大会・イベントの口コミ

乗鞍 長野県

前回、前々回と深い霧で全く景色が見えなかったのでリベンジ。

乗鞍観光センターから出発。
夏休み期間のハイシーズンのためか登山客のバス待ち列が200人以上、ローディーもたくさん。
山頂のほうを見ると晴れてそう。今回こそは大勝利か。

連日の疲れもあったため景色を楽しみながらユルユル進んでいく。
サークルの団体で励ましながら登る人たち、楽しそうに登る親子、来週のレースに向けてTTする人たち、ファットバイク、ミニベロ、リカンベントで登る人たちと様々。

乗鞍の中でも好きなポイントは、
三本滝レストハウスを少し超えたスキー場がある開けた区間。
中盤の斜度がキツめの九十九折区間。
言わずもがな2500mを超えた絶景区間。

今回の挑戦は大勝利!!
まさにこれが乗鞍という絶景が広がって登りが全然キツくない。
畳平も最初は霧が出ていたが、ランチのカツカレーを食べたら晴れてきた。
魔王岳に軽く登山して更に絶景を堪能。

悪天候の乗鞍とは全く別物で楽しいライドになりました。
最高の夏休みをありがとう!

赤城山 群馬県

上毛三山の一つ、赤城山。
いくつかのヒルクライムルートがありますが、赤城ヒルクライムのコースは前橋の中心街からまっすぐ伸びる県道4号線です。
前半はど真っ直ぐの坂が続き、中盤から斜度が上がったうねり坂に変化、姫百合駐車場を超えると九十九折りとなります。
全体的に斜度の変化は少なく、安定して8%程度。ピンポイントにきつい坂はないですが、とにかく長いです(・・;)
峠を越えると大沼まで下りとなります。大沼のほとりには赤城神社。周辺には黒檜山をはじめ登りがいのある山々もあります。個人的には眺望の良い地蔵岳がオススメですね。ヤマノススメで登ったのも地蔵岳ですね。

妙義山 群馬県

妙義山は上毛三山、日本三大奇景に選ばれる名所です。西上州特有の奇岩が特徴です。

ヒルクライムとしては松井田側と下仁田側からの登り口があり、頂上は中之嶽神社です。
松井田からの登りは、途中妙義神社があり、比較的街中を通るルートで、道も整備されています。妙義ビューライドのコースにもなっています。
一方で下仁田からのルートは県道192号に入ると人里離れた雰囲気です。こちらのルートの方が斜度が高い印象です。

神社巡りも面白いですし、奇岩を登る登山も人気ですが、高所恐怖症の人には向きません(・・;)

斜度の変化が激しいコースです。前半は数回平坦と坂を繰り返し、中盤以降から徐々に坂が厳しくなり、榛名神社前の激坂以降は8%を切らない斜面が4km以上続きます。
景色の変化も激しく、初めは生活道路の様子が、中盤森の中に入り、榛名神社後は崖横のつづら折となります。このような景色の変化はコースの魅力の一つだと思います。
天神峠から湖までは下り。ロープウェイで榛名富士に登れば絶景を見ることができます。(なお榛名山の最高峰は榛名富士ではなく掃部ヶ岳なので注意。)
湖は弱ペダ2年目インターハイのゴール地点でもあります。
湖のアトラクションも楽しめますが、中腹の榛名神社も厳かな雰囲気でおススメのスポットです。コース途中の魚籠屋 (びくや)は郷土料理の人気店でおススメです。

板鍋山 広島県

第2回板鍋山ヒルクライム に参加してきました。
なんとか雨には降られませんでしたが路面がウェットで走り難く頂上も霧で景色見れず。。。

峰山高原 兵庫県

神河ヒルクライムで登りました。しばらくは緩やかな道から、終盤にかけて勾配が上がります。全体的に路面状況は良好で、頂上の施設では食事もできます。

枝折峠 新潟県

新潟県魚沼市 国道352号線 奥只見
「枝折峠」

8月5日にヒルクライム大会が有るんですね。

奥只見シルバーラインと言う車向けバイパスが有る関係から
この峠を利用する行楽者は少な目?
八海山系への登山者の車が通過する程度で
交通量少なく快適なヒルクライムが出来ます。
ツーリングで訪れるも良し
ヒルクライムのみなら
大会スタート地点?に有る
「奥只見レクリエーション都市公園」の
大きな駐車場に車を置いて走り出すも良し。

ただし
道が狭い所も多くブラインドコーナーも多いので
出会い頭注意。
走行車線厳守です。
尚バイパスに成ってる「奥只見シルバーライン」は二輪車や自転車は通行不可らしいので
バイパスも使った周回ツーリングは出来ません。
峠から向こう「奥只見湖」方面へ降りてしまうと
帰りも来た道を登り返しに成りますので注意が必要です。

