瑞牆山の口コミ

瑞牆山 山梨県

曇り空でちょっと景色が楽しめなかったのですが、温泉街は雰囲気あって素敵でした。
クリスタルラインでは大きな分かりやすい案内板があって記念撮影に良いかも?
トンネルもあるのでライトは必須です。

瑞牆山 山梨県

ラジウムラインの紅葉は見事でワクワクしながら登れました。しかし車の通行が多いので注意ですね。車のみなさんも紅葉を楽しみながらゆっくり走ってますが。ゴール付近になるとチラチラと独特な岩肌の瑞牆山が見れるので飽きずに登れました。自然公園はきれいに整備されていて気持ち良かったです。

瑞牆山 山梨県

3回目の瑞牆山。今回初めて、瑞牆山荘でランチをして、みずがき山自然公園に行けました。
この時期のみずがき山自然公園から見る瑞牆山は、咲き誇る朱色と白のツツジで、特徴的な山容が彩られています。
自然公園にはキャンプ場があり、テントを張っている方もいました。季節的に今は暑くも寒くなく、気持ちよさそうでしたね。管理棟では食事もできるようです。
瑞牆山荘のハンバーグ、レアチーズケーキとコーヒー、美味しかったです。

カレーメシと鍋とコンロを担いで登ったけど冬季閉鎖の瑞牆山荘の自販機で水だけが売り切れていて何も食べられなかった1回目( https://www.road-quest.bike/posts/18362 )
ラジウムラインを堪能した2回目( https://www.road-quest.bike/posts/29202 )

瑞牆山 山梨県

ダイナミックな自然を満喫できるラジウムラインルート。
体感としてのコースプロファイルは、
前半:増富温泉までのダラっとした登りがむしろ脚を削ってくる。距離17km、標高差500m。
後半:増富温泉から瑞牆山荘までは、それほどきつめの勾配はなく一定の間隔で踏める。距離6km、標高差500m。
増富温泉が最後の補給ポイント。

2018年12月の瑞牆山ヒルクラ( https://www.road-quest.bike/posts/18362 )で増富温泉側にダウンヒルした時に、渓流に転がる巨岩と、その巌の上に生える木に衝撃を受けて、今度は登ってみようと思っていた。普通、岩の上に木が生えるか?
とはいえ天気はイマイチ、行こうと決めたのも当日で、モチベーションが上がらない。甲斐大和からのダウンヒルで上がった平均速度は、甲府盆地を走るうちにたちまち20km/hを切る。平坦なのに…。精神に引きずられて、疲労感が積み上がっていく。塩川ダムまでで、既に脚も体も重くなっていた。
前回寒さと空腹を救ってくれた、温泉街の村松物産店さんで遅い昼食とおやつを食べる。
塩味の澄んだ汁で食べる手打ちのうどん、美味い。
地鶏と野菜の天ぷら、外側はサクッと揚がって中はしっとり、美味い。
お汁粉、美味い。
麹の甘酒、美味い。
なんだかんだ1時間も腰を落ち着けてしまう。おかみさんは去年訪れたことを覚えていてくれて、少しおしゃべり。ココロの元気がだいぶ回復した。土地の人との交流は、基本的に自分でテンションをコントロールしないといけないソロライドにおいて、かなり強力な援軍だ。
腹ごしらえをして、いよいよ本格的な登りに入る。日影川沿いに走る道は、川の流れとの高低差が少なく自然の迫力をより感じる。
岩、岩、岩、ちょっとした家ほどはある大岩がゴロゴロしている。その上に、灌木ではなく割と成長した木が生えている。どこから栄養を得ているんだろう?
ピークが近くなると、水の流れは細くなり、道自体も水辺から離れていく。
せせらぎの音はなくなって、風と鳥の鳴き声、自分の呼吸、ペダルとチェーンの回転、ギアチェンジ、タイヤの転がり、そんな音だけ。そうなると、途端に何かから切り離されたような感覚に陥る。川の流れは人の生活に繋がっているからだと思う。山奥の、最初の一滴に何かを含ませれば、いずれは人間社会まで流れに運ばれてたどり着くだろう。つまり川の音が絶えた場所に来た時が、社会から完全に離れた時ではなかろうか…。
そんなことを考えながら、ピークにたどり着いた。山荘は冬季休業中で、もちろん周囲に人の気配は感じない。気温が1段階下がり、汗から熱が引いていく。春先のダウンヒルは、まだ寒さと戦う時期だ。

瑞牆山 山梨県

信州峠方面から、12/11にアプローチ。
信州峠からダウンヒルしたとき( https://www.road-quest.bike/posts/20982 )に初めて見たゴツゴツした特徴的な山容が、強烈に印象に残っていた。
韮崎から増富ラジウムラインを経由してダラダラ高度を上げていく。強烈な斜度はほぼないものの、脚が削られていく感覚。しんどい。
みずがきランドの看板を見て、塩川本流を更に遡る。基本的に沢沿いに道が続くので、こちらも比較的緩めの坂…のはずなのだが、ここまでの消耗のせいか全く楽ではない。
休みのダンシングを交えつつ、みずがき山自然公園に続くゲートの閉じた林道を横目に、標高1,520m 瑞牆山荘に到着。

瑞牆山荘はレストランを併設し、ハンバーグやパスタが美味しいらしいが、11月末で今シーズンの山荘の営業終了、冬季閉鎖(これは想定内)。
でも大丈夫。今回はガスコンロと鍋とカレーメシを持ってきているのです。山荘の自動販売機で水を購入…しようとしたところ、ミネラルウォーターだけ売り切れ(これは想定外)。
fで始まる4文字で、神様に悪態を垂れる。そこから始まる地獄のダウンヒル。

瑞牆山 山梨県

前半は気持ち良い登りになります。

瑞牆湖からは勾配がキツくなり、増富温泉あたりで一度落ち着きます。

その先の清流沿いが、おススメ!

補給の最後は増富温泉でやらないと、その先は獣のテリトリーです。

瑞牆山 山梨県

韮崎から茅ヶ岳広域農道経由瑞牆山 信州峠 野辺山
韮崎へ周回。新緑 紅葉の時期最高です。
瑞牆山荘ハンバーグは美味やけど 自分には量的に物足りないかな、瑞牆蕎麦処は 田舎蕎麦で味わい深いです。鳥モツも旨い。

瑞牆山 山梨県

モデルルートとは若干異なりが、韮崎発で茅ヶ岳広域農道からアプローチし、ラジウムライン、そして瑞牆山のふもとの自然公園へ。趣の異なる道を一気に堪能できるルートでお気に入りです。写真は2018/10/21、色づきはじめでちょっと早かったかな

瑞牆山 山梨県

2018.10.21に紅葉狙いでみずがき山自然公園に行ってみましたが、所々は紅くなっていますがしっかり紅葉するまで1-2週間ってところでした。途中のみずがき湖で補給もできる。瑞牆山荘で食べる手ごねハンバーグは絶品でした!