グルメの口コミ

岩木山の余韻が少し落ち着いたところで、最後に語らせて下さい。
弘前のアップルパイのロマンチックさを。
弘前はアップルパイの食べ歩きができるということで、大会前日と当日にアップルパイを食べに行きました。
アップルパイは喫茶店やケーキ屋さん色んなお店で作られてるとのことでしたが、それぞれに形や味が違って何個でも食べられそうでした。

しかし共通するのはりんごの圧倒的な美味しさ。
今回食べた2つともりんごが大きくゴロっと入っていて、じゅわっと口の中に広がるシロップ、甘みと酸味のバランス…思い返しても恍惚としてしまう美味しさでした。
弘前には大正ロマンを感じさせるレトロな建物や本格喫茶も多く、街の雰囲気と合わせて楽しめます。来年は4つくらい食べるつもりで頑張ります!!

ヤビツ峠 神奈川県

今シーズン5回目の表ヤビツヒルクライム&裏ヤビツダウンヒル敢行。梅雨シーズン真っ盛りの合間を縫ってスタート。前日までの出張で打合せやら食事会やらで体重が1キロ増量し不安だったが、ほぼベストタイムでした。

裏ヤビツダウンヒルは、この時期としては肌寒く気温16℃。上着必須です。また、最近の雨続きで路面がかなり濡れていてスピードには気を付けた方が良いです。

前回に続き、裏ヤビツ出口を左折し宮ヶ瀬湖岸を10キロばかり進んだ早戸川国際マス釣り場でランチ。マスの漬け丼大盛750円を食す。旨し❗次回はマスの洗い丼にチャレンジしよう。

帰路は宮ヶ瀬湖岸→土山峠ダウンヒル→厚木→横浜の自宅。本日走行距離120キロ。距離、気温共にこの時期ベストコンディションでした。

あとは、次回までに2~3キロ体重を落とし富士山ヒルクライム全走破を目指します‼️

二ノ瀬峠 岐阜県

STRAVA : 二之瀬HC (神社前〜山頂公園前) : 6km 377m 6.2%
Category 2 : PB22:10

坂の勾配は緩やかであまり激坂区間も無く登りやすい峠。車の交通も少なく、安全に楽しくHCが出来る。
いなべ市側に降りて、「こんま亭」のジャンボシュークリーム、「いなべのキャベツ」を食べるのがおススメです😋。

美ヶ原 長野県

時間の都合上、上諏訪から霧ヶ峰までは県道経由でそこから先はビーナスラインで美ヶ原まで走行となりました。落合からの10%超えの坂を何とか越えて到着。この日は霧が濃くてあまりよく見えません、うーん残念。
草原と電波塔の風景は幻想的でちょっとだけ非日常的でかつ開放的な気分を味わえます。電波塔が城のようにも見えるので歩いてみても損はないかなと思います。
電波塔までは約3km、徒歩40分道のり、車両通行禁止なので押して歩いていきます。電波塔に到着したところで霧が濃くなってきたので王ヶ頭ホテルにちょっと寄り道。1階では軽食コーナーがあるのでここで月見うどんと長野県産のリンゴジュースをいただきます。おお、これは甘くてうまいのでちょうど良い補給ですね。
一通り腹ごしらえしたところで少し晴れてきたので自然保護センターまで約2km(30分)を歩いていきます。途中熊出没の注意書きで一瞬引き返そうか迷いますが、あくまで可能性だよね、100%ではないんだよね、ということで進むことにする・・・。
無事自然保護センターまで到着。ここからは舗装路になるのでようやく乗れます。助かった!下って行くと途中美鈴湖があり、さらに浅間温泉があるので汗を流すことも泊まることもできます。
ビーナスラインから浅間温泉までは距離としてもちょうど良く、「登る、景色を楽しむ、食べる、温泉、宿泊」とセットで揃っているので遠出輪行のコースとしてとても良いです。
注意点としては美ヶ原のトレッキングコースは砂利道なので歩きやすい靴を準備する必要があります。また、天候が変わりやすいので念のためウィンドウブレーカー等の防寒具も準備しておいた方が良いかなと思います。

海峡ライン 青森県

大学時代最後に走った思い出の地
当時青森県内すべてを走ったわけではないが西側はだいたい行ったことがあり、未開の地がこの下北半島だった。
海峡ラインにはむつ市をスタートし川内ダム経由で入り大間まで北上していった。
見どころの仏ヶ浦は巨大な奇岩が多数ある風光明媚な海岸で他にはない大自然を感じられた。
その後いくらかアップダウンすると貴重な食事スポットぬいどう食堂がありウニが食べられる。ちなみにこのときはおまけでアイスが貰えた。
その後も細かいアップダウンを続け大間に到着した。
全体的に補給スポットが少ない。コンビニは佐井村までなく自販機もあまり無いのでそこらへん気をつけて

青森、飯のレベルがめちゃくちゃ高くて、酒もおいしくてさいこーでした!
またいきたいな。
2枚目はほやの刺身です。ほや初めて食べた。くせあるけどお酒に合うよ。

大正池 京都府

木津川CR経由で表ルートへ。桜とグルメを堪能😍、楽しめましたが2ヶ月振りのライドだったからか表ルートでもきつかったです。またリベンジして和束の抹茶パフェで糖分補給して、次は裏ルートにもチャレンジしたいです

横根峠 千葉県

峠というには特徴が無く峠での写真はありません💦鹿野山から保田へ抜ける通過点でしたが、アップダウンがあり個人的感想は周りに民家がほとんどない尾根幹と言ったところでしょうか?何気に獲得標高が稼げてしまうのが千葉県、特に房総半島の凄いところですねー😅
保田方面に抜けたら道の駅などの休憩スポットはありますが、写真の岬カフェやまるとしさんなどをおススメします。

国道103号線を登り八甲田ロープウェーから笠松峠まで。酸ヶ湯温泉、地獄沼、標高1040mを少し超えると睡蓮沼と立ち寄りスポット多く満足度高い。
かぶりついてるのは酸ヶ湯温泉旅館の生姜味噌おでん!根曲がり竹、ホタテつみれとはじめての味わい。生姜味噌がいい!
下りで締めの城ヶ倉大橋が絶景ポイント。岩木山が雲海からかおだしてて、また神秘的。

千畳敷高原 山口県

6月16日、この日、ライドを予定していた方が、怪我の為、急に時間が出来てしまった。おりしも、ツールド下関の日で、スタート会場近辺をブラブラしたかったが、梅雨間近という事もあり、自分の休みと天候が合うのか気になり、予定を切り上げて計画を実行する事にした。9月に200キロのブルベがあり興味があるのだが、120キロ以上のロングライドをした経験もない為、ブルベのコースをなぞって、時間を測りながら、走ってみる事にした。スタート地点から、80キロ過ぎに来て現れた、千畳敷は、自分にはかなり、過酷すぎた。標高こそは300メートル台ではあるけれども、登り始めてすぐに現れた直坂やカーブの15〜16パーセントの激坂に何度も心が折れかかってしまった。乗り慣れている方なら大した事ではないかもしれないが、残り、130キロ以上あるのに走りきれるのだろうか⁇など、まだ知らぬ道に対する不安などもあり、急に気持ちが落ちつかなくなってしまった。考えても仕方なく、しばらく、降りて押して歩きをし、頂上へ。「なんと眺めの良いところか」不安だった気持ちも一変に吹き飛んでしまった。山口の絶景ポイントに一歩踏み入れた。