温泉・足湯の口コミ

浄土平 福島県

土湯道の駅からスタートして反時計回りに高湯温泉経由で浄土平までヒルクライム。桃の直売所あたりから約20kmほど、ずっと登りになります。高湯温泉のあったかの湯までが、結構ハード。大体6〜8%くらいの傾斜が続く中、途中から10%以上の坂になり、その後13〜15%がずっと続きます。
そこを過ぎれば、ちょっとだけ傾斜が緩くなります。浄土平に近くなると傾斜が再びキツくなりますが、周囲の景色が一変して、硫黄の香りに包まれた温泉地独特の世界観が広がります。まさに絶景。坂馬鹿なら一度は登るべし^_^

奥入瀬側から登坂
霧で視界が悪かったのでいい景色は拝めず
途中、蔦温泉の自販機で補給
大型のバスも通りますので気をつけて
酸ヶ湯温泉のおでん🍢おすすめです

乗鞍 長野県

関東地方や山梨が雨予報のなか、合間をぬってエコーラインを登ってきました。

畳平に自転車を置いて、スニーカーにはきかえて剣ヶ峰まで登山。午後には雨雲がかかりそうなので、補給は食べ歩ける、おにぎりとお焼き。

緩い道をのぼって、本格的に登るところは岩もごろごろしてるところがありましたが登りは一時間ちょっとくらいで登れました。
自転車でのぼり、登山すると買えるピンバッチセットを2000円で購入。
日付入りの登山証明書もいただきました。

下りで少しだけ雨に降られて、濡れてしまい
車にもどり、お風呂に入ってからご飯。

素敵なおみせで、デザートにジャンボパフェをいただきました。

交通情報:8月25日午前7〜11時はヒルクライム大会なので通行止め
今回の目的はヒルクライムでなく、北の軍艦島と呼ばれている旧松尾鉱山緑ヶ丘団地を見に行くこと
序盤の8〜10%の坂を登り目的地に着くと霧でよく見えなかったが徐々に晴れて全貌が見えてきた
かつて栄えていたであろう遺構は今にも崩れそうだ
その後見返峠に向かう
これもまたキッツイ坂で、6km/h切りながらの走行になった
補給所が少なく、長い道のりなので必ず補給食は持って行った方がいい

しらびそ峠 長野県

下栗集落から隕石クレーターまでの登坂勾配は激烈❗️ 老朽ロードバイクでは乗車不能。登りきると素晴らしい展望が待っています。
『ハイランドしらびそ』は営業再開済。
地蔵峠~しらびそ峠のルートは、昨年から土砂崩で通行止めのまま。
来シーズンに是非チャレンジしたい。

浄土平 福島県

念願の浄土平。突発的な旅行だったため、シンプルな北ルートを選択。福島駅西口を出発し、県道70号を西に進んで1,600 m登る。とてもシンプル。

道中は単独で登っていると不安になるほど単調な登りが延々続く。標高1,000 m付近のつばくろ谷までは忍耐が必要。途中、飲み物の補給ができるのは高湯温泉のみ。食べ物の補給は山頂でも期待できないため、事前にハンガーノック対策をしておきたい。

つばくろ谷からは徐々に視界が広がりはじめる。浄土平はその風景から渋峠と比較されるが、圧倒的に違うのは麓まで見下ろせる点。福島の街まで見下ろせるその高さに登りながらも足がすくむ。森林限界を超えているため風の吹下しも強く、走行中は身体が何度も強張った。

疲労と緊張、そして山頂の風で身体が冷えてしまったため、あまり長居はできず、吾妻小富士も一周はできなかった。それでも浄土平の素晴らしさを十分に体感した。

【下りに注意】
北ルートの下り車線、標高600m以下からアスファルトに深いひび割れ・陥没箇所あり。できるかぎり徐行を。

赤城山 群馬県

上毛三山の一つ、赤城山。
いくつかのヒルクライムルートがありますが、赤城ヒルクライムのコースは前橋の中心街からまっすぐ伸びる県道4号線です。
前半はど真っ直ぐの坂が続き、中盤から斜度が上がったうねり坂に変化、姫百合駐車場を超えると九十九折りとなります。
全体的に斜度の変化は少なく、安定して8%程度。ピンポイントにきつい坂はないですが、とにかく長いです(・・;)
峠を越えると大沼まで下りとなります。大沼のほとりには赤城神社。周辺には黒檜山をはじめ登りがいのある山々もあります。個人的には眺望の良い地蔵岳がオススメですね。ヤマノススメで登ったのも地蔵岳ですね。

妙義山 群馬県

妙義山は上毛三山、日本三大奇景に選ばれる名所です。西上州特有の奇岩が特徴です。

ヒルクライムとしては松井田側と下仁田側からの登り口があり、頂上は中之嶽神社です。
松井田からの登りは、途中妙義神社があり、比較的街中を通るルートで、道も整備されています。妙義ビューライドのコースにもなっています。
一方で下仁田からのルートは県道192号に入ると人里離れた雰囲気です。こちらのルートの方が斜度が高い印象です。

神社巡りも面白いですし、奇岩を登る登山も人気ですが、高所恐怖症の人には向きません(・・;)

浄土平 福島県

あだたら高原キャンプ場から出発
道の駅つちゆまで大型トラックが通り過ぎるので注意
道の駅からは旧道を通る
旧道は木陰の中を走り、全く車が通らないのでそこまで辛くはない(トンボが邪魔だが)
日本の道100選とでかい看板から磐梯吾妻スカイラインが始まる
道は広くないので注意
さらにかなりの急勾配なのに片道通行の信号があって焦った
ところどころ休憩できるスペースがあるのは嬉しい
もっと体をいじめたい人なら吾妻小富士に登山するのもあり

浄土平 福島県

昨年より、何度もライド予定をたてては行けずに終わった浄土平へと突発的に行くことが決まりました。

昨年は雨による道が崩れての通行止めからの火山による警戒レベル上昇による通行止めでした。

2019年6月下旬、ようやく開通。
しかしながら、いまだに夜は通行止めですので時間に注意が必要です。

つちゆの道の駅へ車をとめて、南側からのコースで走りました。
トンネル迂回の旧道と思われる場所は車も少なく、日陰のため走りやすかったです。
斜度も緩く、磐梯吾妻スカイラインに入るまではのんびり走れました。

スカイラインでは日蔭は少なめでしたが、標高があがったので、暑さは気になりせんでした。

浄土平には、トイレが使えるようになってるのと、自販機があるくらいです。
トイレの手洗い水が冷たったのでアームカバーなど濡らすのにほどよかったです。

お鉢に登るのはのんびりクリートカバーつけたSPD-SLでいきましたが往復で30分ぐらいでした。
歩きにくいので気になる人やお鉢回りするなら、スニーカー持参がいいかもです。

下りは北側へ。
有名な写真スポットでたくさん撮影しましたが、場所によっては硫黄ガスがでているので駐停車禁止ですのでお気をつけください。

北側は車もおおく、工事箇所からでる土砂を運ぶダンプカーも見かけました。

さらに、こちらのが斜度もきつく道も少し荒れてる印象でした。

下りきったさきの蕎麦屋さんの胡々里庵で遅いランチ。蕎麦が売り切れたら閉店とのお店で、私たちがでる頃には閉店の看板がでてました。