グルメの口コミ

土山峠 神奈川県

坂尻バス停を過ぎたあたりから本格的に登り始めます。そこからダム手前の峠まではおよそ2.4km程度です。部分的に10%程度の斜度がありますが、心を折られるような激坂はありません。峠を登って湖畔をしばらく行った先に「オギッソ」というカフェがあります。人気店なので土日は予約しておくのがベストです。

東京オリンピックコースを体験したいと思い、駿河小山駅まで輪行しスタート。先ずは関東屈指の激坂明神三国峠を目指す。駅側の踏切を通過し左に進むと“金時公園方面”の矢印があり、そこを右折。そこから山中湖方面左折すると斜度7%程の坂道が続く。明神三国峠は『変態度マシマシ』の激坂でした。ランチには峠を下りたところにあった“お食事処まるたか”で山中湖産のわかさぎ定食850円を食べた。

もう直ぐ5月になろうかというのに標高が高いせいか未だに低気温でストーブを稼働させていてありがたかった。周辺には観光地向のリッチなランチが多い中庶民的な価格だった。帰路は山伏峠をヒルクライムし、道志みちへ突入。山中湖からの山伏峠自体は低斜度で大したことない峠だが、明神三国峠で使い切った脚を振り絞り途中道の駅に寄り道をしながら、のんびりと田園風景をダウンヒル。楽しい時間を過ごす事が出来ました。

鶴峠 山梨県

前半はアップダウンを繰り返す。びりゅう館からは、キツい。絶景は無いけど、好きな峠かな。
ラストコンビニは、33号線のデイリーヤマザキ。
びりゅう館のお蕎麦は、ウマし!!

顔振峠 埼玉県

秩父⛰️顔振峠🚴‍♀️🚴‍♀️
茶屋のおばさんに勧められた季節限定フキノトウの蕎麦旨し😋🎶

大笹牧場 栃木県

今市栗山線を北へ進む日光の長閑な景色とゆるやかな
上りを楽しめるコースです。3月上旬の若干まだ寒い中
でしたので、大笹牧場の絶妙な温さのホットミルクが
おいしかったです。12~3月は、串焼きや焼き魚の売店
はやっていないようで残念。

紀伊大島 和歌山県

久しぶりに大島に、ループ橋はテンション上がりますよね😆👍
ゴールは一番奥の灯台、景色いいです。

道は綺麗に舗装されています。
航空自衛隊基地あたりの坂がまぁまぁキツいです。
途中に人気のパン屋さんがあります。
いつも人が並んでます😋裏手がカフェがあるのでいってみてはいかがでしょう。(パン屋さんで買ったパンも温めてくれます)

金剛山 大阪府

最初から最後までアスファルトの舗装😆
傾斜は瞬間的に上がるところはありますが
全体的にそれほどキツくありません。
案外、ゆるく登るのところが多いので、初心者でも登れるかも。
水汲み場をすぎ九十九折を越えたらゴール近いです。

最終自販機は観心寺のあたりだと思います。
観心寺以降のご飯屋さんは野風さんという古民家カフェだけかな。(お昼はこちらでいただきました、雰囲気が良くて美味しかったです😆)
観心寺より下にも古民家カフェが2軒ほど見つけました。
メッカだということもあり、20人くらいのローディーに会いました(というより、抜かれました💦)

和泉葛城山 大阪府

今回は難ルートの蕎原ルート
貧脚なのでダメ元チャレンジです。

キャンプサイト辺りまでは
道路も基本アスファルト舗装で勾配もそれほどでもなかったので意気揚々と登っていけます。
この辺りまでは、ちょくちょく車の行き来があり、細い道でもガンガン来る人がいるので、そちらに注意が必要です。

