枝折峠の口コミ

枝折峠 新潟県

9月に魚沼市街側から登った枝折峠。今度は紅葉の時期を狙って、奥只見側から登りました。
上三依塩原温泉口駅まで輪行し、約70km走って檜枝岐村で前泊。
朝6時に出発して、奥只見樹海ラインを奥只見湖へ向かいます。檜枝岐村役場から枝折峠までは距離約65km、ピークは5つです。
檜枝岐村役場(940m →⛰尾瀬御池(1,540m
→尾瀬口船着場(750m→⛰恋ノ岐出越(950m
→ 恋ノ岐川(800m→⛰恋ノ岐乗越(970m
→ 中ノ岐川(760m→⛰神蜂(850m
→銀山平(750m→⛰枝折峠(1,080m
魚沼市街から登るより、銀山平からの方が距離も短く標高差も少ないため、気持ちのいいヒルクライムができました。
枝折峠の入り口には「転落事故多し!初心者はシルバーラインへ」「二輪車 対向車注意!!」と、こちらの気を引き締める標識が。
シルバーラインは自転車が走れないので、そのまま枝折峠に突入。
道は1〜1.5車線でブラインドカーブが続きます。車やバイクは標識にも関わらず多めです。
紅葉は期待通りで、今まで走ってきた方向を振り返ると、赤く燃えるような奥只見の山並みが広がっていました。

枝折峠 新潟県

9月中旬の新潟の朝は既に肌寒い。サドルバッグに突っ込んでいたウィンドブレーカーを、数ヶ月ぶりに引っ張り出す。
登ればすぐに身体は温まるだろうが、それまでの時間が結構なストレスなのだ。用心してインナーグローブもはめた。指切りグローブで指を冷やすと、いざいという時(例えばブレーキング)に困る。
大湯温泉の小さな温泉街を抜けると、道はすぐに1〜1.5車線に狭まり、人家は絶えた。土曜の早朝だが、車に次々と追い越される。越後駒ヶ岳に登山する人たちらしい。
大湯公園から4km過ぎまでは樹林帯のヒルクライム。他の地域ではなかなか見かけない「なだれ注意」の道路標識は、ここが日本有数の豪雪地帯であることを物語っている。
距離が短くかなり急勾配の九十九折を過ぎると、山肌を削った道が山腹に沿って高度を上げていく。360°山に囲まれているが、その中でも越後駒ヶ岳の美峰がずっと視界の右側に存在して飽きさせない。
日本百名山で「実にみごと」と称され「切り立った大峭壁」と表現された山は、朝日を浴びてクッキリと見えた。
日が高くなり、上り坂の負荷も加わって身体が熱を帯びてきた。手早くインナーグローブとウィンドブレーカーを解除。涼風がウェアの汗を冷やす。
10km過ぎのスノーシェッドをくぐると、今まで登ってきた道を眼下に捉え、「…結構上がってきたな!」とテンションが上がる。
車がゆっくりと登ってくるのが見える。ブラインドカーブが多く、離合には注意が必要だ。
ピークの500mほど手前までは8〜10%程度に勾配が上がる。鞍部を風が乗り越えていくせいか、風が若干強まった。
ピークには駐車場、トイレがある。木々が邪魔をして思ったほど展望は得られない。登山道を3〜4分登ると、材木で足場を作ったやや開ける場所にたどり着く。路面は滑らかな土なので、ビンディングシューズで登るには向かない。転ばないよう慎重に歩く。
初秋の空は雲一つなく、抜けるような青さだった。

ちなみに峠情報のヘッダー画像のような「滝雲」「雲海」は、魚沼市街側ではなく、福島方面側に3箇所ほど展望スポットがある。
「早朝」「晴天」「寒暖差」「適度な風」「運」が揃えば見られるそう。

枝折峠 新潟県

枝折峠ヒルクライムin魚沼のコースにアタック!小出駅から行くと、約25km1000upでずっと登りw
山々を奥に奥に進んでいくので、景色がかわっていく感じもまたよし。
峠にグルメはないけど、魚沼の米も野菜もうまいものばかり!今は八色スイカ!
そして、この後は十日町に移動。

枝折峠 新潟県

枝折峠から国道352を抜けて桧枝岐村へ。まさに秘境

枝折峠 新潟県

新潟県魚沼市 国道352号線 奥只見
「枝折峠」

8月5日にヒルクライム大会が有るんですね。

奥只見シルバーラインと言う車向けバイパスが有る関係から
この峠を利用する行楽者は少な目?
八海山系への登山者の車が通過する程度で
交通量少なく快適なヒルクライムが出来ます。
ツーリングで訪れるも良し
ヒルクライムのみなら
大会スタート地点?に有る
「奥只見レクリエーション都市公園」の
大きな駐車場に車を置いて走り出すも良し。

ただし
道が狭い所も多くブラインドコーナーも多いので
出会い頭注意。
走行車線厳守です。
尚バイパスに成ってる「奥只見シルバーライン」は二輪車や自転車は通行不可らしいので
バイパスも使った周回ツーリングは出来ません。
峠から向こう「奥只見湖」方面へ降りてしまうと
帰りも来た道を登り返しに成りますので注意が必要です。

枝折峠 新潟県

日本じゃないみたいな景色でした。

雪が完全に解ききったら、峠の奥の道も踏破してみたいです。

枝折峠 新潟県

登ってきた道が見えるのはロマンだよね……
いい場所だわ…
地元での愛称は「しおりん」らしいです。
枝折峠(*´ω`*)

勾配の変化もあって始終ひらけてて景色がよいご褒美峠って感じ。
最大勾配は恐らく17%ぐらいあったのではないのかな…最後らへんぐらい。山がそこまで得意じゃない方なら最後まで登り切ったら結構達成感あるかも?

奥只見湖側はまた違う雰囲気の峠道なので二度美味しい(´∀`*)

枝折峠 新潟県

真夏の枝折峠ヒルクライム参加しました。序盤5kmくらいはほぼ平坦。ここを勘違いしてかっ飛ばしました。山道に入ってヒルクライムレースだったの思い出しました。あとは辛い試練だけでした。この歳で学習しました(笑) ゴール後に振る舞われるスイカは冷え冷え。この冷えたスイカに感動して来年リベンジを誓いました( ̄^ ̄)ゞ

枝折峠 新潟県

ロード初めて2年目の私ですが、足を着かずに登りきるのは出来ませんでした。
序盤は楽です。つづら折りが始まった瞬間勾配がきつくなります。途中緩やかになりますが、最後一気に勾配が上がり大変でした。
景色は緑が沢山あってきれいです。私は初心者なのでベテランさんは楽に登ってしまいそうです(^-^)
そのまままっすぐ行くと奥只見の銀山に出ます。帰り道には温泉街があるので疲れを癒して帰るのもいいかもですね。