九十九折の口コミ

乗鞍 長野県

絶景の一言に尽きます。
足つきなしでは登れませんが、非常に楽しかったです!
帰りは平湯温泉でまったり(*´ω`)

枝折峠 新潟県

9月中旬の新潟の朝は既に肌寒い。サドルバッグに突っ込んでいたウィンドブレーカーを、数ヶ月ぶりに引っ張り出す。
登ればすぐに身体は温まるだろうが、それまでの時間が結構なストレスなのだ。用心してインナーグローブもはめた。指切りグローブで指を冷やすと、いざいという時(例えばブレーキング)に困る。
大湯温泉の小さな温泉街を抜けると、道はすぐに1〜1.5車線に狭まり、人家は絶えた。土曜の早朝だが、車に次々と追い越される。越後駒ヶ岳に登山する人たちらしい。
大湯公園から4km過ぎまでは樹林帯のヒルクライム。他の地域ではなかなか見かけない「なだれ注意」の道路標識は、ここが日本有数の豪雪地帯であることを物語っている。
距離が短くかなり急勾配の九十九折を過ぎると、山肌を削った道が山腹に沿って高度を上げていく。360°山に囲まれているが、その中でも越後駒ヶ岳の美峰がずっと視界の右側に存在して飽きさせない。
日本百名山で「実にみごと」と称され「切り立った大峭壁」と表現された山は、朝日を浴びてクッキリと見えた。
日が高くなり、上り坂の負荷も加わって身体が熱を帯びてきた。手早くインナーグローブとウィンドブレーカーを解除。涼風がウェアの汗を冷やす。
10km過ぎのスノーシェッドをくぐると、今まで登ってきた道を眼下に捉え、「…結構上がってきたな!」とテンションが上がる。
車がゆっくりと登ってくるのが見える。ブラインドカーブが多く、離合には注意が必要だ。
ピークの500mほど手前までは8〜10%程度に勾配が上がる。鞍部を風が乗り越えていくせいか、風が若干強まった。
ピークには駐車場、トイレがある。木々が邪魔をして思ったほど展望は得られない。登山道を3〜4分登ると、材木で足場を作ったやや開ける場所にたどり着く。路面は滑らかな土なので、ビンディングシューズで登るには向かない。転ばないよう慎重に歩く。
初秋の空は雲一つなく、抜けるような青さだった。

ちなみに峠情報のヘッダー画像のような「滝雲」「雲海」は、魚沼市街側ではなく、福島方面側に3箇所ほど展望スポットがある。
「早朝」「晴天」「寒暖差」「適度な風」「運」が揃えば見られるそう。

笹子峠 山梨県

勝沼側からアプローチ。
桃のパスタ、桃のピザを食べた後、カロリー消費のために登った必然峠。
適度な勾配と距離で、気持ちよく登れます。山の西面なので雰囲気は結構暗め。
2019年8月現在、地元工業会社の設置した仮設トイレ、AEDがあり、緊急時に対応できるようです。
勝沼、塩山、春日居付近は果樹園が広がって、果物を使ったグルメが楽しめます。
お腹いっぱいになったら、笹子峠ヒルクライムで摂ったカロリーをチャラにしちゃいましょう!