キャンプサイトを越えた辺りから
コンクリート舗装の激坂スタートDeath👍

前半はほぼ曲がらない見えてる登り坂💦💦
おぅ、マジか💦💦って感じです。
ガタガタ道でひび割れ等もある上に濡れた落ち葉や枝、小石があって、基本、轍の上を登るんだけどたまに後輪が落ち葉を踏んで空回りしたり、いろんな意味で汗だくになります💦💦
後半は九十九折の登り坂💦
なかなかの傾斜でググッと上がります。
イン側の勾配はかなりエグい💦💦
ずっと勾配がキツめなので、一度、足つきするとリスタートが大変です。全然休めない💦💦

なかなかの酷道ですね😅
実は中盤で枝を踏んでタイヤが滑り足がついちゃって、リスタートが大変でした。リアルに推し峠です。

登り切ったところに、ハイランドパーク粉河があります。休憩所の2階が食堂になっていて、冬限定で猪肉カレーや猪肉うどんが食べられます。(他のメニューもあります)
ここがゴールのような錯覚に落ちますが、山頂はここからもう少し登ります。
ハイランドパークから山頂は道も整備されていて、ここまでの事を思うとさほどキツくありません。

他のルートで降りようと思っていましたが、通行止になっていて同じルートを降ったんですが、
めっちゃ怖かったです。

千畳敷高原 山口県

普段気軽には行けない土地に来たなら、ここぞとばかりに欲張ってスポットを詰め込む悪い癖が出て、2日連続で千畳敷に登った。
初日は時計回りのルートで、2日目は逆時計回りのルートで。
まずアプローチルートの県道66号がキツい。山に入ってから平均勾配10%の坂が1.2km続く。もう一本東側の市道から登り始めた方がいいだろう。
より楽に登りたいなら、時計回りがお勧め。逆時計回りで登ると、平均勾配10%の坂を2km弱登ることになる。
頂上のカフェ カントリーキッチンでは、日本海の絶景を見ながら食事ができる。
千畳敷高原はキャンプ場になっていて、ここから朝焼けに染まる山並みや、夕陽を照り返す海を見るのは良さそう。

…あ、夜の千畳敷も良かったですよ!

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ぶうん ぶうん 風力発電の風車が その巨大な羽で 風を切って回っている ぶうん ぶうん
「なぜこんなことに…」
既に陽は落ちて、夕焼けの日本海を千畳敷高原から見下ろそうという目論見は儚くも崩れている。
街灯もない山中は闇に包まれ、この激坂がどこまで続くのかも分からない。いや、この暗さでは激坂なのかもよく分からない。全身を使わなければ踏み込めないペダルの重さで、そう判断しているだけだ。
でも、登る。1日目に登った千畳敷高原は曇り空。それに比べて、2日目の空は晴れ渡っていた。時間もちょうど良さそうだ。このまま走れば、千畳敷で日本海に沈む夕陽が拝めるかもしれない…。
ただそう思っただけなのに…。いつも通りに予定は遅れて、今は車一台通りかからない山の中に1人。

昨日は5人で楽しく登った山。
今日は1人だけで黙々と登る山。

徐々に遠ざかる風車の羽音を聞きながら、ナビゲーター役のじいふさんは、このどちらから登ってもしんどいルートの、それでも優しい方を選び、初めて山口県を走る友人に配慮してくれていたんだな、と思った。自分がキツい方を登りたくなかったのかもしれない…という思いは振り払って。

無人かな、と思った千畳敷高原には、意外にも所々にランプとテントと焚き火が見えた。そういえば、キャンプ場だったっけ。
昨日と同じロケーションで写真を撮ろうと、記憶を頼りに「千畳敷」の石碑に向かう。
予想を裏切って、天空には煌々と輝く月、月光を浴びて銀色にさんざめく海、黒々と伸びる山陰の海岸線…。
ああ この景色を見るために登った!

美濃坂峠 兵庫県

楽しい激坂。と呼ばせていただきましょう。挑みがいのある、雰囲気のある峠です。斜度は少々キツめですが、一番キツいところで13%~から14%ぐらい。10%まで緩んだところで息を整える、というあのパターンです。母子側へ下ったら、「いまきた」の蕎麦がおすすめです。
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