浄土平の口コミ

浄土平 福島県

南側から時計回りのルートで上りました。東京から新幹線輪行(一泊二日)の一日目に上るつもりが、昼過ぎまで雨に降られたので、二日目に変更し、二日目に予定していた阿武隈川ポタリングを一日目に。二日目は帰りの新幹線の時間リミットがあるのですが、余裕こいて9時前くらいに出発(フラグ)。
ルートは長ーく緩めの勾配が延々。色んな方の書き込みを読むと土湯温泉あたりがきつくなるとあったが、相変わらず6%前後が続く感じ。季節の良さもあり汗もあまりかかなかったので、朝飯から補給せず(フラグ2)。さらに途中ミスコースし、猪苗代湖方面へ5kmほど下ってしまうポカ。気を取り直して上り直す。そして現れた10%の九十九折(笑)あれ?なんか脚がつりそう。。慌てて水分塩分補給。何とか脚攣りは免れた。この時点で浄土平まで500m。道は頂上の駐車場待ちの渋滞。新幹線リミットまで2時間弱。あなたならどうする?
いや上りましたよ。淡々と。意地悪して左端に寄せてとうせんぼして渋滞停車しているクルマの横を手押しで避ける作業を繰り返し、浄土平では感動に浸る暇もなく、予定していた高湯温泉(日帰り)に寄ることもなく、約40km の下りを渾身の集中力で走り、発車30分前に福島駅に着いてギリギリセーフ(笑)でした。
リトライ決定です。

浄土平 福島県

紅葉シーズンな為か車通りが多くコーナーでは注意です。途中補給ヶ所が高湯温泉(木曜定休)しかないので水分は多めに。

浄土平 福島県

序盤の桃の販売所から高湯温泉までが、とにかくしんどい。平坦もほぼ無く、除雪車置き場の出入り口でやっと足を休める。
高湯温泉以降は、多少緩やかになるもののカーブでグッと勾配がきつくなる。
道路にペイントしてある1,400メートルの文字を過ぎると、景色が広がり別世界に。ここまでの辛さを忘れる絶景。
2020年8月、頂上の施設もオープンしており、ラーメン、カレー類の軽食が食べられる。2階はレストランになっているが、平日のためかクローズ。それでも、食事を取れるのはありがたい。
南側のダウンヒルは道の状態も良く気持ちよく降れる。県道30号に入ると、車は国道、トンネルを通るので、車はほとんど走っていない。その証拠に、落ち葉、枯れ枝が道路全面に落ちており、また、道路に大きくはみ出た街路樹で反対車線まで避ける場所が数回あった。街路樹は刈り込みをしないと車の通行の方が危険と感じた。しかし、道路の上面までも覆い隠す程の緑のトンネルの中を走るのは気持ち良い。
補給ポイントはほぼ無いが、走りやすい路面、景色。現在は頂上の施設も新築でオープンしているので、評価はぐっと上がりそう。

浄土平 福島県

先週、霧雨の中福島駅発時計回りルートで登りました。まずは国道115号で土湯温泉を目指す。温泉手前の直線登りが急勾配では無いが交通量も比較的多く意外とシンドい。温泉街を過ぎて旧道に入ると車はほとんど通らず勾配もそれ程急では無いので気楽に登れる。途中補給はルートから少し外れるが道の駅つちゆで取るか手前の土湯温泉で。以降はほぼ無し。土湯峠以降も交通費はそれ程多く無く勾配もまずまずで登り易い。今回霧のため眺めはいまいちだったが晴れていれば裏磐梯の素晴らしい景色が望める。浄土平に到着後晴れ間が覗いて例の光景が拝めたのがラッキーだった。下りは急勾配の上霧雨で路面が濡れていた為非常に怖かった。天気が安定している時にリベンジしたい。

浄土平 福島県

さすがに感動しましたね!絶景!絶景!異国情緒漂ってます!

浄土平 福島県

天国ってあるんだな…景色最高!雰囲気最高!時間を忘れて乗り続けていたい…下界に…帰りとうない…

浄土平 福島県

火星に来たかのような光景に圧倒される。ロングヒルクライムは満足感と達成感に満たされるからいい。またいつか登りたい!

浄土平 福島県

峠嫌いな私に当時初めて「登ってみたい」と思わせた浄土平。
天国なのか地獄なのか、、なんとも表現し難い絶景で胸がいっぱいでした🤤

浄土平 福島県

輪行で、福島駅→高湯温泉→浄土平のピストン、片道31㎞。高湯温泉には、旅館や日帰り入浴施設あり。距離的にもほぼ中間地点、補給はここで済ませました。ここから先は、自販機等一切なし。コースは、駅から最初の5㎞はフラット、次の10㎞、高湯温泉迄は登り、カーブは多くないが、無散水消雪施設が敷いてある二箇所がヤマ。高湯温泉を過ぎると、カーブの連続が10㎞。感覚的には、カーブの斜度がきつめ、直線は斜度が緩くなるイメージ。ほぼ登りきった残り5㎞は森林限界を進みます。最後のカーブを曲がると浄土平が視界に飛び込んできます。皆さん書かれている通り絶景です。

浄土平 福島県

ようやく行けた。
高湯温泉手間の無散水区間まではまあまあキツイが、温泉地を抜けてしばらく走ると火星のような雰囲気が味わえる。
浄土平に到着して吾妻小富士の登山も楽しめます。