陀峯山

陀峯山 広島県

じ『お昼ご飯にはまだ少し早いですね』
す『したら先に登ってしまいましょうか』

二人はまだ知らない。
目指す山の標高がそこそこ高いことに。

登り口から漂うナンダコノミチ感
看板無かったらここで曲がること絶対わからないだろうしなんならスルーしかけた

民家を何軒か過ぎると一気に視界は緑色
枯れ枝もそこら中に落ちてる
人と話しながら登ると一人で登ってるときよりあっという間に終わる現象が起こる
今回もそう
でもなかった
(コイツは意外と登るヤツでないですか???)
しかも僕らが登った側は途中に展望もなく、ただひたすらに林道なわけで。
頂上に着く頃には息を整えるために二人してしばらく駐車場をグルグル...
落ち着いてから展望台に向かう

『木が茂ってあんま良く見えねぇ。。。』
展望台って銘打ってるけど展望良くないあるある💢

頂上の少し手前で見かけた良さげな場所に移動して思った
【こっち展望台にしようや】

そんなこんなで登って下りたら良い具合にお腹空いて美味しいランチを食べれたので⭕

陀峯山 広島県

独りのサイクリングは自由だけれども、誰かと一緒に走った方が発見の数は増える。誘われて小脇の道に入ると、海に向かって突き出した大岩。ビンディングシューズで立つのは度胸がいるが、夏の光を浴びながら穏やかな瀬戸内海を眺めていた。