柳沢峠の口コミ

柳沢峠 山梨県

奥多摩より今川峠に立ち寄ってから変則アタック。道の駅『たばやま』では鹿肉バーガーで栄養つけていよいよスタート。途中、峠茶屋の手前にある『はまやらわ』で生わらび餅に舌鼓。看板猫のトラも人懐こくて可愛い。峠のトップは石碑1本のみですが、茶屋の東屋からは富士山も一望できる素敵なスポット。これは人気なのも頷ける魅力満載の峠でした。

柳沢峠 山梨県

ブルベで登ったのですが、練習不足を実感させられました。休日の山練習にはなかなかいいコースだなと思いました。

柳沢峠 山梨県

丹波山方面から登り、塩山へ降りて往復しました。
往路は20km弱で1000メートルアップします。
激坂はないのであっという間にてっぺんに着きます。

塩山側に下って少し走ったところに、「乙ヶ妻の一本桜」という枝垂れ桜があります(1~3枚目)。満開な姿が見事でした。

4枚目はループ橋から撮影してもらいました。橋の上の小さな点2つ、我々なんです。

5枚目はフルーツライン。

復路の登りは死にました。疲労が溜まってるのもありましたが、何より斜度がキツめで平坦区間がなかなか無い。
往復するにはそこそこ体力も必要かなと思いました。

柳沢峠 山梨県

400kmブルベの最初の峠として通過。
そこまでキツくもなく路面も綺麗。
柳沢峠茶屋からの富士山の眺望は最の高。
途中の道の駅たばやまの食事も美味しそう。
次は鹿肉カレーを食べに行きたい。
頂上の数キロ手前のはまやらわのわらび餅は絶品。登って奥多摩側に降りるときのご褒美ポイント。

柳沢峠 山梨県

「春には桃源郷への道、柳沢峠」
無数の人がひしめく東京都から、西に向かって青梅街道を進むと、道はいつしか大菩薩ラインと名を変え、山の襞を何枚も何枚も越えた先に、やがて人の気配も絶えて、深山幽谷と表現するに足る景色が広がる。
いくら走っても展望は開けない。削られた崖、山の近さ、谷の深さ…初めて自転車で走った時に受けた衝撃が、今でも柳沢峠が好きな理由だと思う。
桃の花を見ながらダウンヒルしたくて、4月になってすぐに柳沢峠を越えた。寒波のせいで、頂上付近の気温は晴天にも関わらず0度。休憩しようと立ち寄ったはまやらわのおかみさんに「こんなに寒いんだから、外でわらび餅を食べようなんてやめなさい」と諭されるくらいに寒い。
残念ながらダウンヒルできる区間の桃はまだ蕾だったけれど、ピーチラインまで降りると5分咲きほどの木が増えてくる。ピンク色の花が青空に映える。来て良かった。

柳沢峠 山梨県

RoadQuestオフ会で一番人気を集めた柳沢峠に行ってみました!
と言っても当日は寒すぎてわらび餅を食べるとこまで(笑)
まだ道沿いの花は蕾で、上の方では道の脇に雪が残ってたらしいので暖かくなってから行くのがいいかも!

肝心のわらび餅ですが、山の湯宿はまやらわでいただけます。元々宿のお客様用に出していたのが好評で販売も始めたのだとか。

その場でいただけるのは白糖、黒糖、よもぎの3種。外のベンチ席でいただくのですが、焚き火が用意され、「寒いでしょ」と温かいお茶を何度も用意してくれました。お店のおばちゃんおじちゃんの気持ちでポカポカですよ!

さらには「あんまり寒そうだから」と、なんと冷やし固める前の出来たてわらび餅をサービスしていただきました!

これは滅多に味わえない!温かくて、ぷるんとして、懐かしくて優しい味でした。
わらび餅の味を表現するのが難しいので、是非みなさん食べに行ってください!
一切れがかなり大きいので結構お腹も膨れました(笑)

柳沢峠 山梨県

奥多摩側から去年もこの時期に行って全然凍結してなかったけど今年はまさかの雪が積もっていた!
残り3キロくらいは所々スリップしながら登ってなんとか登りきった。
行くならもう少し時期を遅らせて行った方がいいです。

柳沢峠 山梨県

a good toge in yamanashi.
a good way to yamanashi from tokyo too.
i recommend to keep climbing to otome kogen.

柳沢峠 山梨県

奥多摩側と異なり塩山側からの登りは超人工的、カープを描く巨大な橋が次々と現れ、視覚的には萎えるが勾配は淡々と7-8%で統一されてて走りやすいかも。
峠付近の最終工区と思われる、柳沢第2トンネルの上部でやってた工事に見とれてしまった 笑
https://www.pref.yamanashi.jp/kendosom/documents/h24-aki-03-jizen-kokudou411gou_kamihagihara.pdf

柳沢峠 山梨県

激坂では無いのですが、淡々と登りが続きます。道の駅たばやま 以降は補給が難しいので、補給食はシッカリ携帯しましょう。