富士山の口コミ

柳沢峠 山梨県

奥多摩より今川峠に立ち寄ってから変則アタック。道の駅『たばやま』では鹿肉バーガーで栄養つけていよいよスタート。途中、峠茶屋の手前にある『はまやらわ』で生わらび餅に舌鼓。看板猫のトラも人懐こくて可愛い。峠のトップは石碑1本のみですが、茶屋の東屋からは富士山も一望できる素敵なスポット。これは人気なのも頷ける魅力満載の峠でした。

道志みち 山梨県

前半はかなり緩く登りやすかったのですが、中盤以降は「何が平均勾配2%だ...平均詐欺じゃないか...」となりながらペダルを回してました。
距離が長く、中盤から斜度が上がるのでペース配分が大切かと思います。

道志みちを越え山中湖へ行ったのですが、曇っていて富士山は拝めませんでした...

富士山 静岡県

富士ヒルクライムでは雨で出走しなかったためリベンジでパン買いに登ってきました。料金所にバスの列ができていたので一通りやり過ごしてから通行料を支払います。
序盤から3合目あたりまでちょっと辛く感じますが、淡々と回せるので進めることはできます。3合目を過ぎたあたりから濃い霧に包まれて先が見えない中を進むことになります。そこに大型のバスが通るのでかなり怖いです。
4合目から先は平坦になってくるので快適に回せるなあと思っていたら、最後のバス駐車場あたりが良い感じの坂になっておりました。そこを越えてしまえばゴールです。
サイクルスタンドがないので柵に立てかけていると後ろから登ってきたサイクリストさんと記念撮影。
「なんだかトータルではそんなに辛くなかったような。」というのが一同一致した意見でした。確かに走りやすいんですよね。
パンも買えたしリベンジできたので良かった!

富士山 静岡県

雨の中 「富士の国やまなし」第16回 Mt.富士ヒルクライム
登って来ました!

顔振峠 埼玉県

鎌北湖から登る場合、前半の激坂区間を乗り切ればあとは楽しいアップダウン。途中に巨大な天文岩などがあったり、峠に近ずくにつれ視界がひらけて飽きずに峠に到着するでしょう。空気が澄んでいれば富士山が見えます。

顔振峠 埼玉県

鎌北湖からスタートする奥武蔵グリーンラインのコースルート上にある峠。それ故に顔振峠へのアプローチには様々な難易度のルートが存在するので楽しいです。
例えば高山不動尊→奥武蔵GL→顔振峠ルートや八徳の一本桜→奥武蔵GL→顔振峠など。
最もポピュラーな鎌北湖ルートは鎌北湖を出るとすぐに林道の急勾配が始まりその後は顔振峠まで長距離アップダウンの連続になり途中には天文岩という巨大な岩の見所があり飽きないです。
顔振峠は天気の良い澄んだ大気の日は富士山まで見えるほどの絶景が見渡せます。
トレランやハイキングでも人気の奥武蔵グリーンラインの休憩地点として晴れた休日には人が多いです。

和田峠(山梨) 山梨県

甲府駅北口から15分ほどで、スタート地点に着く小さな峠。
キツい勾配もなく、九十九折を登って行くに従って、眼下の甲府盆地は小さくなっていきます。
登りきった先にある千代田湖からは、南アルプスや鳳凰三山が望めます。湖畔に公衆トイレあり。
ヒルクライム中に💩を催したので助かりました。ありがとう千代田湖!

佐野峠(山梨) 山梨県

小粒でもピリリと辛い、山椒のような峠。
三石山林道を走った時に、ついでだから登ろう、と突入したら、距離は短い代わりに、全く期待以上のキツさでした。
普通は山肌を巻いて、沢沿いに、自然の傾斜をうまく利用して、そうでなければ九十九折で、勾配を緩めに保ち、高度を稼いでいくのが山の道のセオリーのはず。
でも等高線の重なりを突っ切るように設計されたこの山道は言っています。重いままで一向に軽くならないペダルや、高負荷にギシギシと引っ張られるチェーンや、喘ぐように転がるタイヤを通じて、語りかけてきます。
「そんなの知ったことか!」と。
辛いよー!
雲のない日の佐野峠ピークは、富士山のビュースポットだそうです。

柳沢峠 山梨県

ブルベで登ったのですが、練習不足を実感させられました。休日の山練習にはなかなかいいコースだなと思いました。

高ボッチ高原 長野県

中央アルプスヒルクライムのついでに前々から行ってみたかった高ボッチ高原へ。雲ひとつない快晴で、徒歩5分程で登れる山頂からはうっすら富士山も。ただしコースはそこそこハード。上にはトイレくらいしか無さそうでしたので登る場合は十分に水・補給を用意しておくのが良さそうです。