顔振峠

顔振峠 埼玉県

鎌北湖から奥武蔵グリーンラインで顔振峠へ。その後、傘杉峠からの八徳の一本桜。数日前のランニングによる筋肉痛がある状態としては頑張ったかな。アップダウンが繰り返されるためせっかくのぼったのになーと感じながらのぼりました(笑)のぼりは基本的に10%前後を行ったり来たりでした。

顔振峠 埼玉県

南側ルートから登りました。スタート地点の神社の狛犬?がなんとも言えず思わず写真をとってしまいました😅峠の茶屋展望台からの景色は最高で、今度はそこにある食事処で景色を楽しみながらランチしてみたいですねー😄

顔振峠 埼玉県

鎌北湖から登る場合、前半の激坂区間を乗り切ればあとは楽しいアップダウン。途中に巨大な天文岩などがあったり、峠に近ずくにつれ視界がひらけて飽きずに峠に到着するでしょう。空気が澄んでいれば富士山が見えます。

顔振峠 埼玉県

鎌北湖からスタートする奥武蔵グリーンラインのコースルート上にある峠。それ故に顔振峠へのアプローチには様々な難易度のルートが存在するので楽しいです。
例えば高山不動尊→奥武蔵GL→顔振峠ルートや八徳の一本桜→奥武蔵GL→顔振峠など。
最もポピュラーな鎌北湖ルートは鎌北湖を出るとすぐに林道の急勾配が始まりその後は顔振峠まで長距離アップダウンの連続になり途中には天文岩という巨大な岩の見所があり飽きないです。
顔振峠は天気の良い澄んだ大気の日は富士山まで見えるほどの絶景が見渡せます。
トレランやハイキングでも人気の奥武蔵グリーンラインの休憩地点として晴れた休日には人が多いです。

顔振峠 埼玉県

奥武蔵グリーンラインへアクセスする峠はどれもツラいが、ここも数値以上に脚に応える。
序盤の長い直登とつづら折り、頭上に見える白いガードレール…。心が折れそうになるポイントをいくつか含んでいる。
しかし、茶屋からの眺望が素晴らしく開放感がある。空気が澄んでいれば富士山の頭がひょっこり顔を出しているのが見える。
なお、ここの茶屋を過ぎるとしばらく補給できないのでご注意を。

顔振峠 埼玉県

鎌北湖から一本杉峠を経由して、いわゆる奥武蔵グリーンラインに沿って登頂
鎌北湖から林道に入った瞬間から15%前後の勾配が待ち構えているので、そこで体慣らしをしてしまえば、顔振峠自体は何なく辿り着けると思います。
ただ、アップダウンが続くのと場所柄補給箇所がないのでハンガーノック等に注意。
顔振峠に茶屋やカフェが多数あるので、そこで疲れを癒せます。
自分が入ったのは、顔振峠の石碑にも載っている平九郎茶屋。何か注文すると、嬉しい筍サービス。トロロ蕎麦も旨し、塩つくね串もお勧めということで合わせて注文。ビールが欲しくなってしまう…

景観自体は本来ならば名前の由来にもなる程の絶景なのですが、天気に恵まれず…
こんな天気だったなら義経も振り返らなかっただろうな…と思う位の曇天…
いつか天気の良い日にリベンジしたい峠です。