大ダワ峠(鋸山林道)

個人的に東京のベスト・オブ・ベスト。というより、ここを東京だと理解することが難しい。それほどアドベンチャー感に溢れるコース。大ダワ峠へ交差点を曲がると基本的に補給場所はないため、給水は事前にしておきたい。キャンプ場のある林を抜けると、名物・神戸岩と呼ばれる巨岩が姿を現す。ファインダに収めるのが大変。そのすぐ裏にトンネルがあり、これをくぐると峠道の本番だ。トンネルの先はぜひ自分の目で確かめてほしい。

奥多摩側から登り、檜原村方面へ降りました。難度はそれなりですが、檜原方面へのダウンヒルはコケや̪シダがジブリちっくで、降った先の神戸岩を含めて探検隊気分が楽しめます。

はっきり言ってあまりお勧めできる峠ではないです。と言うのも、道がとても悪く、細く、傾斜がキツイです。林道の管理かなんかの車もたまに通るので安全ではありません。
とにかく道が悪いです。

檜原・神戸岩方面から行きました。トンネル内は振動注意、それ以降も舗装状態はあまり宜しくないですが、徐々に良くなってきます。ただ後半(4km地点位?)に完全にダートになっている箇所があったと思います。全体的に勾配がきつい割に距離が長いのと、補給ポイントがないので補給準備は絶対に必要です。
奥多摩側は落石と舗装状態がより酷い為、ダウンヒル時はより慎重に。怪我なく安全第一に、をしっかり認識させられる峠です。

奥多摩側からのアプローチ。
序盤の斜度がかなりキツいが、そこを越えると景色が良くなる。一応全区間舗装されているが、一部大きな穴が開いていたり、舗装自体が荒い区間もあり、路面状況は悪い。登り始めると、檜原村役場付近に降り切るまで補給ポイントがない。

10%前後の斜度が続き、路面もかなり荒れているところがあり、一部ダート区間も。車通りはほとんどない。ちらっと絶景が見える区間があった気がする。自分が行った時は伐採工事の車両がいて通行のために避けてもらったので、あまり行かないほうが良いのかも。神戸岩は癒しポイント。