富士山の口コミ

籠坂峠 山梨県

富士いちの最初の峠、難なくクリアできましたが
富士いちの最後の峠は何度も休みながら一周しました。

籠坂峠 山梨県

富士イチで御殿場から。
生憎の雨☔️
早朝のため、通行量も少なく快適

山梨県東部の中核都市である大月の駅からアクセス抜群
R20(甲州街道:東京-長野間)の分岐、真木温泉♨️スタートで16km約1160UPと中々タフなヒルクライムコース

13%前後の勾配がずっと続く形で、自分と向き合いながら黙々と(さながらトレーニングのよう)登れるこの感じ嫌いではない。
景色は天気が良ければ頂上付近で見事な/^o^\フッジサ-ン🗻が拝める

補給はスタート地点の真木温泉付近の個人商店で恐らく可能。そこでなくても、国道沿いにはコンビニ等いくらでもある。
交通量は登山口がある?為か中々に多かった。

地図では余程拡大しないと表示されない位の地味強峠だが、気に入ったのでまた行こうかと

薩埵峠 静岡県

いつもは伊豆方面に行ってしまうのですが今回は静岡市まで行く通り道に組み入れて上ってみました。
入口でいきなり目の前に壁があり圧倒されます。予めギアをローにして上っていきますが距離は短いといえどもかなりきついです。
激坂ゾーンをクリアすると緩やかなアップダウンが続きます。眼下に広がる駿河湾、道路、線路、みかんのコラボ風景がたまらない。
程なくして展望台に到着。眺望が良いのになぜか富士山だけは雲隠れしています・・・。
距離としては非常に短いくても眺望の満足度が高いので家の近くに欲しい峠です。
トレッキングの人が多いようでトイレはありますが、サイクルスタンドはありません。観光客も多いので車、歩行者には注意が必要です。

足柄峠 神奈川県

写真は足柄城跡にて。階段をロードバイク担いで登りました。

今回のライドは駿河小山側から金太郎富士見ライン経由でヒルクライム。東名富士カントリークラブまでの坂は10%超えが数箇所。そこ以降は比較的ゆるめ。ただし、道中及び足柄峠のてっぺん足柄城跡にも手洗いがない点は注意。誓いの丘は臨時休業中でした。

和田峠 東京都

横浜の自宅より、往路は町田街道▶︎高尾駅▶︎高尾街道▶︎美山通り▶︎陣馬街道。陣馬街道に入ると自動車の往来が少なく川沿いを気持ち良く走る事が出来る。本格的な峠が始まるのは分岐点3.5キロから。斜度10%が断続的に続き時折18%の箇所もある。車・オートバイの往来が激しいので気をつけたし。峠の茶屋が見えると頂上ゴール。茶屋で甘酒200円の味が染みわたる旨さ。下りは藤野側へ。頂上より1キロ程下った所にベンチがあり、そこから富士山が見える。快晴でクッキリ見えた。汗冷えしていたので暫しの間日向ぼっこ。藤野駅までのダウンヒルも牧歌的な風景が続き良い気分になる。最高気温も17℃と申し分ないコンディションで楽しめました♪

和田峠 東京都

八王子側から登りました。
中盤までは大した傾斜もない細い街道ですが、後半の林道に入ると一気に本性を現します……。
斜度10%を下回ることがないため、仮に途中で足をついたら再発進が面倒臭そうです。なのでインナーローで必死に漕ぎ続けました(笑)。
最大斜度は18%。疲れて来た頃にこれが待ち受けているので、心を折られないよう気を付けて下さい。
頂上の茶屋を過ぎ、藤野側へ少し下ると富士山が見えます🗻

籠坂峠 山梨県

日の出とともに、御殿場から富士五湖を目指して登坂開始!
籠坂峠は、距離こそ長いものの斜度はゆるいため、基礎体力さえあれば難易度は高くないです。近くの富士山を眺めながら登れるので、風景もまぁまぁ。
登り坂の途中には大きな神社、道の駅、夕月公園、偉人の墓所など、立ち寄りやすいスポットもあるので、クライムに疲れた人は休憩がてら見物して回るのも良いと思います。
坂を登りきれば、そこは山中湖! 富士五湖巡りの本番はこれから……登坂でゴールじゃないため、ペース配分は慎重に。

日本平 静岡県

初チャレンジ。
激坂ではありませんが、じわじわと脚が削られます。
この日は富士山は見えませんでしたが、見晴らしはとても良いですね。

乙女峠 静岡県

旧箱根街道七曲から籠坂峠に向かう途中で通過しました。
観光の名所だけあって私が走った11月22日は紅葉真っ盛りの時期と重なり車の交通量は多かったです。
傾斜はキツく感じませんでしたが、「こんなに登ったかな」って思ってしまいました。
乙女峠は車で通過したことしかなく御殿場側からのイメージが強かったのでそう思ってしまったのかもしれません
この坂道を侮ってはいけません、
その昔箱根は天下の剣と言われ往来する人々を苦しめた街道です。
そう思うと箱根を目指す乙女峠、箱根から去る乙女峠はいずれも関所のように立ち図る峠道でした。
紫陽花が咲く頃にこの地をまた訪れたいと思います。