絶景の口コミ

秋吉台 山口県

カルストロードとは別ルートにある急勾配の道、頑張って登ったら展望台までもう少し!!撮影のために止まるのはしょうがないよね。

陣馬形山 長野県

「陣馬形山どうでしょう」
激坂の巣に飛び込んだあと、ぼくはその何気ない一言を深く後悔します。
あんな「水曜どうでしょう」みたいなノリで登る山じゃなかった…!と。

ルートは信州なかがわ陣馬形山ヒルクライムのコースをほぼトレースしました。
コースプロファイルは他の方のクチコミに詳しいので詳細は割愛。
コース中盤の、陣馬形山林道との合流地点から黒牛折草峠林道までの約600mで、勾配が緩むことが分かっていれば休めます。
分からないと、油断させられます。
「5〜6%の勾配が平坦に感じる…このまま山頂まで行けるんだrえ?!まだキツい勾配続くの?!」
時に20%前後の勾配をヒーヒー言いながら登らされました。霧も深くなり、距離感がつかめないせいで精神的にもツラい…。

山頂にはキャンプ場があります。ゆるキャンの影響で、キャンパーが大幅に増えたそうですが、その分マナーの問題もあるとか、天気のいい日はテントサイトがギッシリ埋まるとか。
テントサイトから電波塔に向かって5分ほど登ると、中央アルプスと伊那谷を一望できる絶景が…今日は見えない!
この日、山頂はずっと曇りで視界はイマイチ。それでもたまに雲が晴れ、そこから見えた景色は圧倒的でした。
11月は空気が澄んで、「景色に吸い込まれそうになる」そうです。
青空の下の絶景を見るために、またリベンジします!

伐株山 大分県

わっかりやすい山だな!!
誰がどう見たってその形は「切り株」そのもの。

玖珠町に入るとすぐ目の前に現れる。
「こんな形の山、日本にあるんだ。。。」
西部劇でしか見たことのない、
木の幹をぶった切った形。
メサやビュート。
地理で習った名称がぼんやり思い出される。

形のインパクトに圧倒されていたんだろう
根元まで来てようやく気づいた
意外とデカいぞ。。。
そう思ったときには遅かった。
すぐそこに激坂が待ち構えている。
枯れ枝に砂利もおまけでついてきた。
そんな林道を皆が苦悶しながらも踏んでいく。

やっとの思いで着いた頂上は
他の山頂の光景とずいぶん違っていた。

なだらかな斜面で子供が走り回り
男女がブランコを漕いでいる。

下界から上がる野焼きの火の手は地獄の業火か。
一気に天国へ這いあがってきたような感じがした。

弥彦山 新潟県

初登頂!
頂上からの眺めがとても良かったです😄

浄土平 福島県

“空を走る道”その名に違わぬ磐梯吾妻スカイライン。
高湯側から浄土平まで登りました。
***
高湯温泉までを耐え忍べば、そこからつばくろ谷まではサクサク登れます。
過ぎるとまた傾斜がきつくなるところもありますが、長くはないので前半ほど苦にはならないでしょう。
直に森林限界で視界がひらけてくると\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!
…のはずだったんです_(:3」∠)_
'`,、('∀`) '`,、 真っ白でした
***
視界真っ白でしたけど、流れが早くて合間に晴れて見える景色はサイコーでした。
(写真は靄の合間に視界がはれたときの)

梅雨の合間に長野方面に晴れマーク☀️
新幹線に乗って長野駅から407号線を西へ向かって行って来ました。
洞門から見えた北アルプスに感動!上の方は雲がかかってましたが、この絶景が見られて良かったです。
車通りも少なく走り易いです。

六甲 兵庫県

米子から帰宅途中に神戸を通ったのでせっかくだから六甲山の再度山ルートを登ってみた。
300km走っての登頂だったので果たして脚がもつか不安でしたが、250km過ぎたあたりから距離とか時間とかどうでもよくなって感覚がマヒしていたので勢いで登ってしまった。
ちょうど5人組のグループが登りはじめていたので途中まで勝手にご一緒させてもらいました。
程よいペースで合わせやすかったので、一番キツイ前半の再度山は無理なく登れました。
再度公園入口で5人と別れて一人で六甲山頂へ。
斜度は前半と比べて緩いものの距離があるのでじわじわと体力を削られる。
クライマックスのオルゴールミュージアムではさすがに悶絶しそうになりましたが残った脚力を絞り出すようにしてなんとか登りきった。
この1週間ツール・ド・大山に悪魔の左手と立て続けにハードなコースばっかり走ってトドメがこれです。
極限へのチャレンジみたいな濃い1週間でした。

