かったのは、MTBやファットバイクの方が多かった事!
しかもめちゃくちゃ速い(笑)カテゴリのちがう方も一緒にスタートするのでMTBの方に抜かされながら走るのはなかなかない体験でした。

残り1kmくらいかな、周囲の木の高さが低くなり一気に景色が変わります。
絶景を横目に頂上を目指すと、ここで2回目のアクシデント。
股関節攣ったーーーー!!
痛い!痛いけど脚は動く、動かせ!
太腿やふくらはぎも攣りそうになると頂上から歓声が聴こえてきます。
…歓声聞こえてからゴール遠くない?
ゴール点前では既にゴールした選手達が応援してくれて、すごく盛り上がりました!
ラストスパートで最後の力を振り絞り無事ゴール✨
しんどかったけど、めちゃくちゃ楽しいイベントでした!

何度も足をつき、途中から写真撮影タイムにw
去年よりかなりタイムを落としたので来年リベンジです!

岩木山ヒルクライム、地元の手作り感あるイベントでとてもよかったです。
毎年カレーがふるまわれていたそうですが、今年は津軽そばでした。めっちゃうまい…。
そして出店はロークエのほかは、関東では手に入りにくい「田酒」の酒造さんというレアさ。
サイクルイベントに酒!というゆるさ、いいですね。
ヒルクライムセット三本5000円というリーズナブルな価格にとびつきました。
いいお土産ができてうれしいな。