温泉・足湯の口コミ

花背峠 京都府

3回目の花背峠は気の合う仲間と和気藹々で行きました(*゚▽゚*)長く苦しい峠ですが最後に絶景ポイントもあり大変良いところだと思います!山頂は思いがけず寒くて下りは上着一枚必要だと思います💦

曽爾高原 奈良県

序盤は5%程の登坂ですが途中から10%をちょいちょい超えてきます。頂上手前にご飯処がありゆったり休憩できる。自動車や大型バイクは多いけれど道が広いので走りやすい。頂上のススキ野原は絶景です。

恐山 青森県

下北半島はのどかな自然、牧歌的な風景も勿論あるのですが何となく「現実感の無い」風景が多い土地です。

風に吹き散らされた尻屋崎の草原と林、海岸の一角に巨岩ひしめく仏ヶ浦、そして恐山はその筆頭。
目印となる門をくぐってヒルクライムを終えると、今度は急勾配の下りで宇曽利山湖へと高速ダウンヒル。
カルデラ湖に漂う硫黄の臭気に五感が包まれる体験は自転車ならではのもの。

境内では自然がつくる異様な景色と人間が造った歴史や建築が不思議なほど調和していて、不気味というより居心地の良さすら感じます。

帰りは先程下った20%クラスの坂が待っています。頑張りましょう。

車坂峠 長野県

嬬恋村側から上った
道中8kmくらいグラベルがあった
斜度は緩やか
高峰高原から小諸市を眺める景色は美しい
黒斑山も綺麗に見える

十和田湖ヒルクライムで御鼻部山に初登頂!
しっかり完走出来ました。
大好きな真波山岳くんの「オレ、生きてるッ!」の決め台詞を叫んでゴールしました。
Stravaでアクティビティをしました: https://strava.app.link/yfdRJsMBb0

箱根 神奈川県

箱根湯本の賑わった温泉街から1号の案内看板に導かれるままひたすらに登り。沿道やバス待ちの人からの視線がたまに痛い。
5%前後をずーーーっと進む道中は、平日でもバスやトラックやレンタカーやらが絶え間なく往来して肌寒さを排気ガスが温めてくれる…。国道1号最高地点を超えて芦ノ湖まで下るとまた人とクルマが沢山。
暗くなってからの旧道ダウンヒルは恐怖そのもの。街灯が無いエリアは闇に吸い込まれる感覚になりVOLT400では心許無く。
10%超えが続くようなコースでは無いので初級者には安心感があり、多様なルートもあり満足度が高いので再訪予定。良き良き。

乗鞍 長野県

畳平の登山指数が一日中Aだったので急遽乗鞍へ。
明け方からスカイライン、エコーラインまとめて往復してみました。
ほおのき平駐車場から朝5時スタート。9月一杯までは平湯峠ゲートがAM3:30から開くそうで、もうちょっと早く来れば良かったかと思いつつ上りましたが、朝日が差して段々と明るくなっていく中を上るのはとても楽しかったです。
明け方のスタート地点の気温は畳平の日中気温くらい低い(この日は5℃〜20℃でした)ので、しっかり寒さ対策してないと辛いかもしれません。
スカイライン側はエコーラインに比べると斜度はややキツめ、ほぼ上りのみで10度前後が延々と続くのでたまに5度くらいになると休憩入った気分になります。
標高が2000メートル辺りからはひたすら絶景が見られ、景色を眺めて走ってたら気がつけば畳平着でした。
高山側も長野側もぷち雲海が見られたので早起きして行った甲斐がありました。
帰りは平湯で温泉に癒されて帰宅しました。

乗鞍 長野県

昔エコーラインは登ったけど、平湯からのスカイラインは初。スタートから8%くらいの坂が続きます。中盤は10%くらいがずーっと続いて結構キツイけど、眼下に見える景色が素晴らしいので、なぜか楽しいです。これが坂馬鹿の性?!この日はとにかく天気に恵まれて、本当に最高でした。標高2700mの畳平は、多くの坂馬鹿で溢れかえっておりました。また行きたい!

浄土平 福島県

序盤は木々に覆われ眺望を望めませんが、中盤からは麓の街が見下ろせる絶景ゾーンになり、終盤にはとことどころに磐梯山や猪苗代湖が見える小さな展望駐車場が用意されています。ゴールの浄土平まで2時間半以上かかりましたが、飽きることなくゆるゆると登って行けました。ゴールの浄土平は実際に行って観ないと写真では素晴らしさが伝わらないです。

乗鞍 長野県

いつかは乗鞍…そんな難しいことは考えず、行ってみると楽しい峠。今がその時です。
何となく上級者が行くイメージがありましたが、そんな事は無かった。
乗鞍観光センターの駐車場から、2716m地点まで、つづら折りの道を絶景眺めながらライド出来ます。
全体的に10%を超えるようなきつめの場所は少なく、アップダウンはほぼ無くひたすらに上る感じです。
交通量もマイカー規制のため非常に少ないので怖い思いをする事は稀。
標高のため気温差が大きいので、往路用にウィンドブレーカーとフルフィンガーのグローブくらいは持っていくと安心。