林道の口コミ

15時間前
有間峠 埼玉県

埼玉県にあり比較的アクセスが容易ながらピークの標高が1,000m超え(1,149m)の有間峠に行ってきました。個人的にはこの時期の風物詩。

コースプロファイルは、距離9.3km、獲得標高738m、平均斜度7.3%。後半に入るまでがキツく、斜度10〜14%ほどが数キロ続きます。地獄。

でも、晴れたときのピークからの景色は名栗地区随一! この日は真っ白な雲に綺麗なブルーの空、風は涼しく、30分くらいぼんやりと過ごしてしまいました。道中も写真で見るといい雰囲気ですよね(当然斜度10%↑なわけですが)。

とはいえ、綺麗に舗装されており、地元の方の手で清掃もされています。ローディの姿も多く、愛を感じる峠です。まだ訪れない方は、梅雨の晴れ間にでもぜひ。

注意したいのは、登れる期間が限られていること。6月にかけて通行規制が解け、今年は9月から再度通行できなくなるとのこと。例年そんな感じなので、個人的には期間限定のプレミアム峠と認識していて、毎年登れる時期を楽しみにしてますね。

21時間前
三石山林道 山梨県

富士川を駿河湾まで降るライドの時、左手の天使山地の中腹に気が伐採されて見晴らしの良さそうな区間が。
そこに走る一本の道を見つけて、webで情報を漁ってもこれといってヒットしない。いざ走ろうと思って標識を確認したら、「町営 三石山林道」とある。なるほど、道理で山梨県の「県営林道」のサイトに載っていないわけだ。
コースプロファイルとしては、
360m→720m→530m→640m→470m→770m→530m→620m→430m→800m→300m
と名も無きピークを6つ越えていく。一つ一つの登りは大したことないが、積み重なるとかなりタフに感じる。
山腹を貫くワインディングロード、見下ろせば富士川の流れと、それに寄り添って築かれた身延の街並みが小さく見える。
人の気配はほぼなく、この空間を独り占めしている、という満足感が高い道。

補給ポイントは皆無、エスケープルートも4本程度しかないので、水分や補給食は十分に準備しておく必要がある。

笹子峠 山梨県

フルーツラインから甲州街道、大和橋西詰の交差点よりクライムオン。民家エリアを抜けたら林間コースをひたすらにつづら折り…ただ自分の吐息しか聞こえないほどに静まり返った森の中は、時より心地よかったり。途中にヘリポートがあるのも山深い証拠。峠のトンネルは仄暗くて通過を躊躇するレベルでしたが、車のすれ違いも無くマイペースにトライできました。とは言え旧道故に落石や枝も散乱してるためダウンヒルは要注意。大月側は綺麗な看板あり。

高野山 和歌山県

距離は長いですが、森林の中を通るとこもあり大自然を満喫できます。 登ったとこは全てが世界遺産。 お寺めぐり楽しいですよ(^^)
登りは370号線使いましたが、土日は車、観光バス多いです。下りは371号線を使いました。371号線は道が狭く路面荒れてますが車はたまにしか走ってません。371号線を使って登るのもありかもですね! また行きたいです!

多武峰 奈良県

桜井側からの、明日香側おかわり。
途中脇道それて見ました。上のバス停のドーナツ坂じゃない方。のっけ13%ほどからの途中18%くらいまで斜度上がります。登りごたえたっぷり