乗鞍 長野県

先輩からは「まだ早すぎる」と言われた乗鞍。というのが始まりでついでに登ってやろうという心持ちで挑みました。
まずは松本駅から自走で乗鞍高原までの約40km先を目指します。国道158号線は途中まで2車線で勾配もなく走りやすいです。新島々駅を過ぎた辺りにある宿には同業者と思われるロードバイクがちらほら置いてありました。新島々駅から徐々に勾配が上がるもまだ回せます。奈良渡ダムから先は平坦ですが、この先にあるトンネルが非常に怖く神経を使います。そこに大型バスやトラックが来るので更に怖い!の一言に尽きます。唯一面白いなと思ったのは入山トンネルの内部分岐です。もともと真っ直ぐに掘ったのと、ダム天端道路に道をつなげるために緩くカーブしたトンネルに分かれています。一般道路ではけっこうレアなんではないかなと。
前川渡大橋の信号で乗鞍方面に分かれ、ここでようやく交通量が減り少し安心したのもつかの間、その先のトンネルは相変わらず酷くコンクリートの路面はボコボコになっていました。
恐怖のトンネル群を抜けたらいよいよ乗鞍高原まで約8km、6%ほどの勾配を登っていきます。とりあえず一定ペースで淡々と回していきます。というか、大会のスタートラインまで勾配やトンネル試練があったりして遠い。
乗鞍高原まで何とか到着しても三本滝のゲートはまだまだ先。ちょっと小休憩してから再度登ります。
三本滝のゲートに到着できたのはスタートから3時間。相変わらず雲と霧が立ちこめています。ゲートの人の話では位ヶ原まで行けば霧が晴れるよ、とのこと。とりあえず行くか。
ここから先はバスか許可車両が通るだけなので楽しく走行できました。カーブのイン側はキツい!バスが来なければ対向車線側まで使用しクリア。これなら楽ですね。下ってくる自転車もいるので最外周側は空けておきます。
位ヶ原山荘通過し、肩の小屋口辺りで腹が減りすぎたのと前にいたバス数台が降車中であったため駐車場でしばし休憩。
畳平までの坂を前にしてエネルギー切れに近い状態。補給食はいつの間にか使い果たしていたので、ここからはペースを落としてゆっくりと登ります。
とそこへ一人サイクリストさんが話しかけてくれました。どこから来たのかとか、お互い息を切らしつつ話ながら登ると、あれ?話ながらのほうが意外に楽だぞ。
そんな感じであっという間に畳平に到着してしまう。登ったんだ!という感動とともに「腹が減った・・・」
後から知ったのだけど松本から自走して来る人はあんまりいないらしい。
このあと、岐阜側に降りてから安房峠経由で帰ろうかなと思ったけど脚が残っていませんでしたので景色を堪能しながら松本まで下っていきました。
後日、この事を先輩に報告すると「予想通り!登ると思ってた」と返され、自身の性格を把握した上で、うまくしてやられたなと。
ともあれ、自転車の聖地に辿り着けて達成感もあり、絶景を楽しめました!

鷹狩山 長野県

北アルプス山麓GFで北側(裏)から上りました。
景色が拓けてきてもうすぐゴールだと頑張るも
なかなか山頂が現われずヘトヘト。
山頂直前は拷問クラスの斜度。
でも、また上ろうっとf^_^;)

枝折峠 新潟県

新潟県魚沼市 国道352号線 奥只見
「枝折峠」

8月5日にヒルクライム大会が有るんですね。

奥只見シルバーラインと言う車向けバイパスが有る関係から
この峠を利用する行楽者は少な目?
八海山系への登山者の車が通過する程度で
交通量少なく快適なヒルクライムが出来ます。
ツーリングで訪れるも良し
ヒルクライムのみなら
大会スタート地点?に有る
「奥只見レクリエーション都市公園」の
大きな駐車場に車を置いて走り出すも良し。

ただし
道が狭い所も多くブラインドコーナーも多いので
出会い頭注意。
走行車線厳守です。
尚バイパスに成ってる「奥只見シルバーライン」は二輪車や自転車は通行不可らしいので
バイパスも使った周回ツーリングは出来ません。
峠から向こう「奥只見湖」方面へ降りてしまうと
帰りも来た道を登り返しに成りますので注意が必要です。