田口峠

田口峠 長野県

群馬側と違い比較的開放感のある。不思議な濃いブルーの雨川ダムやそこに注ぐ沢が並走しているので飽きずに登れてしまう。勾配は群馬側同様に緩やかで初心者でも登れます。

田口峠 長野県

九十九折りが続きますが、緩やかな勾配で、初心者にも優しい峠です。毎年、準備運動として春先に走ってます。

田口峠 長野県

2019.5.3 田口峠のクセが凄かった。
妙義山(https://www.road-quest.bike/touges/11562)に登ってからのおかわりヒルクライムで登りました。Googleマップをご覧いただければ分かる通り、マ・ジ・で・山しかないです。路面は舗装されてるもののひび割れも多く、時折思い出したかのように集落が現れるも、人の気配はあまりなく、、
群馬側から登る際には下仁田でしっかりと補給してから行きましょう。グルメ情報としては下仁田カツ丼の老舗「きよしや食堂」が絶品です。
補給を終えたらレッツトライ!清流沿いを進むと“蝉の渓谷”と呼ばれる自然の造形美が見れたりして気分良く登れますが、次第に車もほとんど来ないような林道へ、、その道はヘアピンとブラインドコーナーの続く道へ。いやほんとどんだけ続くの!?ってくらい曲がります。長野県境を迎え、ようやく終わり?と思ったらまさかのさらに登ります。田口峠のトップピークはまさかの県境ではなく、長野側にあるのです’`,、(‘∀`) ‘`,、
しかもさらにさらに連続するヘアピンカーブが…!時折荒れた岩肌や桜の組み合わせを眺めつつ、ようやくの登頂…!
長野側は打って変わって渓流沿いのなだらかな道が続きます。そんな時に現れるのがやたらと水が青い“雨水ダム”だ。いやー青い。ダム水なのになんでこんなに青いの?ってくらい青い。
県境超えても登るしヘアピンの連続だし、、田口峠のクセが凄い。

田口峠 長野県

九十九折を飽きるほど登って(降って)お腹いっぱいになろう。
十石峠( https://www.road-quest.bike/posts/6562 )を登った後、輪行帰宅するために登ることを定められたお替わり峠にして必然峠。
長野側からは比較的のんびりとなだらかにヒルクライムできる。交通量は平日昼体感で1時間に1台。
写真の桜は、峠の7〜8km手前に一本だけポツンと立っている。見事な花と枝ぶり。