初めてヒルクライムレースに参戦してきました。そんな私の“初めて”に選ばれたのは“岩木山”でした。
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レースの舞台となる津軽岩木スカイラインは自動車専用の有料道路であり、全長9.8km内に69ヶ所のカーブがある九十九折で有名な激坂峠だ。数値で見ると平均勾配9.3%の急勾配、標高1,238mと青森県内で最も高い。その難所を利用した自転車レースが、年に1度だけ開催される「チャレンジヒルクライム岩木山」であり、レースに参戦する事で初めて自転車でこの地を走ることができる。
年に1度というプレミアム感と、他の峠にない個性的な地理的特徴に惹かれ、その存在を知るなり迷わず申し込んでしまいました!笑 本番当日を迎えるまでの感情は表現し難く、初めての土地を走るワクワク感と、初めてのヒルクライムレースに参戦するドキドキ感が入り混じったこの感情はなんともエモいいね!
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そして初めてのレース本番当日、肝心の天候はというとワクワク感を裏切るような曇天、しかも霧まで発生…。年に1度しかないんだからわざわざ梅雨時に開催しなくても…。
楽しみにしていたからこそガッカリ感は否めないが、曇天だからといって69ヶ所のカーブの数が何個か減るわけでもない!どんな天候だろうが自転車に乗って楽しんだもの勝ちだ!
定刻となりスタートラインへと並ぶと、一気にアドレナリンがドバドバ出てきた。なんだコレなんだこの感覚…めちゃくちゃテンション上がるぞ!これがレース…!!!そしてスタートの合図と共に、周りから一斉に「カチッ」っとビンディングシューズ のはまる音が響き、初めてのヒルクライムレーススタートです!
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料金所を通過するといよいよ本格的な登りがスタートする。するとどうだろう。あんなにも曇っていた空から青空が…!テンションが上がらないわけがない!カーブを一つずつクリアする度に青空が広くなっていく気がした。おいおいこれじゃあゴールする頃には快晴になっちゃうよ?笑
レースに参加している人達が乗っている自転車も面白くて、ロードレーサーだけでなくMTBやファットバイクまで。しかもめちゃくちゃ速いし、あとコスプレしてる人もチラホラ笑。いろんなカテゴリーの人、純粋にレースを楽しむ人、自己ベスト更新を狙う人、いろんな人が集まるこの空気感はまさにお祭りのような雰囲気でした。わっしょい!
目まぐるしく流れる雲、目まぐるしく左右へと流れるカーブ、登るにつれて広がる大地、近づく空。こんな雄大な自然を目の前にし、さらにはお祭りのような雰囲気も相まってテンション上がりっぱなしで登っていたけどラスト3kmで急激に失速、、なんか力が入らない、、追い抜いていった人達に逆に追い抜かれていく、、前半飛ばしすぎたせいで完全に体力を奪い取られてしまった〜〜いやーしんどい!と落ち込んでいると逆に周りのみんなが「頑張りましょう!!」と声をかけてくれた。みんな優しい、、よーし頑張っちゃうぞー!
ラスト1kmを切ると、すでにゴールした人達がカーブに集まって「ファイトー!」「もうちょい!」「あと3つだよー!」と暖かい声をかけてくれ、登るにつれてその歓声がどんどん大きくなる。なんだよみんな優しすぎるだろ、、惚れる、、歓声に背中を押してもらい、69ヶ所目のカーブを曲がり、ついにゴーーーーール!!!!✨
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登り終えた先の広場にいる人達に勝手に仲間意識を持ってしまったのは私だけだろうか…それくらい人の暖かさに包まれたレースでした。次は逆に恩を渡しに行かなきゃ!と登ってきた道を引き返し、これから登って来る人達に声をかけにいく。レースの応援というのも初めてなのだが、これはこれで楽しいね笑
それにレース中にゆっくり眺められなかった絶景も!走ったからこそ、より実感できる標高の高さ!大地がずーっと広がり、その奥に日本海まで見えるじゃないか!この圧倒的な自然を眺めることができるのは完走者のみ…!最高な贅沢です!
麓まで降りてからは運営の方々に津軽蕎麦を振舞っていただきました。例年はカレーらしいけど、これはこれで美味い…!表彰では自転車・年齢のカテゴリーだけでなく、コスプレ賞も笑。抽選会も大盛り上がりで、地元の手作り感を感じられる暖かいイベントでした☺️
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年に1度だけのプレミアム感に加え、他にない地理的特徴、そしてこの暖かい雰囲気のお陰で最高にエモい初ヒルクライムレースになりました!遠方からお金をかけてでも参加する価値ありです!まずはエントリーするところから!

チャレンジヒルクライム岩木山の15kmコースに参加してきました。
年に一度しか登れない69個の九十九折。スタート時は濃霧でしたがスカイラインに入ると一気に晴れて暑いくらいの気温に。
入り口から残り3〜4kmまでの勾配は6〜8%程ですが3〜4kmから頂上まではおそらく平均10%はあるんじゃないでしょうか。脚と腰にきますが心を無にして69個コーナーを曲がるのみです。
頂上近くになると一気に視界が開けて下界を見渡す最高の景色が見られます。
峠好きにはたまらないヘアピンだらけのコース、最高の景色、達成感。遠方からお金かけてでもこのイベントには参加する価値はあると思います。

季節柄、雨天開催の年も決して少なくないHC岩木山。
スタートラインに並ぶと、集団先頭すら霞むほどの霧。
この程度の天候ならレースは出来る!雨が降らないだけでも有り難いか…
そんな気持ちでスタートすると、スカイラインゲート付近から視界には青空。
まさかと思いながらつづら折を駆け上がるにつれ、めまぐるしく流れる雲に開けていく空。
この晴れ間は一瞬だけかもしれないと思うと俄然やる気が漲って、いつもと違いラストのペースを保つことが出来ました。
山頂の景色は言うまでもなく、むしろ大地を覆う雲が雄大さを増していたほど。
会場までは5kmほど遠回りして、トレラン大会のコースにもなっている百沢地区のダートを通ってみました。
こちらは逆に霧が幻想的でなかなか。オフ車で来た甲斐がありました。