榛名山(ハルヒル)の口コミ

7月に高崎まで自走90kmから挑戦したら神社までで力尽きたのでリベンジ。ただし今回は高崎まで輪行で。
寒かったけどかなり楽しめました。先週行った笹子峠と比べると道路の安心感が凄い。文明を感じる。
神社と湖までの距離看板、四捨五入の境目なのか数字が同時に変化しなかったりする。でかい青看板とも数字違うし。更にはハルヒル看板とも違う。まあ、好きな距離見てのぼりましょう。
次はイベントで来たいですねえ。
帰りは伊香保側に降りて温泉。伊香保から高崎駅まで25kmあったからどうしようかと悩みつつ向かったらほぼ下りでした。

斜度の変化が激しいコースです。前半は数回平坦と坂を繰り返し、中盤以降から徐々に坂が厳しくなり、榛名神社前の激坂以降は8%を切らない斜面が4km以上続きます。
景色の変化も激しく、初めは生活道路の様子が、中盤森の中に入り、榛名神社後は崖横のつづら折となります。このような景色の変化はコースの魅力の一つだと思います。
天神峠から湖までは下り。ロープウェイで榛名富士に登れば絶景を見ることができます。(なお榛名山の最高峰は榛名富士ではなく掃部ヶ岳なので注意。)
湖は弱ペダ2年目インターハイのゴール地点でもあります。
湖のアトラクションも楽しめますが、中腹の榛名神社も厳かな雰囲気でおススメのスポットです。コース途中の魚籠屋 (びくや)は郷土料理の人気店でおススメです。

今年も楽しく登りました。目標の1時間切り達成しました^_^

ハルヒルルートもいいですが私は伊香保からの方が景色が良くて好きです。

アップダウンあり!!どれだけ踏めるかが勝負の鍵🔑

神社過ぎの激坂が辛い(;´Д`)

前半はゆるく、中盤から神社に向かうところで坂がきつくなります。
大鳥居を超えたところから、榛名山名物の激坂区間に入り、ヒルクライムに慣れていない方は足つき間違えないでしょう。
後半に向けて足を残すことが攻略法かと思います。
観光地ですので、グルメやトイレなど心配しなくても大丈夫です。
ゴール後の榛名湖は絶景で、天気が良ければ榛名富士も見れます。
また、路面も安定しているので、走ってて怖い感じはしません。

息子と一緒に始めて参加しました!
試走の時と違って 自動車通行禁止なので安全に登れました!
下りの地元の方の声援?になぜか泣きそうになりましたw
人生の中であんなに応援されたことないw

2018年に続き二度目の参加でした。
今年も強く感じたことは、地元の方々の歓迎と応援です。早朝から多くの方が迎えてくれる。レース中は大きな声で励ましてくれる。下山時にはまた来てねと手をふってくれる。慎重に下りながら何度も涙をこらえました。下山後はお疲れ様とねぎらってくれる。ありがとうと声をかけてくれる。
また来年もあの場所の人たちに会いに行きたいと思いました。

東京〜高崎の往復はBBBASEを選択。輪行のわずらわしさがなく、ゆったりと過ごせる旅路はさすがBBBASEでした。が、今回のダイヤは時間がかかり過ぎの上に、食べ物飲み物の車内販売はないので要注意。改善に期待です。

以降は、他に思ったことを備忘録。
#(レース前)早朝はやっぱり寒かった
AM5:30 榛名体育館 15℃ 榛名湖 10℃。
ウィンドブレーカー着て縮こまってた。
#(レース前)スタートまでの間に腹が減る
パン2個をもっていって正解だった
#(レース中)走行マナーは徐々に(序盤から?)崩れる
みんな必死。危険な走り方をする人もいる。
どんなにつらくても周りを見ることを怠らない。
#(レース後)湖近辺はかなり寒い
下山までの待機は長いのでまず着替えと防寒。
それからゆっくり屋台飯。
#(下山中)長いブレーキングはやっぱり疲れる
途中の休憩ポイントまで気をゆるめない。
耐える。
#(下山中)ハイスピードで下る人についていかない
#(下山中)下り坂での挨拶は手をふらずに会釈で
#(下山後)感じていない疲れがある
早めにリカバリーを意識して食う飲む休む。