酷道の口コミ

華山 山口県

ここで落車したらマジで死ぬやつだと思った。
雨が降った後で路面は滑るし、誰とも会わないし。
7km,9.7%?どこのあざみラインですか?
たまーに20%出てくるほどキツく、6%が平坦に見え始める。
ただ、頂上からの景色は最高。
2度と行かないけど。

酷道を走りに行く
こんなこともライドの目的になり得る。

この峠もまさしくそうだった。
入り口の看板には大型車通行困難の文字。

青看は左側の集落へ進む道を示している。
見た目は明らかに路地。
路地はすぐに山道へ変わった。
これは大型車というか普通車でも通りたくない道だ。
ガードレールがない。

すれ違う車もないまま頂上の県境に着いてしまった。
地元の人もあまり通らないのだろうか。

仁柿峠 三重県

走っていた道が酷道だったことがある。
この峠もまさしくそれだった。

伊勢本街道を東へと進んでいると
道が狭くなってきた。
と思ったら周りの杉が光を遮り始め、まだ昼間だというのにあっという間に暗くなった。
所々に落ちる枝が一車線の道をさらに細く感じさせる。

酷道だ。
僕が登った美杉側は緩やかな勾配だったけれど松阪側の方はかなりの斜度があったのか、下りになるとたちまち速度が上がってしまった。
地元のサイクリストの方の練習コースにもなっているようだった。

芹生峠 京都府

裏側から初挑戦して来ました!鞍馬側下りはホントにヤバイぐらいの酷道で怖かったです(;o;)

ユガテの森 埼玉県

この坂をクリアした後に、リクエストしたら承認されましたので、口コミには補足情報を投稿します。
ネノゴンや高山不動をクリアした人ならば、脚力的には、ここも十分登れると思います。しかし、足つきなしで登り切ることに関しては、こちらの方が難しいと感じました。酷い狭隘路にもかかわらず、下ってくる車が結構多く、足をついて道を譲らざるをえないためです。つまり、クリアには「運」も必要となります。
なお、ここを登ったら、桃源郷と言われるユガテにも立ち寄って、散策するのがおすすめです。

顔振峠 埼玉県

鎌北湖からスタートする奥武蔵グリーンラインのコースルート上にある峠。それ故に顔振峠へのアプローチには様々な難易度のルートが存在するので楽しいです。
例えば高山不動尊→奥武蔵GL→顔振峠ルートや八徳の一本桜→奥武蔵GL→顔振峠など。
最もポピュラーな鎌北湖ルートは鎌北湖を出るとすぐに林道の急勾配が始まりその後は顔振峠まで長距離アップダウンの連続になり途中には天文岩という巨大な岩の見所があり飽きないです。
顔振峠は天気の良い澄んだ大気の日は富士山まで見えるほどの絶景が見渡せます。
トレランやハイキングでも人気の奥武蔵グリーンラインの休憩地点として晴れた休日には人が多いです。

前ヶ畑峠 京都府

一車線に変わるあたりから、傾斜がきつくなり、それが最後まで続く感じです。登りきると集落があり、花背方面に下りますが路面状態は悪いので注意。

時坂峠 東京都

風張林道をクリア後におかわりで登ってみました。
急勾配ですが絶景区間が多くありクルマの通行もほとんど無く道幅もあるので登りやすい峠、林道でした。
ゴール付近の峠の茶屋(営業中?)の近くでは湧き水がありました。
ガードレール無し区間が多いので絶景のよそ見に注意です。

風張林道 東京都

スタート地点に到着するまでも距離と勾配があるので眼下に流れる清流と鳥のさえずりを聴きながら体力を温存しつつゆっくりスタート地点まで行きました。
スタートからきのこセンターまでがキツいとの情報だったのですが確かに勾配15%前後が続いてました。しかしきのこセンターを越えても多少勾配が緩むだけでキツいことには変わりませんでした。
終盤で絶景区間がありましたが足つきしたくなかったので横目にスルーしました。ゴール地点では柵があり、なんともそっけないゴール地点でしたが達成感は大きかったです。
絶景区間まで戻って写真を撮る選択肢は体力的に残されて無かったのでゴール地点の柵の近くからガードレール越しに絶景を撮りました。

有間峠 埼玉県

封印の解かれた有間峠を登ってきました。
埼玉屈指のヒルクライムエリア飯能の中でもハードと言い伝わる幻の峠は、言い伝え通りの難易度でした。
約10kmの長距離でスタートからゴールまで10%〜18%の勾配は緩むことなく登り続けるしかなく、終盤でやっとアップダウン区間が訪れますが短めです。
絶景区間や滝が見れる区間も多くありましたが余裕ないので登頂後の下りで写真を撮りました。
ゴール地点からの絶景は素晴らしく見下ろせば有間ダムが確認でき標高約1000m一気に登って来たことがわかります。
年に数カ月しか走れない幻の峠はハードだからこそ登りきった達成感は大きいです。