御嶽山 長野県

乗鞍に登った際に知り合った人に紹介されて登ってきました。
まず1日目は木曽福島駅まで輪行。道中窓の景色を見ていると奈良井駅までは奈良井川を遡上する感じで進んでいたのにトンネルを抜けると木曽川を下る感じに変わっていて飽きないです。併走する国道19号線は2日目に通るので目視で道路状況を確認。路肩狭いところが多そうだなあ。
木曽福島駅で組み立てが終わる頃には小雨が降っていて少々肌寒い。
まずは御岳湖まで目指します。ゆったりとした勾配でウォーミングアップにはちょうど良いです。三岳黒沢の三叉路を左に入り、左側に御岳湖の湖畔を眺めながら進んでいきます。
王滝村の中心部を越えたらいよいよ登り開始です。平均勾配は低めとは聞いていたけど実際は7〜10%の坂が断続的に続きます。息が切れてきたタイミングで緩い坂が現れるので親切設計、足を止めることなく登ることが出来る良い道だなと。
小雨だった天気も、おんたけ2240スキー場から晴れてきます。更に視界が開けて遠くにそびえる木曽山脈を眺めがら楽しめました。
程なくして道路の終点である田の原に到着。それなりに長く、そこそこ大変だった気がするけど登ってみればあっという間。
この日は日曜日にもかかわらず閑散としているのが気になります。
峠付近は風が強く、肌寒いので長居はせず下っていきますが、羽織っても寒い!夏とは思えない。
腹が減ったので途中、百楽庵に寄ります。最初に出てきたトウモロコシの甘さに驚く。おんたけ御膳はメインの蕎麦のうまさも然る事ながら、蒟蒻、味噌をつけたご飯もうまい!
やっぱり長野の飯はうまいなと。
後で聞いた話によると、御嶽山の修行は8月上旬くらいで終わってしまうので今の時期は空いているとのことでした。
補給については木曽福島駅から先は自販機が所々にある程度なので事前に購入しておいたほうが良いです。田の原にも自販機はあります。

乗鞍 長野県

STRAVA : Norikura : 20.1km 1,235m 6.1%
Category H : PB1:12:13

今年も「Mountain Cycling in NORIKURA」に参戦。自己ベストは更新出来ませんでしたが、天気良くて最高でした。
ちなみにストラバの計測区間はレースコースよりも若干長めのようで、試走の時はスタート地点の若干手前から始めた方が良さそう🤔

御嶽山 長野県

何重にも入り組んだ山を越えた先に、雄大な山容がチラッと見えた時、思わず「うわー!」と声が出た。
緩やかに広がった裾野、地肌がむき出しになった山頂は平坦で、今まで見たことのある長野の山々とは全く印象が違う。
県道473号から分かれて王滝側沿いの県道256号に入る。御岳湖手前の分岐は、大型車の通行規制がある県道256号をそのまま進み、御岳湖の左岸を走った。湖畔沿いのフラットコースで、朝の爽やかな空気を切る感覚が心地良い。ただ景観は、帰りに走った対岸の村道の方が視界が開けていて、行きは右岸を走った方が満足できそうだった。
王滝村の中心部、観光案内所(0km:930m)を過ぎると本格的なヒルクライムが始まる。
スタート直後の急傾斜に身構えるが、そこを過ぎて里宮(0.8km:970m)から3合目(3.5km:1,100m)までは、沢沿いの穏やかな勾配となる。
走りながら目を引くのが、無数の石碑だ。他の山とは明らかに数が異なる。鬱蒼とした森の縁に、「覚明霊神」あるいは「普寛霊神」と銘の入った石碑が、何本もまとまって佇立している。信仰の山、とは聞いていたが、その数が予想以上で圧倒される。
3合目からヘアピンカーブが連続する九十九折区間が始まり、勾配も1段階キツくなる。
水行で身を清めるという清滝(4.5km:1150m)、新滝(5.2km:1,180m)への入り口を横目に、標高1,200m付近の急カーブ(5.8km)を曲がり切ると、御嶽山の全体がくっきり見えた。山頂の東側に少し雲はかかっているものの、まだ天気は持ちそうだ。
御岳高原(8.6km:1,360m)から八海山下(11km:1,500m)までは、カーブが少なく見通しの良い道が続く。勾配はやや緩くなるが、それでもこれから登る先が見える坂道は精神的に辛い。
標高1,600mを越えると視界が開け、中央アルプスの山並み目の前に広がった。
「おわあ…」どこまでも青い空に、真っ白な雲が浮かび、その下に緑の山々が並んでいる。イメージ通りの圧倒的な夏の中にいる!
ここまで標高が高くなると空気もひんやりして、吹き抜ける風が火照った体に心地いい…が、あまり長く立ち止まっていると、汗で濡れたウェアが冷える一方だ。ヒルクライム再開。
道は再び、スキー場(14km:1,700m)の中を右に左にくねりながら伸びる九十九折区間に入った。勾配もまたキツくなる。徐々に広がってきた雲は山頂を覆って、陽射しも遮られるようになってきた。気温が下がっているせいでやや肌寒い。
田ノ原天然自然公園(20km:2,180m)でゴール。広大な駐車場は止まっている車も疎らで、若干寂しい雰囲気が漂っている。
御嶽山が眼前にドンと鎮座していた。重々しい雰囲気を感じるのは、霊峰の持つ神性からか、それとも灰色の雲が山頂を隠しているせいか、噴火に伴う犠牲の記憶があるからだろうか。
観光センターの食堂でカツカレーをがっついていると、白装束の一団が目についた。
「行者さんかな?それにしては、若い人や子供もいるけど…」それが御嶽教の講の人たちだと気づいたのは、カツカレーの最後の一口を食べた後だ。『信仰の山』であると、情報としては知っていたが、こうして今も、遠方から登拝のためにやってくる人たちを実際に目にして、若干の驚きと感動を胸に山を下った。