万沢林道 群馬県

雲を、見ていた。
四万温泉の外れ、道沿いの東屋で、通り雨が過ぎるのを待っていた。つい15分ほど前に、13kmのダート林道 秋鹿大影線( https://www.road-quest.bike/posts/37892 )を抜けて、ようやく舗装路に出たばかりだった。
天気予報アプリにもう一度目をやる。雨雲予想は、この雨が10分後には止むことを示していた。
迷う。予報では、時間が経つほどに降水確率は高くなっている。このまま次の予定ルート、万沢林道に入れば、量の多寡はともかく雨に行き会うのは確実と思った方がいい。
万沢林道は、関東では貴重な長距離ダートコースだ。オフロードライダーは、秋鹿大影林道と組み合わせて楽しむという。万沢林道に一度入ってしまえば、エスケープルートはない。そうなった場合、予定通り進み続けるか、同じ道を引き返すか。
補給ポイントも皆無。携帯も電波圏外。交通量もあるかないか。降水もアクシデントの可能性を高めるだろう。
道の下に流れる四万川に目を落とすと、新緑の鮮やかな緑と、「奥四万ブルー」と呼ばれる深い青が、美しいコントラストを織り成している。
太腿は程よく張っている。万沢林道がどの程度の難易度かは分からないが、脚はまだまだ「坂を食えそう」だった。
雨が止んだ。とにかく、行けるところまで行ってみよう。
トンネルと橋をいくつか走り抜け、新湯大橋の手前を左折して、新湯川沿いに走っていく。わずかな人家はすぐに絶えて、小倉ノ滝に向かう分岐が万沢林道の入口だった。舗装区間をあっという間に通過すると、鬱蒼とした山林に突入し、お待ちかねのダートが始まる。
曇り空のせいか、空の光が木々に遮られて道は暗い。秋鹿大影林道が締まったダートなのに比べ、万沢林道は砂礫質のダート。そもそもロードバイクはダートに向かないが、その中でも苦手なタイプだ。
強い勾配に比例して強いトルクをかけると、ホイールが空回る。既にギアはインナーロー、スピードを上げることができないので、タイヤが空転するとたやすくバランスを失う。
右にヨレた瞬間、ガチっと音がしてクリートがペダルから外れた。足を止めると、ハエやアブがここぞとばかりに顔の周りをワンワンと飛び回る。虫除けスプレーをして刺されたりとまられたりするのは防げても、一定距離を置いて寄ってくるのまでは防げない。道の難易度も相まって、苛立ちが募る。
雨がバラバラと降ってきた。頭上の木がある程度防いでくれるが、汗で濡れたウェアにシトシト雨が落ちてくる。変わらない地質に足を取られる、効率の悪い登坂。耐える10km、標高650m upのヒルクライム。
2時間かけて1,350mのピークに達した。ようやく…!だが思ったほどの感動はない。展望はないし、ハエやアブは一層数を増してさらに心を荒ませてくる。雨も強くなってきた。
すぐにダウンヒルに転じて、虫を引き離しにかかる。6kmで標高400m down、そこから今度は4kmで標高200m up。最後登らせるなら、なぜ下ろす!
頭痛にも耐えてたどり着いた、万沢林道一番の見どころ、1kmのダートが一直線に続く「万沢ストレート」。
だがここでもそれほど心が動かない。おざなりに写真を撮って、国道405号に出た。長野原草津口から帰ろう、と決めてダウンヒル。舗装路の快適さが嬉しい。
ふと眼下の白砂川を見ると、水の青さに比べて川岸の異様な赤さが目についた。調べてみると、白砂川は「須川(酸川)」とも呼ばれ、草津にある鉄鉱山のために強酸性の水質で、昔から赤く染まっていたのがその名の由来という。
いつの間にか雨は止んでいて、振り返ると、雲間から差した光が、草津方向に悠然とそびえる山々を照らしていた。本白根山、横手山、まだ雪が残っている。
しばらく見惚れた。秋鹿大影林道と、万沢林道、計30km以上のダートを走り切ることができた。満足感はあり、心残りはない。だが…。
こういう光景を見たかった。いつまでも心を奪われるような、山の姿を。

霧峠 群馬県

タイムを競わない、他人にも自分にも挑まない、そんな緩い走り方をしていても、修行のようなヒルクライムに遭遇することがある!
晴れ間一つなく雨に濡れる!
牙のように尖った砂利がタイヤを狙っている!
砂地にホイールは空回る!
顔の周りをメマトイが舞う!
カンに触る羽音を耳元で聴かせるのはアブだ!
そんな条件に耐えて登りきった峠に絶景はない!
というかコース全般に渡って展望がない!
脳に高負荷がかかったせいかはたまた低気圧のせいか頭痛までしてきた!そんな時に限って鎮痛薬の手持ちは切れている!
そして駅前で輪行準備をしながら「なぜ今日はこんな走りを…?」と思ったとき!
いや自分が「ここを走りたい」と思ったとき既に!
そのヒルクライムは完成しているのだ!

大正池 京都府

勾配に、緩急があって楽しい登りです。

ここは、つい頑張ってしまう。
スキルや機材が変わると、まずここで試してみます。
少しでも早くなると嬉しい😃
ここは、オススメ。
最後が一番勾配がありますが踏ん張りどころです。

さらに越えて下ると、お茶の和束町です。
コンビニ、お店が少しあります。

車も通るので、要注意。

犬打峠 京都府

大正池を終えて、和束町から向かうことが出来る峠。
最初から勾配があり、あとずっと休みどころのない坂が続きます。
ここは、タイムより、ただただ登り切ることが目標の峠。

登り切ると、達成感で、満たされます(^ ^)

その後の下りは道幅も狭く、車、バイクがまあまあ来るので、見通しが悪いところは、飛ばさないように。

夏。林道は涼しくて気持ちいいです😄
肌寒い時期は、すごく寒い下りになります😵

ユガテの森 埼玉県

この坂をクリアした後に、リクエストしたら承認されましたので、口コミには補足情報を投稿します。
ネノゴンや高山不動をクリアした人ならば、脚力的には、ここも十分登れると思います。しかし、足つきなしで登り切ることに関しては、こちらの方が難しいと感じました。酷い狭隘路にもかかわらず、下ってくる車が結構多く、足をついて道を譲らざるをえないためです。つまり、クリアには「運」も必要となります。
なお、ここを登ったら、桃源郷と言われるユガテにも立ち寄って、散策するのがおすすめです。