奥武蔵グリーンラインの口コミ

越生梅林で梅の花と香りを楽しんだ後に奥武蔵グリーンラインで家まで帰ろうと顔振峠から登りました。
顔振峠の桜はコヒガンザクラという種類だそうです。
散り際だったけどそれはそれで風情がありますね。
グリーンラインで迷子になってパンクまでして直してる最中に雪降って来ちゃってちょっと泣きそうになりました。おっさんなのに。
横瀬の寺坂棚田のとこに下山した頃には武甲山が雪化粧。
春と冬を一挙両得で楽しめた(?)一日でした。

桜 そろそろ綺麗です
去年は4/8あたりの写真です

八徳の一本桜。場所は奥武蔵グリーンラインから少しそれた脇道にあります。急勾配に作られた耕地に1本の立派な桜が堂々と佇む姿には神々しささえ感じました。夕暮れ、グループライドでの一コマ

奥武蔵グリーンラインの顔振峠。ここにも河津桜が咲いています。

景色が突然よくなったり、ずっと山の中だったり…
アップダウンがいい練習になりました

東峠を越えて吾野トンネル西から登り堂平山と定峰峠を目指しました。ここの坂は少々きつめです。顔振峠まで来ると緩い坂のアップダウンが続いてきます。
この日は晴れていましたが風が強く標高が上がるにつれて水溜まりが凍っている箇所が増えてきます。平日だったためか白石峠まではサイクリストも車もほとんど通らず、とても快適に進めました。
一箇所だけ峠の桜が咲いていたので写真に収めます。他の峠はまだ芽すら出ていない状態。
道に迷いながらも何とか定峰峠まで到着。景色も良いし森林浴も出来るので色々お得感があります。
帰途走行中に道のど真ん中にキジがいましたが逃げようともしない。飼われてたのかな。
後で調べたら、東吾野から登れる道がありました。今度行くときはこちらからも試してみたいですね。

注意点は補給場所が限られるので最初に準備しておく必要があります。案内板が分かりづらく道を間違えやすいのでナビがあった方が良さそうです。
トイレは刈場坂峠、堂平山、定峰峠にあります。

鎌北湖スタートで顔振峠経由ルートもいいし、白石峠から刈場坂峠へ行くも良し。
どのルートでも獲得標高をそれなりに稼げるし楽しめる。

ゆるゆる登るのも良し、TTするも良しの人気ヒルクラスポット。補給場所が限られてるので、補給食は多めに携行したほうが良いかも。道を間違えてダート区間にダウンヒルしてしまうと地獄が待っている(経験済み)

手軽に獲得標高が稼げる場所です。
登りの長さが余りないのもGOOD
休憩場所は、顔振峠かな?

人呼んで埼玉のグランドライン。ログポースと言う名のガーミンがないと、気付かないうちに間違った方向へダウンヒルすることもしばしば。
グリーンライン自体のアップダウンはそこまで辛くないが、途中からアクセスするルートには大概の場合激坂が含まれているので、1度ダウンヒルするともう登る気にならない。
次々と現れる看板全ての写真を撮ろうとすると日が暮れてしまうので、見なかった事にしてスルーするのも必要である。