乗鞍 長野県

乗鞍スカイラインとエコーラインの往復ビンタ!
行ってきました。
前後左右何処を見ても絶景すぎてヤバかったです。
しんどかったですが、また行きたい場所です。

前日の夜見た。星はやばかったです!

護摩壇山 和歌山県

高野山からごまさんスカイタワーへ
龍神スカイラインを走ります。

スタートしてすぐに山の中を登り、あっと言う間に景色は最高です。
途中、あじさい園があり、補給も出来ます。

基本、舗装されて走りやすい道ですが、
所々、えぐれているので注意が必要、
斜度も10%越えのところがいくつもあり、カーブも多いので特にダウンヒルは怖かったです。

交通量もそこそこありますが道幅は十分なので
さほど恐怖感は無いです。
この日は日曜ということもあり、バイクの方が多かったです。

高野山のスタート時が20℃、日差しは強い中、風は涼しく、ダウンヒルは少し肌寒いくらいでした。

ゴールのごまさんスカイタワーで天空うどん冷やしをいただきました。
サッパリ美味しい
ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

浄土平 福島県

w/サークルのOB達。
猪苗代側から40kmほどのアプローチ。
途中、補給全くないのでご注意を。頂上も補給ほぼゼロです。
基本的に5%の登りが続く感じで、1622mまで駆け上がる。ご想像の通り、普通にしんどい。

いやね、思うんですよ。〜スカイラインとかの絶景聖地って、絶景のご褒美につられて道中の辛さを考慮しないじゃないですか。この峠はまさにその典型。

ただ、それでいい。コストなんて考え始めたら、どこも行けないですもの。
しんどさは置いておいて、行きたいところに行くのが一番だな、そう感じさせられたライドでした。

p.s.新車なので褒めてください。カーボンホイールのダウンヒル怖いよ....

乗鞍 長野県

関東地方や山梨が雨予報のなか、合間をぬってエコーラインを登ってきました。

畳平に自転車を置いて、スニーカーにはきかえて剣ヶ峰まで登山。午後には雨雲がかかりそうなので、補給は食べ歩ける、おにぎりとお焼き。

緩い道をのぼって、本格的に登るところは岩もごろごろしてるところがありましたが登りは一時間ちょっとくらいで登れました。
自転車でのぼり、登山すると買えるピンバッチセットを2000円で購入。
日付入りの登山証明書もいただきました。

下りで少しだけ雨に降られて、濡れてしまい
車にもどり、お風呂に入ってからご飯。

素敵なおみせで、デザートにジャンボパフェをいただきました。